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 ウサギと申します。今週号のゴー宣で、最後のp.66のところが、どうもうまく理解できませんでした。誰か、分かりやすく解説してくださいませんか。

 まず左下のコマで、「インフルエンザ以上の…集団免疫がほぼつくられそうだった」とありますが、この「ほぼつくられそうだった」というのはどういう意味なのでしょう? 小林先生の議論では、いわゆる「第一波」で日本人は数千万人が武漢株に感染したから、ウイルス干渉が起こって、インフルは流行らなかったということですよね。ならば、この部分は、「ほぼつくられそうだった」ではなく「ほぼつくられた」が正しいのでは? 
 次に、左上のコマで、まずここに出されているグラフですが、コマ左上の四角囲みの中には「新コロ感染者」と書いてありますが、これは「インフル感染者」の間違いでは?(このグラフはp.61のインフルのグラフと同じものですよね?)
 それと、このコマの「緊急事態宣言を出さなければ、インフルと同様のグラフになったかもしれない。」という文言ですが、これがよく理解できませんでした。緊急事態宣言を出さなければ、何が、どういう意味で、インフルと「同様」になったのでしょう?
 何か、私は単純な勘違い・読み違いをしてしまっているのでしょうか? 誰か、おしえてくださいませ。

No.57 60ヶ月前
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