蒼鬼のブロマガ

テリワン3D RTA レポート&チャート ひとまず完成

2017/05/21 23:05 投稿

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New3DS実機+偽トロ配信(ニコニコ生放送記録)

自己ベストLAP
旅立ちの扉  18:03
格闘場Gクラス抜け  25:18
待ち人の扉  32:50
守りの扉  39:36
格闘場Fクラス抜け  44:26
格闘場Dクラス抜け  57:10  1棄権
配合終了  1:13:35
怒りの扉  1:22:05
稼ぎ終了  1:27:56
格闘場Sクラス抜け  1:32:38
鏡の扉  1:48:54
星降りの大会優勝  1:57:41
タイマーストップ(ラストセーブ後)  2:10:58 (プレイ時間2:02:46)

扉のラップは城帰還の暗転時
格闘場のラップはファンファーレ後の暗転時
タイマーストップはラストセーブ完了後すぐ

モンスター一覧
確定入手
初期:スラぼう♂
旅立ちの扉:ホイミスライム両性
待ち人の扉:ドラゴン両性
守りの扉:ゴーレム両性

スカウト
旅立ちの扉:アントベア、ドラキー×2、ピッキー、スライム
待ち人の扉:ズッキーニャ
思い出の扉:ベビーパンサー

配合
スラぼう×ズッキーニャ=リーファ
スライム×ピッキー=キャタピラー+大悪魔の書
ゴーレム×ベビーパンサー=キラーエイプ
大悪魔の書×ドラキー=ギガンテス
キラーエイプ×ドラゴン=ギガントヒルズ
ギガンテス×ギガントヒルズ=バルザック

主なスカウト理由
アントベア:初期にスカウトしやすい(6割~7割)+以後のスカウト%の底上げ
ドラキー×2:序盤の戦闘要員、ドルマが簡単に習得できて強い
       +♂♀両方捕まえることによりギガンテス配合時の性別を気にしなくて済む
スライム:大悪魔の書を作るための素、必要経験値が少なくスカウトも簡単なことが魅力
ピッキー:上に同じ
ズッキーニャ:リーファを作るための素、格闘場で活躍する場面も有
ベビーパンサー:Dクラス抜けのキーモンスター

主な配合理由
リーファ:大正義のみずげい、狩り効率が段違いに上がる、中盤までの火力役+育成引率役
キャタピラー:大悪魔の書が目的でこいつはおまけ、かぶらないスキルを覚えることが有益
大悪魔の書:高ランクモンスターを作るためのショートカット
キラーエイプ:ギガントヒルズの素、サムライを覚える、ゴーレムから簡単に作れる
ギガンテス:バルザックの素、メタルハンターを覚える、大悪魔の書から簡単に作れる
ギガントヒルズ:バルザックの素、キラーエイプとドラゴンで確定で作れる
バルザック:チャートの要、Sランクの強力モンスター、後半無双


タイム短縮に以下の点をよく考えました (チャートの方でも触れていきます)
1、スカウトの効率化
2、育成の順番や経験値の入れ方
3、難所の攻略法(主にDクラス抜け)
4、メタルエリアでの狩りの効率化
5、〇〇カット

1はスカウト失敗によるタイムロスとブレを減らすため
2は先駆者とは全く違った稼ぎ方をしています
3は事故要素の軽減、少しでも有利になる方法をできる限り取ることを考えています
4は狩れる確率をできるだけ高めるための工夫をします
5は必要ない、取らなくても良いと思われるものは全力でカットしていきます

クリアに必要な戦力を揃えるための準備と育成時間の短縮はDクラス戦を
どれだけ速く抜けられるかとメタルエリアでの狩りをうまく進められるかにかかってきます
→Dクラス前と後での敵の経験値効率の圧倒的な差のため
 メタルエリアではぐれメタルを狩る確率アップ、狩る時間の短縮は必須事項


