お邪魔します。 「愛子さま 皇太子への道」のブログを読みました。 ◆「首相変わりし今こそ」(2020年9月2日 09:21) https://aiko-sama.com/archives/3279#more-3279 同ブログで、『女性自身』の記事を取り上げておられます。 ◆「ポスト安倍から「女系天皇容認」発言で「愛子天皇」に現実味」:【女性自身】① https://jisin.jp/domestic/1890259/ 河野太郎防衛相の、「女系天皇」容認発言を扱っており、良い事だと思います。 また、静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次氏の話として、 ・「今後の政治状況次第で、愛子さまが皇太子、そして天皇になられる可能性が出てきました。国民の多くは女性天皇、すなわち愛子天皇を支持しており、こうした世論が政治に反映される方向に動けば、実現しうると思います」 ・「自民党内には、根強い男系論者が少なくありません。しかし、安倍首相の支持勢力だった男系論者は、必ずしも自民党議員の多数派ではないと感じています」 との見方を紹介しています。 ・・・と、良い記事なのですが、、、 紙・雑誌の方の、『女性自身』(2020年9月15日号)では、タイトルが、 ◆「雅子さま憂慮! 安倍首相退陣でますます深まる「秋篠宮家との亀裂」」 となっており、その中に、上記記事が含まれています。 調べてみると、①の記事と下の②の記事を合体して一本の記事になっていました。 ◆「半年対面なし…安倍首相退陣で広がる天皇家と秋篠宮家の距離」:【女性自身】② https://jisin.jp/domestic/1890268/ “皇室ジャーナリスト”の話として、 ・「皇位継承問題の再燃で、天皇家と秋篠宮家の溝が深まってしまわないか心配です」 ・「両家は天皇誕生日の2月23日にお集まりになられて以来、実に6カ月もの間、表立った交流がないのです。」 との内容を記載。 ・・・そのジャーナリストって実在なの? 両家がお会いになってないのは、コロナ禍で、活動を自粛されているからでしょうが!! と思いました。 週刊誌としては、売れる見出しにしたいのは分かるのですが、折角の良い記事は、別記事扱いにして欲しかったと思います。 煽る見出しの雑誌を買うのは嫌なのですが、WEB記事と突合したかったので、今号は購入しました。 雑誌で、①の記事を書いて頂いた事自体は評価したいです。そういった内容だったら、毎号買います!! 差し出がましいのですが、上記ブログに、思う所ある方は是非コメントを!!
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
(ID:35864008)
お邪魔します。
「愛子さま 皇太子への道」のブログを読みました。
◆「首相変わりし今こそ」(2020年9月2日 09:21)
https://aiko-sama.com/archives/3279#more-3279
同ブログで、『女性自身』の記事を取り上げておられます。
◆「ポスト安倍から「女系天皇容認」発言で「愛子天皇」に現実味」:【女性自身】①
https://jisin.jp/domestic/1890259/
河野太郎防衛相の、「女系天皇」容認発言を扱っており、良い事だと思います。
また、静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次氏の話として、
・「今後の政治状況次第で、愛子さまが皇太子、そして天皇になられる可能性が出てきました。国民の多くは女性天皇、すなわち愛子天皇を支持しており、こうした世論が政治に反映される方向に動けば、実現しうると思います」
・「自民党内には、根強い男系論者が少なくありません。しかし、安倍首相の支持勢力だった男系論者は、必ずしも自民党議員の多数派ではないと感じています」
との見方を紹介しています。
・・・と、良い記事なのですが、、、
紙・雑誌の方の、『女性自身』(2020年9月15日号)では、タイトルが、
◆「雅子さま憂慮! 安倍首相退陣でますます深まる「秋篠宮家との亀裂」」
となっており、その中に、上記記事が含まれています。
調べてみると、①の記事と下の②の記事を合体して一本の記事になっていました。
◆「半年対面なし…安倍首相退陣で広がる天皇家と秋篠宮家の距離」:【女性自身】②
https://jisin.jp/domestic/1890268/
“皇室ジャーナリスト”の話として、
・「皇位継承問題の再燃で、天皇家と秋篠宮家の溝が深まってしまわないか心配です」
・「両家は天皇誕生日の2月23日にお集まりになられて以来、実に6カ月もの間、表立った交流がないのです。」
との内容を記載。
・・・そのジャーナリストって実在なの?
両家がお会いになってないのは、コロナ禍で、活動を自粛されているからでしょうが!!
と思いました。
週刊誌としては、売れる見出しにしたいのは分かるのですが、折角の良い記事は、別記事扱いにして欲しかったと思います。
煽る見出しの雑誌を買うのは嫌なのですが、WEB記事と突合したかったので、今号は購入しました。
雑誌で、①の記事を書いて頂いた事自体は評価したいです。そういった内容だったら、毎号買います!!
差し出がましいのですが、上記ブログに、思う所ある方は是非コメントを!!