吾輩は吾輩である。それ以上でも、それ以下でもない

41回目。新生サッカー日本代表。ハリルJAPAN

2015/04/01 14:39 投稿

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どうもお久しぶりです。
そうです、私です。アップル・スターです。

最近はガッツリとゲームに時間を費やしている毎日ですが、暖かくなってきたのでどこかにドライブと洒落込みたいですね。助手席は空いていますが・・・orz

さて、先日行われたサッカー日本代表チュニジア戦ですが、なかなかに面白い采配だなと思いました。ゲームをしたかったので後半からは見てなかったのですが、見ておけばと後悔しております。という事で、前半戦を見ただけでの感想となりますが、今回はこれについて書いていきます。

「スターティングメンバーの意図」

誰もが予想しえなかったであろうスタメンでしたね。
これは番記者さん達も意表を突かれたんじゃないのでしょうか?
実際のスタメンは

GK
権田
DF
酒井宏
吉田
槙野
藤春
MF
長谷部
山口
清武
武藤
永井
FW
二又 

という風になりました。代表初召集初先発を飾ったG大阪の藤春選手。小林悠選手の代わりにトップチーム入りを果たした名古屋の二又選手。代表復帰を果たした永井選手に槙野選手。
ザックJAPANから続くネームが少ないメンバーとなりましたね。
前情報では香川がトップ下で先発するのでは?などがありましたが、そういった記事の裏を突くようなスタメン。どの監督も初陣となればまず目標にするのは勝利しかなく、それを確実にするには今まで代表でやってきたメンバーで行くのが定石です。まぁ単純にハリルホジッチ監督に定石は通用しないという事だけかもしれませんが、何故スタメンがこんなにも入れ代わったのか、それは・・・。

「自分の目指すサッカーを明確化する」

こういう事をあのスタメンで言いたかったんじゃないのかなと言うのが私の考えです。むしろこれ以外に考えられないです。
香川や本田、岡崎といった今まで普通に先発に名を連ねていたメンバーなら実力は折り紙付きですし、正直今回のスタメンよりも勝利に近づくはずです。実際得点したのはこの三人によるところが大きかったですし。長距離移動でのコンディション低下を考えたとも思えますが、自分の目指すサッカーを今まで代表色に染まっていない選手で示すことで、選手のみならず日本のサッカーファンにも伝えようとしたんだと思います。もちろん初召集組にチャンスを与える意味もあったとは思いますが、今まで代表でやってきた選手よりも新しく入ってきた選手の方が、戦術は浸透しやすいですし。今回も海外組は合流遅れたのかな?ちょっとここは知らないんですが。今回怪我で来れなかった長友が、仮に怪我がなく代表に来れていたとしても先発メンバーはさほど変わりはしなかったと思います。
あとはベンチにいる方が全体を見渡せるので後半から出場したとしても、どこを攻めるか、どのタイミングで仕掛けていくか、なども時間をかけて話し合えるという利点もあります。もちろんその最中に監督の戦術について話し合う機会もありますしね。

結果からいえばまだまだ香川や本田に頼らないといけない所が多いとは思いますが、スタメンだけみれば、新鮮でかつこれからが楽しみなメンバーだったと思います。
ただ、宇佐美は惜しかった!・・・みたいですね(笑)ニュースで見ました。もうちょっと、あと1mmだけでも内側に入っていればゴールになったんじゃないかってぐらいのシュート。これは次戦に期待ですね。

さて、今日はこの辺で。
次はウズベキスタン戦でも取り上げようかな。これだけは言えると思うが、とてもできて間もないチームとは思えないほどいい連携が取れていたと思うので、これからが楽しみです。

またお会いしましょう。

それでは

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