チャート 

オープニングイベントをこなして城の薬草×5、ひのきのつえを回収して旅立ちの扉へ

旅立ちの扉
:後の配合に必要なモンスターを集めつつできるだけ速くホイミスライムを倒す
 このあとGクラス戦に備えてボスの経験値を一部に集中させる
 
→基本的には経験稼ぎはしないこと前提(例外有)
 →肉が拾えそうなら拾っておくとよい
 →稀にナスビナーラ(HP30)が出現するがソロで倒すと経験値が19なので
  ちょうどドラキーをLv3にできる(ドルマ習得)
  スカウト進行タイミング次第では1分かからずに狩れる

初期の2択はアントベアと戦闘してスカウトすること
→1殴りからのスカウトで6割~7割で成功
→スカウトすることで一部のスカウト関連の会話カット
→このときにアイテムを先に拾うと余計な会話が増える

アントベアとドラキーどちらを取るかでこの後のスカウト%が変わってくる
→スライムとドラキーは同種2匹目になることによりスカウト率半減
→まずはかぶりのないようスカウトしていくのが最善と考えられる
→アントベアをカットすることは可能

1、ドラキースタートでアントベアを取らない場合は
ドラキー(5~6割)→ピッキー(7割)→スライムとドラキー(先7割強、後9割弱)

2、ドラキースタートでアントベアを取る場合
ドラキー(5~6割)→アントベア(9割強)→ピッキー(9割強)→スライムとドラキー(9割)

3、アントベアスタートの場合
アントベア(6~7割)→ドラキー(9割)→ピッキー(9割強)→スライムとドラキー(9割)

注意としてスライムとドラキーは性別厳選をする必要があるのを忘れないこと
→スライムはピッキーと異性、ドラキーは♂と♀が一匹ずつになるようにする

よってスライム2匹目とドラキー2匹目は性別厳選をしてからのスカウトになるので
スカウトミスで怒り状態になると性別厳選からやり直しになる(ロス大)




ホイミスライム戦 HP60 経験値60

ドラキー一匹がドルマを覚えていると安定して30秒ほどの戦闘時間で抜けられる
→ホイミを使われてもぶれにくい

スラぼう、ピッキー、ドラキー、アントベア(ドラキー)の4体で削っていく場合
→ダメージ乱数次第で戦闘時間が長くなりやすく、ホイミを使われるとさらに長くなる
 1分半ぐらいかかる
→基本通常攻撃連打なので会心次第で速くなる可能性はある
 会心で事故って経験値を集中させることができなくなる可能性も・・・

経験値はスラぼう、ドラキー、ドラキーの3体に20ずつ入るようにする
→メラ、ドルマ、ドルマ習得のため(必須)
→戦闘後にホイミンが仲間になる
→3体で倒してるのでPTに空きがあり残った1枠にホイミンが入る


格闘場Gクラス戦
:格闘場内の宝箱から皮の鞭、攻撃力アップ、HP回復、外観の宝箱から銅の剣(重要)を回収
 入り口から左通路を抜けて鞭とHP回復、外観に抜けて剣、ルーラで戻って攻撃力アップの順
 Gクラス戦自体は事前準備をすれば戦闘はAボタン連打で勝てる

鞭→ホイミン、剣→ドラキーどちらかに装備
ホイミンはここでホイミ習得

攻撃力アップ、HP回復でスキル習得
→ここで覚えさせるキャラの優先順位
 →最優先は大悪魔の書を作るための準備でピッキーとスライムのスキルを3つにすること
  もともとスキル3つ持ちの場合はスラぼうorズッキーニャとなる

最終的にバルザックに付けたいスキルはいしあたま、メタルハンターが確定で
残り二つの枠を攻撃力アップや〇〇ガード系にするのが理想
→理由は後で配合するときに解説

→よってできれば大悪魔の書から攻撃力アップを引継ぎたい
→次に優先度が高いのはリーファへのスキルポイント引継ぎとなる

通常ならリーファ配合後Lv11で鉄砲水習得となるが、スラぼうとズッキーニャを
スキル3つ持ちにすることでLv8時点で鉄砲水習得が可能になる
→これによりLv11のスキルポイントでDクラス戦の安定度を上げることも可能に

