ぽんこつによる『世迷言日記』

【ネタバレ注意】<物語>セカンドシリーズ 20話【鬼物語 其ノ肆】~涙腺崩壊と衝撃の結末~

2013/11/17 10:51 投稿

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物語セカンドシーズン 20話

今回は鬼物語の結末が描かれました。臥煙いわく、鬼物語のキーである黒い影の目的は嘘を取り込むことであり、今回狙われたのは忍ではなく、八九寺だったことが明らかになりました。交通事故をきっかけに怪異となり、人を迷わせるような行動をとっていた八九寺は阿良々木や忍野メメによって人を迷わせることなく、母親の元にもたどり着くことができました。しかしながらそれをきっかけに成仏することもできたのですが、事件解決から数か月も延長で居続けることとなります。それは多分ですが、阿良々木たちとの別れを惜しむ形が幽霊の幽霊となったと思われます。そのため、黒い影の判断によりいてはならない存在、自身が怪異にもなれず、何にでもなく偽りとして居続けるように、八九寺のような嘘の存在を取り込もうと発生したのではないかと推測されました。

理不尽に生まれ、怪異として害のない八九寺を取り込もうとする黒い影に悔しさを感じつつ、そして残念ながら対抗策がなく、自ら消えることを望む八九寺に対して悲しみをも感じる阿良々木さんはまさに格好良かったです。もはや八九寺を消えないためにも一緒に迷い続けようとも告白しましたしね。。もうロリコンの鏡ですわ。
しかしながらそれを断り、消えるのではなく、帰るとして、この世界から別れる八九寺の行動も感動的でした。最後の別れの挨拶としての恒例であった噛みましたもまさかのキスで締めくくられて、なんだか泣けてきましたね。。ほんと、消えないでよ。。




そして衝撃だったのは、Cパート。
直江津高校で阿良々木たちの後輩であたる忍野扇がこの話を阿良々木から聞き、さらに別れ際には、私の仕事は嘘つきを罰するものとたとえます。なんというか黒い影と同じようなものなのです。
鬼物語では未解決となった黒い影、その正体は忍野扇なのかな?と考えると、かなり重要キャラなのかな?とも改めて思いましたね。今後の忍野扇の行動にも注目です。

ちなみに今回阿良々木が契約した臥煙による約束は花物語で描かれるのではないかなと考えられます。花物語のアニメ化は来年らしいので楽しみです。

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