Engineer&Statisticians あおぞらの徒然日記

【雑記】それから1年半後。

2015/07/24 23:18 投稿

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お久しぶりの人はお久しぶりです。
いつかの【雑記】辞めるという思考からあっという間に年月が経ちました。
最近は色々覚える事が一段落したということで、またブロマガの方を書かせて頂こうと思いました。

さて、大学院を辞めて就職した自分に何が待ち受けていたかというと、
就職→人間関係の悪さ(?)からの退職強要→転職→現在の職場

となります。
1つ目の職場は人間関係のもつれという理由で人事から退職勧告を受けて辞めましたが、
多分、自分の物覚えの悪さを体よくそっちの理由にすり替えて辞めされられたのだと思います。

事実、大学院の失敗から自分は人間関係に関しては特に気を遣ってる時期でしたし、
「看護師さんとの軋轢があった」という理由には、数人の看護師さんと仲良くしてたのであまり気にしてはいませんでしたが看護師長さんとは折が合っていなかったので、
看護師さん=看護師長さん=看護師さん全員と折が悪いと人事に認識されていたのかなと思います。
(つか、そんな理由でよく追い出そうと考えたものだ。バカバカしい)

という事で、退職勧告がしつこかったのでボーナスまで粘って辞めましたw
「まだ、若いんだから新しい所見つけたら?」なんてこれから露頭に迷おうとする人間によくかけられたものだよ。キレそうになったけどそこは我慢しました。

医療従事者の転職は1発目で今の病院と出会い転職しました。
臨床工学技士は慢性的に人手不足なんだなぁと感じた転職活動でした。

そして1月に今の職場(総合病院)に入職。
以前はクリニックだったので呼吸器とか麻酔器とかEWSLとかもやり始めました。

今の職場ではプリセプティ・プリセプターという教育方針を取っていて、1対1の教育で行っています。
入職時は教育担当の先輩にビシビシ精神を鍛えられ、知識や技術を教えてもらいました。
(前の職場だと最初っから放置気味だったので・・・)
そして、こんな自分でもようやく業務を任せられる「一人前」の称号を貰いました。
教育担当の先輩に「ようやく一人前だね。頑張れよ」と言われた時は思わず泣いてしまいました。嬉しくて。

担当の先輩は厳しい人ではありましたが、一生懸命頑張ってる人間にはどんどん教えてくれる人で、事実自分の後から入ってきた人(やる気があまりない経験の長い方)に対しては何も教えていません。
入職当時は自分もやる気は無く先輩に呆れられた事もありましたが、先輩が色んな悩みを聞いてくれたお陰で立ち直ることもできたし、ここまでこれたのだから一人前になった今、先輩に恩を返しつつ働いていきたいと思います。

やっぱり職場には「合う・合わない」はあるんだなと思います。
大学院の事を思うと「合う・合わない」はあったんだなと思い出します。
「合う・合わない」以外にも要素はあるとは思います。

あとは仕事に対して「やる気」が出るか。
自分は「やる気」を見せたから先輩が認めてくれたし、何よりも「やる気」を引き出してくれた先輩に感謝しています。

「一人前」を頂く日まで常に気を張った状態で仕事をしていたので、
帰宅後すぐに寝てしまう状態が多かったです。(特に5~6月は艦これもあまりできていなかったw)

これからは勉強を集中して頑張っていくつもりなので、ブロマガを週1ペースで医療機器関連に触れつつ記事を書いて行こうと思います。

ではでは。

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