>>137 しょうたの父さま 「人生経験の乏しい人、修羅場をくぐってない優等生は結局ダメかも(金塚センセみたいな)」私は、いい歳ですが、優等生ではありませんでしたが、それ以外は「結局ダメかも」の部類にはいります。でも、ごくごく平凡な人生を歩んでいても、丁寧に生きていればそれなりの実りはあるんですよ。経験値が高いに越したことはありませんが、同じ経験をしていても、それに無自覚であれば何もえられることはできません。木蘭さんと同じ経験をしても誰もが木蘭さんのように経験を活かし知的で寛容な女性になるとは限らないのと同じです。 また、もう一つ気になった点、ここでは、概ね金塚先生の評価がとても厳しいように思いますが、金塚先生が「人生経験の乏しい人、修羅場をくぐってない人」と決めつけられるのはどうかと思います。先生なりの経験があり、先生なりの修羅場はくぐってらっしゃるのではないかと思います。もちろん、私と金塚先生においては、非常に感覚の違う所もありますが、 私の知らない知識を沢山持っておられて、その点ではとても興味深くお話を伺いました。私は金塚先生は、フランスの教育を受けて育ってらっしゃるので、「フランスの血が混じった」日本人という感覚で見ておりました。仕事柄上、どうしてもリベラル色が強くなり理念に重きをおくのも推察できますし、フランス教育を受けてらっしゃるので権利意識が高くまた「男女平等」についても真面目に追及し過ぎた余り、よしりん先生曰くのフェミニズム原理主義に陥りやすいのかなと思います。でも、金塚先生を「結局ダメかも」という位置づけにはできません、私には。先生にある種、寛容さが感じられないのは確かですが、社会的貢献をされていることも確かですし、今後どのようなご発言をしていかれるのか、興味をもってブログを覗いていきたいと思っています。いろいろな自分と異なる感覚をもたれる、そして、誠実さを感じられる人には、興味がありますので。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
(ID:90582757)
>>137
しょうたの父さま
「人生経験の乏しい人、修羅場をくぐってない優等生は結局ダメかも(金塚センセみたいな)」私は、いい歳ですが、優等生ではありませんでしたが、それ以外は「結局ダメかも」の部類にはいります。でも、ごくごく平凡な人生を歩んでいても、丁寧に生きていればそれなりの実りはあるんですよ。経験値が高いに越したことはありませんが、同じ経験をしていても、それに無自覚であれば何もえられることはできません。木蘭さんと同じ経験をしても誰もが木蘭さんのように経験を活かし知的で寛容な女性になるとは限らないのと同じです。
また、もう一つ気になった点、ここでは、概ね金塚先生の評価がとても厳しいように思いますが、金塚先生が「人生経験の乏しい人、修羅場をくぐってない人」と決めつけられるのはどうかと思います。先生なりの経験があり、先生なりの修羅場はくぐってらっしゃるのではないかと思います。もちろん、私と金塚先生においては、非常に感覚の違う所もありますが、
私の知らない知識を沢山持っておられて、その点ではとても興味深くお話を伺いました。私は金塚先生は、フランスの教育を受けて育ってらっしゃるので、「フランスの血が混じった」日本人という感覚で見ておりました。仕事柄上、どうしてもリベラル色が強くなり理念に重きをおくのも推察できますし、フランス教育を受けてらっしゃるので権利意識が高くまた「男女平等」についても真面目に追及し過ぎた余り、よしりん先生曰くのフェミニズム原理主義に陥りやすいのかなと思います。でも、金塚先生を「結局ダメかも」という位置づけにはできません、私には。先生にある種、寛容さが感じられないのは確かですが、社会的貢献をされていることも確かですし、今後どのようなご発言をしていかれるのか、興味をもってブログを覗いていきたいと思っています。いろいろな自分と異なる感覚をもたれる、そして、誠実さを感じられる人には、興味がありますので。