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道場に参加した。日本の市民社会は乏しいとは言うが、日本の市民というのは、武士でないかと思った。
日本の歴史で一般的に市民による革命ないとは言われるが、明治維新は無血革命であったが、明治初期に武士が敗北したにせよ反乱起こしている。

維新は日本の近代の建国話とすると、その前には、明治以前にしても、農民の一揆や武士の下剋上や、上に刃向かう文化はあった。維新だけ見ていても、見えてこない。

平和な江戸時代にも、大塩平八郎が失敗したが、反乱を起こしたし、戦国時代はもっと血まみれだった。武士道が反発の気構えになると思う。よしりん先生の怒りは武士道的な義憤と思う。

武士道的な反発の規範が、平和の名の元に、失われているだけで。それが必要な気がする。

No.159 65ヶ月前
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