「しゃべらせてクリ!」ですが、昆虫食、やっていましたね。反省。貧ぼっちゃまに怪しい術を学ばせるのも面白いかな、というところです。夕刊の件はよしりん先生のブログにならってのことです。朝刊はテレビ欄だけ見ていればいいし。 きょうだいからは、「朝刊も読まないなら、全部やめればいい」と(コロナ問題ではなく、居間がかたづかないという観点から)言われています。前は親が片づけていたのだけれども、今はその能力がなくなってしまったから。老化は恐ろしいです。それとも、新聞など読むに値しないと完全に割り切るのも必要でしょうか。 自分のネタはさておき、このお題で、笛やサドルネタが出せるのが、凄いと真面目に感心しています。 Q&Aの介護のかたの話は、とても気の毒だと思いました。まだ当事者ではないので、こんな感想を記していますが、斎場の清掃でも、ワクチンが強要されたら、と恐れてもいます。 自分も親と二人暮らしで、障碍年金も貰っているので、自活しているとは言えないです。クラウドファンディングはやり方がよく分からないので、やっていないですが、倉持先生のためにも、お店の人のためにもすべし、と思っています。 コロナで死んだ人の前でできるか、意味のないツッコミだと自分も思います。私は冷たい人間だから、わざと言って顰蹙を買うのかな。そういえば、仕事場で「コロナ枠」ではなく、「最後の枠」というように、というお達しがあったのですが、これもキャンセルカルチャーなんではないのでしょうか?(自分は職場では最初から「最後の枠」と言っていますが)。 私は未完作品については、やはり完結させられなかった作者の無念を感じてしまうし、読者としても「このあとどうなるのだろう」というもやもやを感じてしまいます。冗談で「イタコに書いて貰えばいい」と思ったこともあったけれども。ブラックジャックで、死期の迫った作家がブラックジャックに手術で少しだけ延命して貰い、最終シーンを書き上げてなくなる、という話もあったし、画家が核実験で被爆して、その場面を描いてなくなったという話があったのも思い出しました。山本有三先生の「路傍の石」とか、完結させて欲しかったです。手塚先生の「火の鳥」とか「ネオファウスト」「ルードヴィヒB」なども。 「勇気を貰った」、自分も使用しているので、反省です。 「シンエヴァンゲリオン」の感想ですが、最初の農作業の場面はかなり驚きました。今までのエヴァンゲリオンで、あのような場面はあり得なかったから。そう考えると、庵野監督の中でも心境の変化も大きかったのではないか、と思います。 私は浮浪雲はOKですけれども、アシュラは駄目ですね。気持ち悪いとストレートに感じてしまう。 自分の話ですが、チューリップ、何とか3本目まで咲きました。残念ながら1本目は散ってしまいましたが。現在、黄色と紫の花が咲いています。自分の家も昔は金魚を飼っていました。犬もいた時期があったのですが、散歩が大変でした。 介護職は男の方が有利だろうと思います。ただ、あの作業も智慧が必要で、先日、父が転んで起き上がれなくなった際に、何とか体の向きを変えさせたり、痛がるのを何とか立ち上がらせようとするのに、頭を使います。 自国民を殺す軍隊というと、「マーズ」の最後の展開を思い出します。反陽子爆弾で一度リセットした方がよいのでしょうか。そうならないためにも、及ばずながらも、脇から道場をもり立てることができたら、と思います。 今回、所用や急用があったりして、投稿ができなくてすみませんでした。AERAのアンケート、締め切りに間に合わなかったです(今、気づきました)m(_ _)m
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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「しゃべらせてクリ!」ですが、昆虫食、やっていましたね。反省。貧ぼっちゃまに怪しい術を学ばせるのも面白いかな、というところです。夕刊の件はよしりん先生のブログにならってのことです。朝刊はテレビ欄だけ見ていればいいし。
きょうだいからは、「朝刊も読まないなら、全部やめればいい」と(コロナ問題ではなく、居間がかたづかないという観点から)言われています。前は親が片づけていたのだけれども、今はその能力がなくなってしまったから。老化は恐ろしいです。それとも、新聞など読むに値しないと完全に割り切るのも必要でしょうか。
自分のネタはさておき、このお題で、笛やサドルネタが出せるのが、凄いと真面目に感心しています。
Q&Aの介護のかたの話は、とても気の毒だと思いました。まだ当事者ではないので、こんな感想を記していますが、斎場の清掃でも、ワクチンが強要されたら、と恐れてもいます。
自分も親と二人暮らしで、障碍年金も貰っているので、自活しているとは言えないです。クラウドファンディングはやり方がよく分からないので、やっていないですが、倉持先生のためにも、お店の人のためにもすべし、と思っています。
コロナで死んだ人の前でできるか、意味のないツッコミだと自分も思います。私は冷たい人間だから、わざと言って顰蹙を買うのかな。そういえば、仕事場で「コロナ枠」ではなく、「最後の枠」というように、というお達しがあったのですが、これもキャンセルカルチャーなんではないのでしょうか?(自分は職場では最初から「最後の枠」と言っていますが)。
私は未完作品については、やはり完結させられなかった作者の無念を感じてしまうし、読者としても「このあとどうなるのだろう」というもやもやを感じてしまいます。冗談で「イタコに書いて貰えばいい」と思ったこともあったけれども。ブラックジャックで、死期の迫った作家がブラックジャックに手術で少しだけ延命して貰い、最終シーンを書き上げてなくなる、という話もあったし、画家が核実験で被爆して、その場面を描いてなくなったという話があったのも思い出しました。山本有三先生の「路傍の石」とか、完結させて欲しかったです。手塚先生の「火の鳥」とか「ネオファウスト」「ルードヴィヒB」なども。
「勇気を貰った」、自分も使用しているので、反省です。
「シンエヴァンゲリオン」の感想ですが、最初の農作業の場面はかなり驚きました。今までのエヴァンゲリオンで、あのような場面はあり得なかったから。そう考えると、庵野監督の中でも心境の変化も大きかったのではないか、と思います。
私は浮浪雲はOKですけれども、アシュラは駄目ですね。気持ち悪いとストレートに感じてしまう。
自分の話ですが、チューリップ、何とか3本目まで咲きました。残念ながら1本目は散ってしまいましたが。現在、黄色と紫の花が咲いています。自分の家も昔は金魚を飼っていました。犬もいた時期があったのですが、散歩が大変でした。
介護職は男の方が有利だろうと思います。ただ、あの作業も智慧が必要で、先日、父が転んで起き上がれなくなった際に、何とか体の向きを変えさせたり、痛がるのを何とか立ち上がらせようとするのに、頭を使います。
自国民を殺す軍隊というと、「マーズ」の最後の展開を思い出します。反陽子爆弾で一度リセットした方がよいのでしょうか。そうならないためにも、及ばずながらも、脇から道場をもり立てることができたら、と思います。
今回、所用や急用があったりして、投稿ができなくてすみませんでした。AERAのアンケート、締め切りに間に合わなかったです(今、気づきました)m(_ _)m