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夏休み3日目~和歌浦の段~2020/9/21

2020/10/17 20:39 投稿

コメント:1

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【これは9月21日の話しである。】

この日の朝は遅かった。

身体がダル重ぉ~とほざきながら、
ダラダラしている間に結構ええ時間になってまっていた。

駅を降り立ったは和歌山。
時間は昼の12時半をまわっていた。

いつもは朝をメインに配信を始めるのだが…。

だが、これでいいのだ…!(にやり)

なぜなら今回の目的は極上の夕日を求めて、
その美しさに右目から一粒の涙をツーッと流すこと、なのだから。

しかしまだ夕日までは時間があるってことで、
私と言えば城。
城を攻めに行こうではないかと、和歌山城へ向かう。

この日、奇跡の案内人リスナーさんに出会う。
こともあろうかこの私が言葉に従い進むと和歌山城が。。。!

迷子率95%のこの私が迷子にならないなんて奇跡!

そして、神社さんも見つけて立ち寄りご挨拶と御朱印をば。
和歌山縣護国神社さん。





そして、予定通りほどなく進むと和歌山城があり攻める。
絶景かな絶景かな。
ここには忍者などもおり、いろいろおもてなしをしてくれるとかくれないとか。



そして、嬉しいことにこの和歌山城の敷地に無料の動物園があるということで、
足早に向かう。

動物園、しかも無料なんていいんですかぁ!?!?
意気揚々と門を潜り抜けると天敵の鹿がいた、なんてこった。

しかし、規模はやや小さいといえど本当に無料と思えないくらい、
楽しめるクオリティ。
ヤギやポニー、クジャクや何とクマまで。




クマの爪すごい!!
めっちゃ伸びてくるんとしていた。

しかもタマゴコーナーまでありがてぇ。
白鳥のタマゴは少しずっしりとしていた。(再現だけの重み)


そして、メインはこいつっしょ!!!!!



紀州の犬、その名も紀州犬。
メランコリックな瞳がなんとも切ねぇ。。

ソフトバンクのお父さん犬にちょっと似ていた。

真っ白で可愛かったよ。


たくさんの動物をふれあい大興奮な私は、
満足げにこの地を後にした。

あまりウカウカしてしまっては、夕日も見逃してしまうだろう。

そして、和歌浦のほうにも神社やお寺さんがあるので、
そちらもお邪魔させてもらうとことにしよう。

和歌浦までバスで向かう。

バスラクチン。

まずは紀州東照宮さんへ。



侍坂という108段の階段、どうやら煩悩の数だけの段数、
ここを登りきると煩悩が抜けるとか何とか。。。

一段登りきるとまたひとりまたひとりと苦しみ消えてくリスナー。
ごめんよ、それでも私は行くよ。



と、まあふざけながらも登ってみると、あら綺麗。
和歌浦を見渡せる景色。

東照宮さんは中は撮影禁止ということで、
ご挨拶をして御朱印をいただいた。

階段でぱしゃり。


ここの親切な巫女さんに教えていただいたのだが、

紀州東照宮さん、和歌浦天満宮さん、紀三井寺さん、
この三か所で御朱印をいただくと記念品がもらえると教えてくださった。

え!記念品!もらうもらう!
(この時点ですでに煩悩復活祭である。)

のちに知る紀州石段地獄のはじまりである。


次は東照宮さんのとなりにある天満宮さんへ。
ここは、おっと、50段の階段である。まあまあ。



わかりづらいが、一段一段が大きい気がしないでもない。
汗がどっと溢れる中、涼しげなとても綺麗な音色の風鈴が私たちを迎えてくれた。



ここもまた美しい風景だぁ。



素敵な言葉も見つけたよ。
「至誠一貫(しせいいっかん)」

最後まで誠意を貫き通すこと!(とコメントで調べてもらい教えてくれた。)

またひとつ賢くなったよ。



御朱印もいただきました。やったぜ。

そういや狛犬ならぬ狛牛さんだった。
かわいい。




さてと、次の目的地は紀三井寺さんだな。
ここからはまた少し距離がある。

天才案内人、よろしく頼むぜ。(他力本願)




