ぽんこつによる『世迷言日記』

【ネタバレ注意】蒼き鋼のアルペジオ 12話~最後にデレたコンゴウさん可愛すぎ!!良い最終回だったな!!!~

2013/12/24 20:48 投稿

  • タグ:
  • 蒼き鋼のアルペジオ



蒼き鋼のアルペジオ 12話

今回は物語最後の対決として蒼き艦隊が霧の艦隊側にいたコンゴウの暴走を止める内容でした。ほかの霧の艦隊のメンタルモデルは離れていき、最後まで一緒にいたマヤも監視役だったことを知ったコンゴウは自身が一人ぼっちであったことを感じてしまい、メンタルモデルとして仲間の大切さを知ったイオナとは逆に孤独から暴走してしまいました。コンゴウの暴走からメンタルモデルとしての思考は失っていることを気づいたイオナは自分の意志でコンゴウも仲間として受け入れたい、助けたいという感情を抱き、敵対心を持つコンゴウに立ち向かうところは素晴らしかったですね。また戦いの最中、コンゴウが心の壁を創り、侵入してくるイオナに反発する姿と最後イオナがコンゴウの核の部分にたどり着いた際に、一人寂しく体育座りをするコンゴウのギャップにはさすがに心惹かれましたね。。終盤のイオナに助けてもらい、打ち解けるコンゴウはぐうカワでした!!




物語としてはコンゴウの暴走を止めて、ハワイ付近で現れた霧の艦隊はコンゴウが破壊してしまったため、群像率いる蒼き艦隊はそのままアメリカに上陸し、人類の兵器を渡すことが出来ました。これにより霧の艦隊側に対抗する力を世界中に渡ったのかな?と思います。正直世界観は中盤のキリシマが出てからあまりついていけず、本編でも触れることがなかったのでうまく語れませんが、メンタルモデルの成長物語を軸に考えればかなり面白い内容だったと思います。後半のそれぞれのその後が描かれましたが、タカオが元の身体に戻って、群像に抱き着くところや、ハルナ・キリシマが蒔絵と日々の生活を送るところが描かれました。キリシマは蒔絵のためにクマとして生きることを選んだんですね(笑)


ということで前半CGに違和感あるアニメとして賛否両論だった本作ですが、中盤からのギャグ要素や各キャラに感情移入してしまう演出が素晴らしく、最終的にはとても良いアニメだったと思います。物語はアニメオリジナルらしいので、今後は原作漫画のほうを楽しみたいと思います。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事