ウサギと申します。今週号のゴー宣で、最後のp.66のところが、どうもうまく理解できませんでした。誰か、分かりやすく解説してくださいませんか。 まず左下のコマで、「インフルエンザ以上の…集団免疫がほぼつくられそうだった」とありますが、この「ほぼつくられそうだった」というのはどういう意味なのでしょう? 小林先生の議論では、いわゆる「第一波」で日本人は数千万人が武漢株に感染したから、ウイルス干渉が起こって、インフルは流行らなかったということですよね。ならば、この部分は、「ほぼつくられそうだった」ではなく「ほぼつくられた」が正しいのでは? 次に、左上のコマで、まずここに出されているグラフですが、コマ左上の四角囲みの中には「新コロ感染者」と書いてありますが、これは「インフル感染者」の間違いでは?(このグラフはp.61のインフルのグラフと同じものですよね?) それと、このコマの「緊急事態宣言を出さなければ、インフルと同様のグラフになったかもしれない。」という文言ですが、これがよく理解できませんでした。緊急事態宣言を出さなければ、何が、どういう意味で、インフルと「同様」になったのでしょう? 何か、私は単純な勘違い・読み違いをしてしまっているのでしょうか? 誰か、おしえてくださいませ。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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ウサギと申します。今週号のゴー宣で、最後のp.66のところが、どうもうまく理解できませんでした。誰か、分かりやすく解説してくださいませんか。
まず左下のコマで、「インフルエンザ以上の…集団免疫がほぼつくられそうだった」とありますが、この「ほぼつくられそうだった」というのはどういう意味なのでしょう? 小林先生の議論では、いわゆる「第一波」で日本人は数千万人が武漢株に感染したから、ウイルス干渉が起こって、インフルは流行らなかったということですよね。ならば、この部分は、「ほぼつくられそうだった」ではなく「ほぼつくられた」が正しいのでは?
次に、左上のコマで、まずここに出されているグラフですが、コマ左上の四角囲みの中には「新コロ感染者」と書いてありますが、これは「インフル感染者」の間違いでは?(このグラフはp.61のインフルのグラフと同じものですよね?)
それと、このコマの「緊急事態宣言を出さなければ、インフルと同様のグラフになったかもしれない。」という文言ですが、これがよく理解できませんでした。緊急事態宣言を出さなければ、何が、どういう意味で、インフルと「同様」になったのでしょう?
何か、私は単純な勘違い・読み違いをしてしまっているのでしょうか? 誰か、おしえてくださいませ。