Gクラス戦はスラぼう、ドラキー、ドラキー、ホイミンで挑む


待ち人の扉+守りの扉
:順番は待ち人、守りの順
 ドラゴンとゴーレムの経験値でリーファを作る
 →スラぼうとズッキーニャに経験値を集中させる必要がある
  そのためにボス戦で工夫が必要になる
 どちらの扉も基本的には一直線にボスを目指す

待ち人の扉で肝心のズッキーニャをスカウトする
→肉は最大限活用してOK
肉一個スカウトで40%程度、二個スカウトで60%程度
スラぼうが♂なのでここは♀限定!
→スカウト後にメインPTをズッキーニャ、ドラキー、ドラキー、ホイミン
 控えをスラぼうのみにすること
 →ドラゴン戦のトドメでPTをスラぼう、ズッキーニャのみにするためにサブに空きを作る


ドラゴン戦 HP160 経験値240
:ドラキー2匹でドルマを6回撃つ(1発23~26のはず)
 大体150近いダメージを与えることができるので残りはスラぼうのメラ(12~15)でトドメ
 →乱数が悪いとスラぼうのメラが2発必要になる可能性がある
 経験値はスラぼうとズッキーニャに集中させること

メインPTはズッキーニャ、ドラキー、ドラキー、ホイミン
→ズッキーニャは常に防御、ホイミンは基本防御
 防御ならば2回行動で狙われても耐えられる
 最悪ドラキーはどっちも死んで構わないがドラゴンを瀕死まで削りたい
 ケアは常にズッキーニャ優先

ドラゴンは勝手にメインPTに入る
クリア後すぐに扉の間にルーラして守りの扉に入る
→ここは如何に速くゴーレムに辿り着くかなので井戸運にお祈り

最終フロアで井戸に入る前にメインPTをドラキー、ドラキー、ドラゴンにして
ドラゴンに息2種類覚えさせること


ゴーレム戦 HP240 経験値520
:ドラゴン戦同様ぎりぎりまで削ってからスラぼうとズッキーニャに経験値を集中させる
 ドラキーの片方は棺桶に入れておかないと経験値を集中させることができないので注意
 →全員無事なことはほぼないのでそこまで無理やり調整する必要はない

ドラキーのドルマとドラゴンの息で削ること 要計算
ゴーレムのテンション貯めに反応してドラゴンのテンションバーンの可能性有
常にドラゴンの2回行動やテンションバーンを考慮に入れて動くこと
最低でもメラ2発圏内、できれば1発圏内まで削りたい(約210~230)
ドラキーがどっちも死ぬと最後の調整をし辛くなるので注意

メラ2発の場合はスラぼうが事故死の危険性がある
→2連攻撃やテンション貯めからの攻撃

ドラゴンの経験値240とゴーレムの経験値520の合計760を
それぞれスラぼう、ズッキーニャに入れることでどちらもLv11に
→自然系とスライム系の低ランクモンスターLv11に必要な経験値は385

クリア後ゴーレム加入、城に戻ったらすぐルーラで格闘場へ

格闘場Fクラス戦
:特に問題なく抜けられる
 ドラゴンの行動回数次第でタイムがぶれる
 テンションバーンで加速有

ズッキーニャ、スラぼう、ドラゴンで挑む
ホイミンから鞭を外してズッキーニャに装備しておくこと
→ドラゴンの打ち漏らしやサボりがあってもタイムが安定しやすい

クリア後、配合解禁!


大通り→バザー会場→星降りの祠
:装備やアイテム購入、アイテム回収などなど
 各所をルーラ登録する
 配合でリーファを作る

大通りで鉄の爪1個、石の爪1個、薬草を買えるだけ購入すること
大通りからバザー会場までの間にあるツボから魔法の聖水回収
星降りの祠前で満タンを覚えてから中に入って配合すること

リーファに付けるスキルについて
一番の目的はみずげいなので残りの2つは何でも良いが
この後に生かせるのはガード系スキル(スキル3つ持ちの場合に持っている)と
すばやさアップになる

前者は少ないポイントでステータスを上げることが可能
後者は名前の通りすばやさのステータスを上げられる
欲しいのはMP+かすばやさ+
→問題はスラぼう、ズッキーニャが共にスキル2つの場合はスキルポイントに余裕がない
 →その場合は考慮に入れなくてOK みずげい以外は何でも良い

