>>72 青ネギさま 大阪の大規模大学のK大は今春全面対面授業に踏み切りました。そのやり方が、強引だったとして教職員組合がオンライン授業を望む生徒がいるにも関わらず一方的でありコロナ対策はどうするのだ?と非難声明を大学側に挙げていました。私は、対面授業への協力を求めるメールを教職員組合に送ったのですが、なんと、学生側から「オンラインを望む」という声があがってきたのです。これには、驚き、しかし、対面を切望する学生も多くいるはずだから、特に理系は実験、実習など不可欠なのでは、と述べると、どちらの希望にも沿うように対面オンライン併用でするという答えが返ってきました。私もK大の学生の実態を知らないので、それしかないのかと思ったのですが、オンライン希望と主張してきた学生をよく調べますと、なんと医学部の学生で、その、様々なツィートのやり取りを見ていますと、「実習が怖い」などと発言しているのです。だんだん、腹が立ってきまして、「仮にも医者を志す者が実習もできないとはどいういうことか、実習は患者と実際向き合える貴重な体験で、五感をフルに使って学ばなければならないものを。だいたい、新型コロナがそれほど恐れるに値する感染症かどうかも自分自身で精査せず」等のコメントを医学部生と思われる様々なところにリプしました。石破氏のチャンネルも貼り付けてみました。が、何の反応もなし。おまけに、今日また「オンラインを希望します」というツィートが私のところにやってきて、その人物を見に行くとまたしても今度は小児科志望の医学生。現在、巷の小児科クリニックは、深刻な受信控えで苦境に陥っているというのに。 これまで、若者、学生を応援してきていました。もちろん、対面授業を切望する学生さんたを今も応援しています。が、もう、学生だからと手加減していたのですが、怒りのあまり「あなたたちのそういった活動がコロナ全体主義の一旦を担っていることを自覚しているのかー」と厳しく追及してしまいました。 彼らの中には、そうはいっても裕福な医者の子息が多く社会の低迷ぶりが理解しにくいのかもしれません。彼らもコロナ騒動の被害者なのかもしれません。しかし、しれっと自分たちのオンライン授業要求の正当性を語り(私には直接意見を言いません)それが現代の流れなのだというような姿勢は到底許容しがたく、さんざん言いたいことを書きつけて退場しました。これが多様性といってしまえば、そうかもしれないのですけれど、あまりにも無知ゆえの残酷さを感じる学生たちでした。 青ネギさんのコメントを拝見し、ついふつふつとやりきれなさが湧いてきましたので、書かせていただきました。 ありがとうございます。吐き出させて下さいまして。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
(ID:90582757)
>>72
青ネギさま
大阪の大規模大学のK大は今春全面対面授業に踏み切りました。そのやり方が、強引だったとして教職員組合がオンライン授業を望む生徒がいるにも関わらず一方的でありコロナ対策はどうするのだ?と非難声明を大学側に挙げていました。私は、対面授業への協力を求めるメールを教職員組合に送ったのですが、なんと、学生側から「オンラインを望む」という声があがってきたのです。これには、驚き、しかし、対面を切望する学生も多くいるはずだから、特に理系は実験、実習など不可欠なのでは、と述べると、どちらの希望にも沿うように対面オンライン併用でするという答えが返ってきました。私もK大の学生の実態を知らないので、それしかないのかと思ったのですが、オンライン希望と主張してきた学生をよく調べますと、なんと医学部の学生で、その、様々なツィートのやり取りを見ていますと、「実習が怖い」などと発言しているのです。だんだん、腹が立ってきまして、「仮にも医者を志す者が実習もできないとはどいういうことか、実習は患者と実際向き合える貴重な体験で、五感をフルに使って学ばなければならないものを。だいたい、新型コロナがそれほど恐れるに値する感染症かどうかも自分自身で精査せず」等のコメントを医学部生と思われる様々なところにリプしました。石破氏のチャンネルも貼り付けてみました。が、何の反応もなし。おまけに、今日また「オンラインを希望します」というツィートが私のところにやってきて、その人物を見に行くとまたしても今度は小児科志望の医学生。現在、巷の小児科クリニックは、深刻な受信控えで苦境に陥っているというのに。 これまで、若者、学生を応援してきていました。もちろん、対面授業を切望する学生さんたを今も応援しています。が、もう、学生だからと手加減していたのですが、怒りのあまり「あなたたちのそういった活動がコロナ全体主義の一旦を担っていることを自覚しているのかー」と厳しく追及してしまいました。
彼らの中には、そうはいっても裕福な医者の子息が多く社会の低迷ぶりが理解しにくいのかもしれません。彼らもコロナ騒動の被害者なのかもしれません。しかし、しれっと自分たちのオンライン授業要求の正当性を語り(私には直接意見を言いません)それが現代の流れなのだというような姿勢は到底許容しがたく、さんざん言いたいことを書きつけて退場しました。これが多様性といってしまえば、そうかもしれないのですけれど、あまりにも無知ゆえの残酷さを感じる学生たちでした。
青ネギさんのコメントを拝見し、ついふつふつとやりきれなさが湧いてきましたので、書かせていただきました。
ありがとうございます。吐き出させて下さいまして。