知らない土地を歩くのは楽しい。
しかも迷子にならないなんて、なんて最高。



途中、ちょいと寄り道。
鹽竈(しおがま)神社さん、難しい漢字だ。

安全祈願の神様だ。

「オナシャス!!」と道場破りでもせんばっかりのキレの良い挨拶で入ってく小学低学年であろう女の子を微笑ましくも暖かい瞳で見守った。


時間も夕刻時期に近づき、
お寺さんも閉まる前までに間に合うために急ぎ足。

見えた!多分あそこだ!
(うわぁ、山だ、山の入り口だぜ。。。!?笑)



時間も間に合って嬉しいが、ここから本番、
231段の石段の始まりである。

もう頂上すら見えないが。。。
本当に231段なのか数えながら登ってみる。



段数があっていたのか結局は曖昧になってしまったけど、
無事登ったぜ。
達成感のほうが大きいかもしれない。



木々であまり下の景色が見えなかったのだが、
しっかり心の中に焼き付けたよ。





美しい景色もそこそこにまずは本堂へ。



しっかりご挨拶をさせていただきます。

お寺さんの御朱印帳が前回でいっぱいになったので、
新しいやつを欲しかったのですが、本当は京都で購入しようと考えていたけども、
とってもカッコイイ御朱印帳だったので、紀三井寺さんで買わせていただきました。



とっても嬉しい、やったね。

そして、記念品も。。。
うほほーい。



手ぬぐいとポストカードをいただきました。
わーい、大事に使います。

そして、まだ上の道があるということで向かってみるが、
これはとっても山道なのでは???



少々、荒々しい山道を登り、頂上の祠まで。

ここで見る夕日も綺麗だろうな。

と思いながらも、既に煩悩祭の私には、
からあげとお酒で夕日を眺めるという新たな目標ができていた為、
紀三井寺さんにもお礼をそこそこに置賜をした。

さあ!次はタイトル回収、夕日だ。

ここは和歌浦、どうせなら海を背景に拝みたい。

コンビニで、からあげくんレモン味とレモンチューハイを手に入れ、
レモン尽くしで夕日ポインツを探す旅である。




寄り道もしっかりしながら探す。

探す。

あれ?なんか曇ってない??

あ…。

ということで、夕日は諦めて飲むか!



ちょうど良さげなポイントでパーティーをおっぱじめる。

夕日見たかったな~。

禁酒をし続けていた私の中にアルコールが。
くぅ~!五臓六腑に染み渡るぜぇ!

まったり気分もつかの間。

ん?

夕日…?
あれ夕日じゃね??



ビルに照らされる光。

え?え?
どうする私、あの夕日を追いかけるか??

とりあえず追いかける。

逃げていく夕日、追いかける私。

待つことなく刻一刻と沈む太陽。
置いていかないでと縋る、既にアルコールで茹でタコな私。

もう見るに無残な光景である。



とりあえず夕日に向かって乾杯。

~この日見た夕日を私は忘れない~ fin



手に残された哀れなからあげを持って、
せめて良い景色の元で食べようとテクテク歩いていたら、
タイミングもよろしくお祭りに遭遇。

楽しい雰囲気が、冷めたからあげも数倍美味しくさせた。

なんとこの日は花火大会もあり、
2020、”夏”を堪能させていただいた。

ありがとう和歌山、また来るぜ!!

そして、ここは和歌山、
バス ノ 本数 トテモ 少ナイ。最終 バス 時刻 トテモ 早イ。
(バス停まで走って帰ったのは言うまでもない。)


てなわけで、
長丁場となっていましまたが、みんなに助けられた一日でした。
ありがてぇありがてぇ。

本当にありがとうございました。
それでは、また気まぐれにお会いしましょう!


コメント

しゅも
No.1 (2020/10/17 22:55)
旅の日記だワーイ!
とっても読みやすくて、心情も伝わって
文章から思い出があふれてて楽しかった!
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