八18夜 右書きといわれるのは、あれは縦書きなんです。 縦書きを一文字づつ改行して一行に見えるようになっているだけなんですね。 幕末の頃の英語と日本語の対応表のノートを見ると、当時の日本語は縦書きなので英文が起き上がっている状態になっているんですよね。 日本語を英文のように横書きにするような発想はなくて英文での対応表を中心にするなら和文が縦書きのまま寝かせられている状態になっています。 日本語が横書きになっていくのはやっぱり翻訳について行かれなかったからでしょう。 まだまだ新聞や書籍、漫画、書道は縦書きのままですが。 縦書き文化を残すにはやっぱり漫画を愛さねばなりません。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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八18夜
右書きといわれるのは、あれは縦書きなんです。
縦書きを一文字づつ改行して一行に見えるようになっているだけなんですね。
幕末の頃の英語と日本語の対応表のノートを見ると、当時の日本語は縦書きなので英文が起き上がっている状態になっているんですよね。
日本語を英文のように横書きにするような発想はなくて英文での対応表を中心にするなら和文が縦書きのまま寝かせられている状態になっています。
日本語が横書きになっていくのはやっぱり翻訳について行かれなかったからでしょう。
まだまだ新聞や書籍、漫画、書道は縦書きのままですが。
縦書き文化を残すにはやっぱり漫画を愛さねばなりません。