すみません、今回、号外もないということを失念していました。 私事を記しますが、確定申告の書類を作成していたら、源泉徴収票や医療控除費のほかに必要な書類が沢山あることに気づき、愕然としています。親の郵便物を勝手に開封してはいけないと思っていましたが、認知症を起こしている現在、自分が管理しないといけないのかも知れない。一人暮らしをしていない限り、こういうことは必ずあるし、離れて暮らしていても確実に親が管理できていない場合もあるだろうし、常日頃から注意をしないといけないのだな、と思わされました。 ちなみに、還付金だけだったら、収入などによっては16日以降でも大丈夫な場合もあるそうです。とはいえ、できれば期日通りに支払いたいものです(今年はもう無理だけれども)。こういう日常だけでも大変なのに、コロナが怖いと言っていられるかたがたが、餘程苦労知らずに生活してきたのかと裏山鹿です。 まずは自分の足下を見ないと駄目だ、と。 少し返事を書きます。 >>261 私のハンドルネームはそのまま音読みで読んでください。「きちょう」です。ついでなので、由来を述べますが、これは「濃姫」ではなく、「玉三郎」という意味です。といっても、女形だかと美男だとかいう意味ではなく、「玉三郎恋の狂騒曲」という漫画が(萩尾望都先生とか竹宮惠子先生とかと同期の)とある新潟県出身の漫画家の作品にあり、その主人公の名取名が「希蝶」で、あやかってつけているものです。 それと、漢字も気に入っています「希望の蝶」としても「希なる蝶」としても。「ストップ!ひばり君」とか「パタリロ!」とか、この作品がなければ生まれなかったでしょう。古い作品なのですけれども。 ちなみに、その作家のおすすめの作品として、「千の花」という衝撃作があり、拒否反応を示す人も多いと思うけれども(自分も最初はそうでしたが)名作だと思います。最初の「四君子」というハンドルネームもそのかたの作品からとっています。 こう記すとかなり浮き世離れした作家のように思われますが、生活臭のあるコメディーもかなり描いているかたです。別のシリーズ物では、好きになった相手の風邪のウイルスを自分のものにしたいとずっと風邪をひいている、という話も描いています(小林よしのり先生のホームページで別の作家の話題を書いてはいけなかったですね。すみません円)。 本題に戻りますけれども、何だか「勇気を貰った」という言葉をかるがるしく言うのは、今回のライジングを読んで、何だかその相手に失礼な気もしました。言葉にするとたやすいけれど、言葉のままじゃ何にもできない、という感じです。ただ、自分も漫画のキャラにあやかったハンドルネームをつけていますし、その勇気をどういうふうに使うか、なのかな、とも思いました。「人はそれぞれなのですから。それでよい」、その通りですね。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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すみません、今回、号外もないということを失念していました。
私事を記しますが、確定申告の書類を作成していたら、源泉徴収票や医療控除費のほかに必要な書類が沢山あることに気づき、愕然としています。親の郵便物を勝手に開封してはいけないと思っていましたが、認知症を起こしている現在、自分が管理しないといけないのかも知れない。一人暮らしをしていない限り、こういうことは必ずあるし、離れて暮らしていても確実に親が管理できていない場合もあるだろうし、常日頃から注意をしないといけないのだな、と思わされました。
ちなみに、還付金だけだったら、収入などによっては16日以降でも大丈夫な場合もあるそうです。とはいえ、できれば期日通りに支払いたいものです(今年はもう無理だけれども)。こういう日常だけでも大変なのに、コロナが怖いと言っていられるかたがたが、餘程苦労知らずに生活してきたのかと裏山鹿です。
まずは自分の足下を見ないと駄目だ、と。
少し返事を書きます。
>>261
私のハンドルネームはそのまま音読みで読んでください。「きちょう」です。ついでなので、由来を述べますが、これは「濃姫」ではなく、「玉三郎」という意味です。といっても、女形だかと美男だとかいう意味ではなく、「玉三郎恋の狂騒曲」という漫画が(萩尾望都先生とか竹宮惠子先生とかと同期の)とある新潟県出身の漫画家の作品にあり、その主人公の名取名が「希蝶」で、あやかってつけているものです。
それと、漢字も気に入っています「希望の蝶」としても「希なる蝶」としても。「ストップ!ひばり君」とか「パタリロ!」とか、この作品がなければ生まれなかったでしょう。古い作品なのですけれども。
ちなみに、その作家のおすすめの作品として、「千の花」という衝撃作があり、拒否反応を示す人も多いと思うけれども(自分も最初はそうでしたが)名作だと思います。最初の「四君子」というハンドルネームもそのかたの作品からとっています。
こう記すとかなり浮き世離れした作家のように思われますが、生活臭のあるコメディーもかなり描いているかたです。別のシリーズ物では、好きになった相手の風邪のウイルスを自分のものにしたいとずっと風邪をひいている、という話も描いています(小林よしのり先生のホームページで別の作家の話題を書いてはいけなかったですね。すみません円)。
本題に戻りますけれども、何だか「勇気を貰った」という言葉をかるがるしく言うのは、今回のライジングを読んで、何だかその相手に失礼な気もしました。言葉にするとたやすいけれど、言葉のままじゃ何にもできない、という感じです。ただ、自分も漫画のキャラにあやかったハンドルネームをつけていますし、その勇気をどういうふうに使うか、なのかな、とも思いました。「人はそれぞれなのですから。それでよい」、その通りですね。