”オドレら正気か?”お疲れさまでございました。しばらくぶりのライブ放送でございましたが、楽しく、かつ興味深く見ることができました。 今回の放送で非常に印象に残ったことは、よしりん先生が、“わしは、わしのいう通りにしろといっているわけではないよ!わしの話や本を読んで、自分で考えろといっているんだよ!その結果、同じ考えに達するならば(支持するのならば)、それで良いではないか!“ いまさらながら、この意見にしびれました。そして、”わしに批判的な人たちは、そんな強烈な支持者たちはいるはずはない。自分たちには(そんな説得は)できないから、そんな支持する奴らは「信者」だということにしてしまう(ここで、もくれんさんが、「私の言葉では誰も納得させられないし、誰もついてこない」、というつなぎのセリフは、冴えておりました(m_ _m)。こういう話を聞くと、人を説得するとはどういうことなのか?ということが、非常にクリアーになった次第です(すなわち、「覚悟」が違う、ということに尽きるのだと思います)。 以上でございます。 *なお、番組中のコメントについて申し上げます。この中でKAZUさんについてのコメントがあり、「井上先生をカルトとして認定by KAZU氏」のトーンのコメントが流されていましたが、非常に気になりました。KAZUさんはワクチンの問題については“是々非々”の態度をとっているということであり、決してこのような単純な見方をしていないと思います(それは、私の後のひさりん様とのやりとりも、私見ではそのように思います)。自分は、KAZUさんとライジングでこの間のコメントでやりとりしておりましたが、KAZUさんの見解は自分とは多少異なります[私はKAZUさんがご指摘されたワクチンの治験や卵巣への取り込みについては自分が良く知らない部分なので少し考えなければいけない?とは思いましたが(ここは示唆的でございました)、井上先生の話全体としてワクチンについて自分の中ではクリアになったことが多かったという立場であり、私自身も是々非々であります]。それでも、KAZUさんとのやりとりは、「公論の形成」に役立つと信じます。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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”オドレら正気か?”お疲れさまでございました。しばらくぶりのライブ放送でございましたが、楽しく、かつ興味深く見ることができました。
今回の放送で非常に印象に残ったことは、よしりん先生が、“わしは、わしのいう通りにしろといっているわけではないよ!わしの話や本を読んで、自分で考えろといっているんだよ!その結果、同じ考えに達するならば(支持するのならば)、それで良いではないか!“
いまさらながら、この意見にしびれました。そして、”わしに批判的な人たちは、そんな強烈な支持者たちはいるはずはない。自分たちには(そんな説得は)できないから、そんな支持する奴らは「信者」だということにしてしまう(ここで、もくれんさんが、「私の言葉では誰も納得させられないし、誰もついてこない」、というつなぎのセリフは、冴えておりました(m_ _m)。こういう話を聞くと、人を説得するとはどういうことなのか?ということが、非常にクリアーになった次第です(すなわち、「覚悟」が違う、ということに尽きるのだと思います)。
以上でございます。
*なお、番組中のコメントについて申し上げます。この中でKAZUさんについてのコメントがあり、「井上先生をカルトとして認定by KAZU氏」のトーンのコメントが流されていましたが、非常に気になりました。KAZUさんはワクチンの問題については“是々非々”の態度をとっているということであり、決してこのような単純な見方をしていないと思います(それは、私の後のひさりん様とのやりとりも、私見ではそのように思います)。自分は、KAZUさんとライジングでこの間のコメントでやりとりしておりましたが、KAZUさんの見解は自分とは多少異なります[私はKAZUさんがご指摘されたワクチンの治験や卵巣への取り込みについては自分が良く知らない部分なので少し考えなければいけない?とは思いましたが(ここは示唆的でございました)、井上先生の話全体としてワクチンについて自分の中ではクリアになったことが多かったという立場であり、私自身も是々非々であります]。それでも、KAZUさんとのやりとりは、「公論の形成」に役立つと信じます。