配合後にPTメンバーの入れ替えをやっておくと良い
ここでのメンバー選びは若干変わる可能性有

この後の稼ぎ方法次第でタイムが結構ぶれます

稼ぎ1回目
:リーファにてっぽう水を覚えさせるためにできる限りロスなくレベル上げをする
 ベビーパンサーをスカウトする(重要)
 Lv8で覚える場合でも11までは最低でも上げること(12か13欲しくなる…)


1、まよいの扉(バザーの扉)で狩る
2、思い出の扉で狩る
3、勇気の扉で狩る

狩り方は基本的にはドラゴンで削ってリーファに経験集中させていくことになる
リーファはすぐ水しぶきを覚えるので数を減らせば自分で敵を倒しにいける
狙う敵によってはドラキーのドルマ連打も考慮に入る
→スライムツリーがドルマ弱点でHP30なので1発で倒せる可能性有

1のメリット、デメリット
:4体編成のエンカがあることにより経験値の総量が増える
 敵のレベルが少し高いので若干他よりも経験値は多い
 敵が強い、厄介な特性や行動が多い

2のメリット、デメリット
:3体編成までのエンカしかないが、あまり強くない敵が多い
 ベビーパンサーが出るので稼ぎ終わりにスカウトもまとめてできる
 どろにんぎょうのふしぎな踊り、ぐんたいありのラリホーがロスにつながる

3のメリット、デメリット
:同じく3体編成のエンカしかないが、敵が強くない
 もみじこぞうのだつりょく斬りがあるが、倒し方敵に攻撃力ダウンはあまり関係ない
 ベビーパンサーが出ないのでスカウトのために扉の入り直しが発生してロス

リーファLv8でてっぽう水が入る場合は1エンカで届くのでその後でMPを考えても
次の戦闘で一回てっぽう水を撃つことができるのですぐLv11までは伸ばせる

ここで先ほど拾った魔法の聖水を使うかどうかの選択肢がある
→使う場合てっぽう水で3戦闘程稼げるチャンスが増える
 狩りの時間は増えるが安定度も増す
 魔法の聖水を使うことにより後で若干ロスが発生する可能性が残る

稼ぎが終わり次第ベビーパンサーをスカウトする
→ドラゴンに石の爪、リーファに鉄の爪、ドラキーかゴーレムあたりに装備をつける
 スカウト後にベビーパンサーに銅の剣装備+けものみちに10ポイント振る(重要)
 このタイミングで作戦で使う特技指定も行うこと(重要)
 リーファ(てっぽう水のみ)、ドラゴン(息2種類)、ベビーパンサー(だつりょく斬りのみ)

PTをドラゴン、ベビーパンサー、リーファにして格闘場に向かう

格闘場Dクラス戦
:ここをクリアすると怒りの扉が開放されて経験値効率が一気に上がるので
 RTA的に考えればここさえ速く抜けられればそれだけ良い記録が狙えることになる
 超難関ポイント(運ゲー、リセゲーが増える可能性大)


まず難しいポイント

1、2回戦に出てくるメドーサボールが対策必須レベルに強い
2、3回戦に出てくるキラーパンサーがとにかく凶悪

メドーサボールはギガボディで通常攻撃、メダパニ斬り、マヌーサの3行動をしてくる
素の状態では攻撃ダメージすら痛いうえに最大3回行動なのでそれだけで凶悪
またメダパニ斬りで混乱が入ると勝率は大幅ダウン
おまけにデビルバーンでテンションが上がる可能性有

キラーパンサーは行動速い、連続攻撃の特性持ちなうえにしんくう斬り、おたけびを使う
更に2体編成なので開幕この二匹の行動は絶対に避けられない

勝ちパターン
:1回戦はてっぽう水1回+息1回で倒しきれる
 2回戦はてっぽう水2回+息3回(2回行動込み)で耐えられる可能性がある
 3回戦はてっぽう水1回+息1回でホイミがなければ倒しきれる

