2時間位前に福岡・博多から帰宅しました。正直、疲れました。 会場を見つけるのに苦労しました。前回も大変でしたが、今回は時間も迫っていたし、かなり焦りました。 道場の内容ですが、アンケート用紙に書ききれなかったことを記すと、よしりん先生がドイツ人によるユダヤ人の迫害ものの映画を見て、「このほかに道はなかったのか」と考えられているという話を聞き、自分はそこまで考えたことがあるのか、と思いました。歴史にifはないと申しますが、もしこうでなかったら、こうなっていたかもしれないという思考を重ねるのは、実は歴史を学ぶ上で重要なことだろうと私は思います。「殷鑑遠からず」とか、「前者の轍を踏む」とか申しますが、将来において同様の事態が生じた際に同じ失敗をしないようにすることや、自分ならこうすると考えることは、世の中をよりよくする上で大切なことだろうと思うし、事態を想定して動かないと、よしりん先生もおっしゃられていたように、いざと言うときに自分の思ったように体が動かなくて後悔するのではないでしょうか。これは日本の第二次大戦の場合にも、あてはまることでしょう。歴史を学ぶ、ということは、現在や未来において、自分がどう行動するのか、ということでもある、と思います。 「修行」ということを施先生が強調されていましたが、日本人は「じっと我慢の子であった」という古いCMのキャッチフレーズが好きなのでしょうか。それが日本人の体質なら、それに見合った方策を考えないといけないのでしょうし、あるいは、よしりん先生のおっしゃられるように、何とかして別の方向に持っていかなければいけない、と思います。自分もどこか、このコメント欄を修行の場みたいに考えているところがあるので、注意しないといけない、と思いました。すべてはコインの裏表のようなもので、良いところもあれば悪しきところもあり、このコロナウイルス騒動では日本人の気質が悪い形で表出してしまっているので、先の話に戻りますが、「今後こういうことが起こらないようにするには、どうマスコミの暴走を押さえるか、政府がしっかりするか、庶民が政治に関心を持ち、正しく情報をキャッチできるようにするか」を考えないといけないのでしょう。 とはいえ、まづは今の事態をどう解決するか、猫の鈴にどの鼠が鈴をつけるか迷っているような事態ではいけない、ということだろうと思います。 福岡は2回目ですが、ちぇぶさんなどに挨拶しておかないといけなかったのでは、と後悔しています。失礼な態度をとってしまったのではないでしょうか。設営体験や6月の道場の時にはお世話になりましたので、失礼だったかもしれない、と思っています。すみませんでした。いいわけになりますが、すこし緊張していました。 青ネギさん、帰りの新幹線はいかがでしたか? 翌日は大濠公園・舞鶴公園・鴻臚館跡などを巡り、玄洋社跡を捜すのに苦労しました(人参畑塾跡は分からなかった)。頭山満さん・来島恒喜さん・高場乱先生の墓も見て参りました。とにかく疲れました。明日からまた仕事です。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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2時間位前に福岡・博多から帰宅しました。正直、疲れました。
会場を見つけるのに苦労しました。前回も大変でしたが、今回は時間も迫っていたし、かなり焦りました。
道場の内容ですが、アンケート用紙に書ききれなかったことを記すと、よしりん先生がドイツ人によるユダヤ人の迫害ものの映画を見て、「このほかに道はなかったのか」と考えられているという話を聞き、自分はそこまで考えたことがあるのか、と思いました。歴史にifはないと申しますが、もしこうでなかったら、こうなっていたかもしれないという思考を重ねるのは、実は歴史を学ぶ上で重要なことだろうと私は思います。「殷鑑遠からず」とか、「前者の轍を踏む」とか申しますが、将来において同様の事態が生じた際に同じ失敗をしないようにすることや、自分ならこうすると考えることは、世の中をよりよくする上で大切なことだろうと思うし、事態を想定して動かないと、よしりん先生もおっしゃられていたように、いざと言うときに自分の思ったように体が動かなくて後悔するのではないでしょうか。これは日本の第二次大戦の場合にも、あてはまることでしょう。歴史を学ぶ、ということは、現在や未来において、自分がどう行動するのか、ということでもある、と思います。
「修行」ということを施先生が強調されていましたが、日本人は「じっと我慢の子であった」という古いCMのキャッチフレーズが好きなのでしょうか。それが日本人の体質なら、それに見合った方策を考えないといけないのでしょうし、あるいは、よしりん先生のおっしゃられるように、何とかして別の方向に持っていかなければいけない、と思います。自分もどこか、このコメント欄を修行の場みたいに考えているところがあるので、注意しないといけない、と思いました。すべてはコインの裏表のようなもので、良いところもあれば悪しきところもあり、このコロナウイルス騒動では日本人の気質が悪い形で表出してしまっているので、先の話に戻りますが、「今後こういうことが起こらないようにするには、どうマスコミの暴走を押さえるか、政府がしっかりするか、庶民が政治に関心を持ち、正しく情報をキャッチできるようにするか」を考えないといけないのでしょう。
とはいえ、まづは今の事態をどう解決するか、猫の鈴にどの鼠が鈴をつけるか迷っているような事態ではいけない、ということだろうと思います。
福岡は2回目ですが、ちぇぶさんなどに挨拶しておかないといけなかったのでは、と後悔しています。失礼な態度をとってしまったのではないでしょうか。設営体験や6月の道場の時にはお世話になりましたので、失礼だったかもしれない、と思っています。すみませんでした。いいわけになりますが、すこし緊張していました。
青ネギさん、帰りの新幹線はいかがでしたか?
翌日は大濠公園・舞鶴公園・鴻臚館跡などを巡り、玄洋社跡を捜すのに苦労しました(人参畑塾跡は分からなかった)。頭山満さん・来島恒喜さん・高場乱先生の墓も見て参りました。とにかく疲れました。明日からまた仕事です。