待ってました~、かしこおばあちゃんの登場!これまで小原さんのブログを通して読ませていただいたかしこちゃんの一言、ひとことが本当に味わい深くて・・・ずっとあこがれていました。奥様とかしこちゃんの秘密の会話は、きっと大切なひとときだったのでしょうね。 かしこちゃんの人生の歴史が刻まれた、そのなんともいえない手のお写真はやっぱり「道標」という歌を思い出させます。誰にでもきっと、年老いた、しわくちゃでいとおしい手の記憶が心のどこかに存在するのではないかと思うんです。そのイメージがかしこちゃんの手の写真に投影されている気がしています。
『草の根広告社』は、放送作家を生業とする僕が、2004年からとある番組サイトで日々の想いを徒然なるままに綴って来た「人生日誌」です。大都市東京の通勤圏にある海辺の小さな町「秋谷」で暮らしている現在は、本業の傍ら、浜でビーチグラスを拾い、畑を耕し、海沿いを走りながらの日々の思索と 「海辺暮らしのミニマリズム」について書いていこうと思います。ともに掲載する「海と空の写真」が読んで下さる方の深呼吸になればと願っています。
1969年生まれ。神奈川県出身。1989年より放送作家及び脚本家として活動中。2008年からは青葉薫として全国の農家を訪ね歩くフィールドワークも開始。その経験を書籍「種蒔く旅人」や同名タイトルの映画原案などにも。2010年には三浦半島にある海辺の小さな町「秋谷」に移住。東京・大阪などでの本業の傍ら、里山で自らの畑を耕しながら執筆活動を続けている。株式会社オフィスクレッシェンド取締役 お問い合わせは⇒http://www.crescendo.co.jp
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待ってました~、かしこおばあちゃんの登場!これまで小原さんのブログを通して読ませていただいたかしこちゃんの一言、ひとことが本当に味わい深くて・・・ずっとあこがれていました。奥様とかしこちゃんの秘密の会話は、きっと大切なひとときだったのでしょうね。
かしこちゃんの人生の歴史が刻まれた、そのなんともいえない手のお写真はやっぱり「道標」という歌を思い出させます。誰にでもきっと、年老いた、しわくちゃでいとおしい手の記憶が心のどこかに存在するのではないかと思うんです。そのイメージがかしこちゃんの手の写真に投影されている気がしています。