少なくとも3回戦まではリーファとドラゴンが無事に残った上に
キラーパンサーからの行動を耐える必要がある

キラーパンサー対策
:行動速いをさらに上回って先に行動して倒しきるのはこの時点で不可能
 よって倒す手段は取れない
 耐久的にはてっぽう水と息一回ずつで倒せる

キラーパンサーの3連続攻撃は全ヒットで約60くらうことになる
リーファでもドラゴンでも集中すると耐えられない
道中の削られ次第ではリーファは3連続すら耐えられない可能性もある
必要なのはリーファ、ドラゴンなので肉壁を残せるかどうかでも突破率は変わる

ちなみにおたけびをされた場合リーファに当たったらほぼゲームオーバー
敵に行動された後の2ターン目にまたキラーパンサーの行動を受けきるのは・・・無理

3回戦に万全を期すためには2回戦までは消耗を抑えて突破する工夫が必要

メドーサボール対策 HP254
:攻撃力を下げるためにだつりょく斬りを使う
 連続持ちで使うと100%ダウン状態になる(重要)
 その候補がベビーパンサー
 ただしメダパニ斬りを防ぐ手段はないので来ないようにお祈り

だつりょく斬りで攻撃を下げても10弱ぐらいのダメージは入ってしまうので
行動回数が多いときつくなる
てっぽう水2回で約180、息3回で約60与えられるので、ここで残りを削るのに
ベビーパンサーの銅の剣装備が生きてくる
装備しない場合はほとんどダメージにならないため乱数勝負となる

これだけ準備すれば大丈夫かと思いきや、楽勝なはずの1回戦も無傷で突破は厳しい

1回戦対策
:問題ははなカワセミ(イオ、ヒャド)とカバシラー(連続攻撃)
 どちらも素早さが高いので先制を取られやすい(素早さ105と78)
 カバシラーの攻撃はベビーパンサーに刺さるとそれだけで終了
 最低でもカバシラーより先に動く工夫が必要になる


ここはリーファが先制しててっぽう水が撃てれば解決となる
Lv11時点で素早さは約60
これに鉄の爪で+10、すばやさアップにポイントを振れば更に+4される
ほぼ同数値まで伸ばせれば五分五分で先制のチャンスがある

もう一つ注意しておく点
この時点でのリーファのMPが49以下なのか50以上なのかで世界が変わる
49以下の場合、2回戦でてっぽう水を3回使ってしまうことになると3回戦で勝てません


↓は更に安定を取る方法

稼ぎ1回目のときに、ゴーレムとアントベア(ベビーパンサーでも可)も育成することにより
この段階でキラーエイプを配合する
特性連続持ちなうえに少しレベルを上げればベビーパンサーよりも早さ以外は強くなる
火力が上がることで2回戦を2ターンで倒しきりやすくなる
また3回戦目まで生き残りキラーパンサーの攻撃にも耐えられるのでかなり優秀
Dクラスクリア後に作るモンスターなので無駄にならない

キラーエイプを作る場合はベビーパンサースカウトがカットできる
アントベアをカットしている場合はベビーパンサーをスカウトして育てて配合する



稼ぎ2回目
:効率良くレベルを上げ、必要な配合を繰り返してバルザックを作る

怒りの扉でのレベル上げ開始
:基本的にはリーファのてっぽう水で狩る
 ガオンとスカルガルーを狙う(できればシンボルもこの2匹にあたるように)

注意
:おおめだまはてっぽう水を耐える可能性がある
 スライムナイトは確定で耐え、マホトラなどの面倒な行動がある
 →唯一の利点は鋼の剣をドロップする可能性があることくらい…

加速要素
:メタルスライムが出る可能性があるが、不意打ちならかなりの確率で倒せるチャンス
 ただしキラーエイプor大悪魔の書がいる場合のみ
 リーファの誘う踊りと連続攻撃で狩りに行く
 タイミング次第では数分の短縮につながる

1、スライム+ピッキーのレベル上げ
→スキル3つで何かミスがなければLv15時点でスキルポイント40に届く
→エンカ内容とリーファのMP次第でLv15に届く前にMPが尽きる可能性有(注意)
スライム×ピッキー=キャタピラー +大悪魔の書
(ベビーパンサー×ゴーレム=キラーエイプ) Dクラス戦前に作ってない場合

