人が最も憎む仇敵に似てくる、という現象を見ると本当に悲しくなります。世の中は本当にひどいおそろしい場所になろうとしているのかもしれない。少なくともわたしは2020-2021年、菊地さんの文章なり音楽なりに触れたときに一番「生きててよかった」と思います。
「ポップ・アナリーゼ」の公開授業(動画)、エッセイ(グルメと映画)、日記「菊地成孔の一週間」など、さまざまなコンテンツがアップロードされる「ビュロ菊だより」は、不定期更新です。
音楽家/文筆家/音楽講師 ジャズメンとして活動/思想の軸足をジャズミュージックに置きながらも、ジャンル横断的な音楽/著述活動を旺盛に展開し、ラジオ/テレビ番組でのナヴィゲーター、選曲家、批評家、ファッションブランドとのコラボレーター、映画/テレビの音楽監督、プロデューサー、パーティーオーガナイザー等々としても評価が高い。
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人が最も憎む仇敵に似てくる、という現象を見ると本当に悲しくなります。世の中は本当にひどいおそろしい場所になろうとしているのかもしれない。少なくともわたしは2020-2021年、菊地さんの文章なり音楽なりに触れたときに一番「生きててよかった」と思います。