今週のゴー宣とトンデモ見聞録の感想です。 ゴー宣は、 マスコミや政治家の「やってる感」で女性活躍を演出しているのと、ゴー宣道場の女性の地位向上とでは差が歴然としているのがよくわかる回でした。 フェミニズムを浸透させること、森喜朗を叩くことが、本当に女性の地位向上に繋がるのか。 イデオロギーでは真の女性の活躍には繋がりません。ゲバ棒を持って大学に立て籠った時代の枯れ左翼そのまんまで、その時の気分から抜け出す事はないのだろう。イデオロギーに酔いしれている左翼は。もっとも私はその時代は生まれた頃の赤ん坊でしたが。(1970年代前半) それから50年近く経過しているが、日本は左翼と薄甘いサヨクにこの国を乗っ取られたらしく、手を替え品を替えあらゆる形でこの国の活力を削ごうと枯れ左翼は血道(ちみち。ケツドウではない。)をあげるのに余念がない。 今からまさに舵を切るべき時が来たのではないかと思います。 その嚆矢がゴー宣道場なのは運命なのか。 もっと他にも出てきてほしいと希望する一方で、ゴー宣道場だけであってほしいと希望する自分がいて、私は葛藤しております。(笑)f^_^; ちぇぶさんと女性門下生の活躍はまさに本物です。 日本を動かすのは女性で男性は後からついてくるという光景を直に見れるのはゴー宣道場しかないと確信しております。 男は嫉妬の塊になってダメになる事と女の際限ない欲望に鉄槌を下すよしりん先生に学ぶことができるのは、あらゆる意味において僥倖です。 オリンピック・パラリンピックの開催を合図にゴー宣道場が飛躍することを期待します。 トンデモ見聞録。 ピルがこのような方法で使われていることを今回初めて知りました。 (ダメですね、もっと勉強しなきゃ(^^;)) 避妊の背景にも日本とフランスでは違いがあるという事がよくわかる回でした。 そうすると、今のリベラルと呼ばれる人たちは何故もくれん先生のような考察を今までしてこなかったのか、いったい何をやってきたのかという疑問と不信がわいてきます。 ジェンダーやフェミニズムを語るリベラルの"嘘くささ"が垣間見えたような気がするのは私だけ? なんだ、日本のほうが中絶を認めるのが早かったじゃないか。日本は(かつては)女性の心と体を尊重しているとも言える。のに、日本は欧米より遅れていると分析力を欠いたまま躊躇なしに言ってしまうリベラルは何なのか。 総合知で分析できるリベラルは存在するのか。 次号も楽しみにしています。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
(ID:14255373)
今週のゴー宣とトンデモ見聞録の感想です。
ゴー宣は、
マスコミや政治家の「やってる感」で女性活躍を演出しているのと、ゴー宣道場の女性の地位向上とでは差が歴然としているのがよくわかる回でした。
フェミニズムを浸透させること、森喜朗を叩くことが、本当に女性の地位向上に繋がるのか。
イデオロギーでは真の女性の活躍には繋がりません。ゲバ棒を持って大学に立て籠った時代の枯れ左翼そのまんまで、その時の気分から抜け出す事はないのだろう。イデオロギーに酔いしれている左翼は。もっとも私はその時代は生まれた頃の赤ん坊でしたが。(1970年代前半)
それから50年近く経過しているが、日本は左翼と薄甘いサヨクにこの国を乗っ取られたらしく、手を替え品を替えあらゆる形でこの国の活力を削ごうと枯れ左翼は血道(ちみち。ケツドウではない。)をあげるのに余念がない。
今からまさに舵を切るべき時が来たのではないかと思います。
その嚆矢がゴー宣道場なのは運命なのか。
もっと他にも出てきてほしいと希望する一方で、ゴー宣道場だけであってほしいと希望する自分がいて、私は葛藤しております。(笑)f^_^;
ちぇぶさんと女性門下生の活躍はまさに本物です。
日本を動かすのは女性で男性は後からついてくるという光景を直に見れるのはゴー宣道場しかないと確信しております。
男は嫉妬の塊になってダメになる事と女の際限ない欲望に鉄槌を下すよしりん先生に学ぶことができるのは、あらゆる意味において僥倖です。
オリンピック・パラリンピックの開催を合図にゴー宣道場が飛躍することを期待します。
トンデモ見聞録。
ピルがこのような方法で使われていることを今回初めて知りました。
(ダメですね、もっと勉強しなきゃ(^^;))
避妊の背景にも日本とフランスでは違いがあるという事がよくわかる回でした。
そうすると、今のリベラルと呼ばれる人たちは何故もくれん先生のような考察を今までしてこなかったのか、いったい何をやってきたのかという疑問と不信がわいてきます。
ジェンダーやフェミニズムを語るリベラルの"嘘くささ"が垣間見えたような気がするのは私だけ?
なんだ、日本のほうが中絶を認めるのが早かったじゃないか。日本は(かつては)女性の心と体を尊重しているとも言える。のに、日本は欧米より遅れていると分析力を欠いたまま躊躇なしに言ってしまうリベラルは何なのか。
総合知で分析できるリベラルは存在するのか。
次号も楽しみにしています。