大悪魔の書のスキルはVS体技と攻撃力アップの引継ぎは確定、他はスラフォースがあると便利
→攻撃力アップがないときは何でもOK
キラーエイプのスキルはいしあたま、けもの道、サムライで確定

控えでドラゴンなどにも経験を入れておくこと

2、大悪魔の書のレベル上げ
→Lv10まででOK
大悪魔の書+ドラキー=ギガンテス
ドラキーは♂♀いるはずなのでここで必ず異性を使える
スキルはメタルハンター、攻撃力アップ、VS体技が確定で他は適当に

このタイミングで
ドラゴン×キラーエイプ=ギガントヒルズ
スキルはいしあたま、けもの道、サムライで確定

配合前に必ずセーブをして異性になるようにすること

3、ギガンテスのレベル上げ
ギガンテスをメインにして稼ぐ(Lv10まで)
→ギガントヒルズは控えにおいてもLv10まで届く

ギガンテス×ギガントヒルズ=バルザック +悪魔の書

バルザックのスキル
メタルハンター、いしあたま、攻撃力アップ、適当
悪魔の書のスキル
サムライ、VS体技、けもの道

バルザックはかぶとわり、てんいむほう斬とバイキルトがあればOK
→余計なものがないほうが良いので必要ないものは使わせないように
→主にかぶとわりとてんいむほう斬を使って欲しい(バイキルトは保険)

悪魔の書はバイキルト、なめまわし、体技封じを覚えさせる
→バイキルト以外は使わないようにしておくこと
→なめまわし、体技封じを使うときは自分でコマンドする


怒りの扉
:井戸が近くにあることを祈って奥まで突き進むこと
 道中で2、3エンカ狩ってバルザックと悪魔の書に経験を入れておくこと
 バルザックに忘れずに銅の剣を装備させておくこと

バルザックLv7、悪魔の書Lv8くらいが理想

この後にメタル狩りがあるので、それ用にスキルポイントを振っておきたい

バルザック
いしあたま2P→かぶとわり 確定
メタルハンター30P→バイキルト 確定
攻撃力アップ20P→攻撃力+8 確定(ない場合は放置)

悪魔の書
サムライ31P→バイキルト 確定
けものみち40P→なめまわし 確定

バトルレックス戦 HP1052 

リーファ→てっぽう水
バルザック→かぶとわり、通常攻撃
悪魔の書→バイキルト

バルザック以外はここで死んでもOK
→悪魔の書になめまわしが入ってない場合は生かしてレベル上げて覚えさせたい

撃破後、城に戻ってイベントを見てから牧場に行きメタルチケット入手→使用

ラスト稼ぎ(メタルエリア)
:速やかにはぐれメタルを狩り、バルザックのレベルを上げる
 最低でも2体、できれば3体狩っておきたい(それ以上はあえて狙う必要は無し)
 経験値はバルザックに集中させること


狙うのははぐれメタルだけでOK
→1匹狩ってバルザックに経験値を集中させることが重要

不意打ちできれば誘う踊り、なめまわし、かぶとわりと
はぐれメタルを狩るために必要なものが十分そろっているのでほぼ狩れるはず
複数エンカが出た場合でもとにかくまず1匹倒すことに集中すること

1匹狩れてバルザックに経験値を集中させた場合
:2匹目以降は普通にダメージが抜けるようになっているので一気に難易度が下がる
 リーファと悪魔の書で行動を止めに行く必要はない
 経験値を集中させられないと更に狩らないといけなくなるのでロス

レベル上げで得たスキルポイントは振っておくこと
:バルザックはてんいむほう斬まで覚えて残りはステータス系に
 悪魔の書は体技封じを覚える

十分な量の経験値を入れたらすぐにルーラで戻る→Sクラス戦へ
→バルザックのレベルが25あればかなり余裕

格闘場Sクラス戦
:バルザックがかなり強いのでほぼ無双
 死の踊りとザラキは低確率で当たるので注意(祈るしかない)

メンバーはバルザック、悪魔の書、リーファで挑む

バルザック→ガンガン
悪魔の書→サポート
リーファ→ガンガン

リーファのてっぽう水で削って、書のバイキルトからの
バルザックのてんいむほう斬が理想の展開
→残った敵に更に追撃できればすぐ終わる

Dクラス戦より突破率は高いはず
クリア後は鏡の扉に向かう前にバザーによること
→ゴール草を買えるだけ買う、まふうじのこなを3~4買う、残りレミラーマ草を買えるだけ


鏡の扉
:全速力で奥に向かう
 井戸に祈る、祈る、祈る、祈る・・・
 後半のマップではずれを引くとかなりロスになるのでゴール草は少し残しめに

魔王の使い戦 HP1250

書のバイキルトからのてんいむほう斬+1回殴りで終了

剣士テリー戦 HP2280

上に同じ
まふうじのこなを使う
書は生かしておきたい

デュラン戦 HP3680

書は体技封じ(いてつくはどう対策)
バルザックは自分にバイキルト
まふうじのこなは必ず使う

遅延要素はあっても負ける心配は無し
いかに速く奥まで行けてロスなく倒せるかのみ!

城に戻った後は即星降りの大会へ(奇跡のメイスカット)

星降りの大会
:バルザックがよく動くように祈る
 やまたのおろち、コアトルが暴れないことを祈る

バルザック→ガンガン
書→サポート
リーファ→ガンガン


1回戦のやまたのおろちのモーションが長いので動かないことを祈る
書が生きてると2回戦が楽なので死なないように祈る

2回戦の時にバルザックが単体の場合
:行動回数が少なく、痛恨をもらったりかぶとわりからぼこられると負ける可能性が微妙に

書が生きていればバイキルトからてんいむほう斬でサクッと数を減らせるのでほぼ負けない

3回戦は全快でスタートする
:にじくじゃくが初ターンスクルトしないと楽に
 コアトルの魔神斬りがバルザックに当たらなければほぼ勝ち確定
 メタルキングにスクルトが入った状態でかぶとわりがなかなか当たらないと面倒に

危なくなる可能性を主に挙げたけれども、基本的に滅多に負けないはず
特にはぐれメタル狩りで余分に狩れていると書とリーファの耐久もあがるので
壁役としても機能して勝ちやすくなる

優勝したらあとはちょっとした操作とエンディングを残すのみ
お疲れ様でした




通しプレイ振り返り

スカウト運は特に悪いほうではなかったはず
遅れやすいのは初期スカウトミスからの怒りやズッキーニャの♀が出ないはまり
ベビーパンサーのスカウトでミスが多いことなので
そのあたりがすんなり行くと良い方

Dクラス戦の運ゲーは1棄権なのでまぁまぁ
記録狙いならしっかり1発突破したいところ

配合の性別運は1リセだったので普通
ここもリセゲーできるならノーセーブで1発抜けしたい

はぐれ狩りは想定通りいったので良い方

全体的な井戸運は・・・うーん・・・結構ひどいマップあったような気がしてしまう
良い方の引きではなかったと思う

後半のボス、格闘場はデュラン戦の人災(体技封じ忘れ)での微ロスと
痛恨くらってからのかぶとわりコンボで負けかけたことくらいか
行動回数は突破できる程度には動いたのでOK
後半はできるだけ
てんいむほう斬→かぶとわり→てんいむほう斬の3連行動を常にして欲しい(理想)


ここからの更なる短縮要素

まず短縮要素としてはリセや棄権したところの一発突破だけでも
数分速くなる可能性がある
人災や行動に若干迷ったところの改善でも速くなる
スカウト運、井戸運もまだまだ良い方の運を求めればタイムは変わってくる

狩り面でも怒りの扉でメタルスライムを狩ることで
狩り時間を分単位で削れる(完全な運)

2:10:00切りはまだまだ狙えるレベルだと思います(無理なリセゲーも必要なさそう)


他プレイヤーとのチャートの違い(特に最速だったへんぶりーさんとの違い)

へんぶりーさんより前からバルザックチャートで走っていた方が何人かいますが
最初は3時間近くかかっていたようです
そこから少しずつ変化して2時間40分台の記録が出るようになり、海外勢の方が
更に短縮して2時間30分付近のタイムを出しました
それを更に改良したへんぶりーさんが2:15:06と一気にタイムを加速させました


へんぶりーさんチャートとの違い

1、扉の攻略順やレベル上げタイミングの変更
2、レベル上げの効率化
3、配合モンスターの一部変更
4、メタルエリアでの狩り方の工夫
5、バルザックのスキル構成
6、それに伴った後半の戦闘方法

チャート作りを始める際にある程度の流れは知っていましたが
ほとんどを真似てプレイすることはそもそも自分のRTAのやり方とは違うので
変えられるところは別の選択肢を選ぶことにしました

1と2の違いは
自分のチャート
待ち人の扉→守りの扉→Fクラス戦→レベル上げ→Dクラス戦
へんぶりーさんのチャート
待ち人の扉→Fクラス戦→レベル上げ→守りの扉→Dクラス戦
となっています

へんぶりーさんはドラゴン入手後にFランクを突破して先にリーファを配合してから
ゴーレム戦でリーファのレベルを上げてからDクラスに挑むという流れです

自分のチャートはゴーレム戦までを先に済ませてリーファを作る準備をしてから
Fランク戦、配合、レベル上げ、Dクラス戦という流れになっています

自分のチャートの利点だと思っているところ
:リーファを作る準備が扉を抜けるだけで終わる
:そのレベル上げの恩恵をFクラス戦で活かせる
:リーファにしてから狩ることで強スキルを使った狩り時間の短縮が狙える
:レベル上げからの流れでベビーパンサーもスカウトできる

ここは大きく違いが出ている部分だと思います

3と4の違いは
へんぶりーさんは大悪魔の書をバルザックのお供にしていますが
自分は悪魔の書に変えて、リーファも使っています

大悪魔の書を悪魔の書に変えることでスモールボディの特性を活かせます
バルザックに先制してバイキルトを入れたり、なめまわしや体技封じなどの補助を
することができるようになりました
枠的にもSサイズのモンスターが1匹追加で使えるのでリーファをメインで使うことができます

それをそのままメタルエリアのはぐれメタル狩りで使うことで
狩れる確率を上げたり、1匹目からはぐれメタルを狙いやすくなっています

狩れる可能性が高まることにより、狩り時間の短縮につながります


5と6の違いは
へんぶりーさんは斬撃系の特技を覚えさせて火力アップをしていますが
自分はそれをカットしてバルザックにはてんいむほう斬とかぶとわりしかさせません
へんぶりーさんのチャートだと奇跡のメイスを使うので斬撃系の特技は相性が良いですが
自分は奇跡のメイスもカットしているのでその費用を更にゴール草にすることで
後半マップの加速に繋げています

Sクラス戦、鏡の扉のボス連戦、星降りの大会と
シンプルにバイキルト状態のバルザックで
てんいむほう斬とかぶとわりをすることを狙っています

もちろんへんぶりーさんも使っていますが
他に特技がない分、自分の方がその二つを使った行動が多くなります

全体攻撃を多くできる方が格闘場は加速しやすいので理に適っていると考えました



使っているモンスターや戦い方は似ていますが
かなり異なったチャートにはなっていると思います

放送時にやってみたいという声を聞いたので
できるだけ同じようにプレイするために細かい情報まで公開しました

RTAに慣れたプレイヤーなら更に速くすることも可能だと思いますし
ポイントを押さえて真似してもらえれば誰でも同等のタイムが出せるように
したつもりです


何かあればコメントか放送で聞いてもらえればわかる範囲で返事をさせていただきます
ぜひこのブロマガと公開した動画が誰かの役に立てば良いなーと思います




コメント

蒼鬼 (著者)
No.2 (2017/11/20 04:11)
>>1
そうですね!vs体技を悪魔の書に入れるのでそこまでが確定になります
ご指摘ありがとうございますー
abc
No.3 (2019/10/19 00:36)
バルザックの代わりに真実の扉でスカウトできるウイングタイガーを使えば、
ドラゴンとゴーレムを回収せずに済んだり、スカウトやレベル上げの手間が減って、短縮できませんか?
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