りまきのブロマガ

転職に苦労して思ったこと

2015/04/03 09:02 投稿

コメント:4

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前々回の記事で予告したとおり今回は「転職で色々苦労して思ったこと」というのをテーマに書いてみようと思います。
何故かココ最近転職やブラック企業の話題をよく見かけるので、なんか便乗記事みたいに見えますけど、書くという予告は2月4日の記事からしてました。


なお今回の話はあくまでも転職に関してのみです。
自分は新卒で即フリーターになったので新卒の就職活動なんて全く知りません。

その前に大事な注意ですが、今回の記事は専門家でもなんでもないそのへんのオッサンが書いている記事なので真実と違う点も結構あると思いますのであくまでも参考程度というか与太話程度に受け取ってもらえると助かります。

というかこの記事に限らずネットの情報なんてほとんどが個人の主観や噂やにわか情報やステマとかの大人の事情が絡んだものばっかなんで(一般的に信頼度が高いと思われてるwikipediaも含めて)鵜呑みにするのは危険だとずっと前から思ってます。

でわ予防線も貼り合えた所で本題です。

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ハロワにはブラック企業の募集しかない?

ネット上にまことしやかに書かれてる話ですが、自分的には「ハロワに限らず中途採用なんて
ブラックばっか」だと思ってます。
ホワイトが全くないとは言ってません。でもホワイト企業は人が辞めないのでそもそも募集を
かけないですし全体の比率で考えると凄い少ないと思います。
あとそういうおいしい求人は当然競争率も高いです。


なので転職活動は「数あるブラック企業の中から一番マシなブラック企業を見つける活動」と
考えといたほうがいい気がします。


ただその中でもハロワは特にブラックが集まり易いと思います。理由は簡単。募集するのに予算がいらないからです。
なのでホントは採用する気があんまないのに無料だから求人だけは出しとくかーみたいなノリのとこもあるそうです。
あんまひどいと求人を取り下げられる事もあるみたいですけど(詳しくは後述のリンク参照)

そういう意味では求人サイトの方が少なくとも人を雇う意思があるはずですが言ってしまえばそれくらいの違いで、以前働いてた某ブラック会社もハロワで募集しても応募が芳しくなかったんで某最大手求人サイトや他サイトで募集かけた事ありましたしハロワだからブラックとか求人サイトだから違うなんて事はないと思います。


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求人に書かれてる事の真偽について


これはハロワ含めて求人サイト全般に言えることですけど、求人内容に書かれてる事がホントとは限らないです。特にハロワの時間外労働時間(残業時間)の項目にホントの事書いてる会社っているんだろうか?って感じです。

例えば自分が昔行ってた会社は毎日21時~23時くらいまで残ってましたけど求人の時間外の項目に月平均3時間って書かれてました。それ月平均じゃなくて一日の平均やんけと。

あと自分は求人を見て特に興味を持った会社は終電ギリギリに直接行ってみるようにしてたんですが、同じく時間外に数時間って書いてあったのに実際行ってみたら終電間際なのに普通に人がベランダでタバコ休憩して談笑してたなんて事もありますし同じくらいの時間に会社の電気がついてたとこが多かったです。

ボーナス(賞与)なんて業績によって出ない事もザラなんでアテにしすぎるのは危険かと。
同じく前働いてた会社も夏と冬に賞与2ヶ月って書いてありましたけど業績がどうとか毎回理由をつけられて5年働いて2か月分出た事は一回もありませんでした。
2ヶ月分どころか6日分くらいだった事も結構ありました。

仕事内容はさすがに嘘は無いと思いますけど自分みたいに通販の業務が主ですってのに応募したのについでのはずのサポート業務がキツイなんて事もあったりします。


【関連リンク】
ハローワークの求人は無料で載せれるから、空求人や実際とは異なる条件の求人ばかりだと知人に聞きました。本当でしょうか?-yahoo知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1263231052

yahoo知恵袋(笑)ですが書いてることは共感出来たので紹介。

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どうやってブラックかどうかを見分けるか?

参考としてこのURLを載せておきます。

ブラック企業の見分け方!実は怖い求人広告の裏側&その対処法
http://matome.naver.jp/odai/2137905883440451901


あと個人的にひとつの方法として提案出来るのは転職会議というサイトです。
このサイトは価格コムみたいに実際に働いた人(?)や面接の感想などが書かれてます。

ただここ感想を見る為には会員登録するだけでなく自分の所属してた会社の感想を書くかもしくは課金をしないと見れないというシステムが個人的にはあんま好きじゃないです(←利用してるクセに文句ばっか)

でも別に課金しなくても最初の数行が見れれば大体察しがつきますし1件だけならページの下部分に無料で表示されてたりするので別に課金するほどのものじゃないと思います。

ただコレも一個人が無責任に書いてる項目なのでクビになったり面接で落とされた腹いせに悪評を書く人もいるハズですし試しに自分が昔所属してた会社の評判見てみたら全然的外れな事
書いてる人もいましたし。鵜呑みにしないで参考程度に見たほうがいいと思います。

投稿数がやたら多くて悪評ばっかだったらそこは相当黄色信号かなと。
グレーな会社はわからないですけどガチでブラックな会社は明らかに投稿欄の雰囲気が違います。

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PRコメントには別の意味がある?

なんか募集をかける際例外を除いて男女や年齢とかを理由に募集枠に制限を設けてはいけませんっていう取り決めがあるとかないとか。

とはいえ企業側は本音では女性だけ取りたいとか若い人だけ取りたいというのが
あるのでよく「女性が多い職場です(男はくるな)」「若い人が活躍してます(オッサンはくんな)」って感じでPRを利用して暗に本音を伝えてるっぽいです。

ただ中には「女性が多い職場です(って言葉に釣られる男性募集中です)」って意味もあるっていうのもネットで見たので判別が難しいんですが。

個人的には結局書面に書けなくなっただけで会社側にオッサンを取る気が無いなら受けるだけ時間の無駄なので最初から書いといてほしいんですが、、、


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求人サイトについて

こっちの記事に書いた事の反復になりますけど、自分は最初最大手求人サイトを中心に色んな所に登録して転職活動してたんですがこの最大手サイト広告で「転職者の80%が○○(登録をしているだけで転職を決めた人の80%がココを使っているとは言っていない。)」と自ら自慢している通り、求人数はたしかに多いですがライバルも滅茶苦茶多いです。

転職してるときにこの最大手サイトでweb漫画の着色をする仕事ですっていういかにも人気が
ありそうな職に応募したんことがあったんですけど、その時面接の人が「応募が数百人(たしか400人くらいだった気がする)応募が来たんだよねー」って自慢してました。

まぁこれは極端な例ですけど、自分が昔いたブラック会社もハロワやあんま有名じゃない求人サイトで募集しても たいして応募が無かったのに、最大手サイトで募集したら数十人応募が来たなんて事もありましたしライバルがかなり多いのは間違いないと思います。

なのであえてマイナーな求人サイトを中心に応募していくって手もありなんじゃないかなって
思ってます。

あとお仕事を紹介してくれるエージェントってのにも登録してみたんですけど希望してたのと
全然違う職種ばっか紹介してきたのであんま役に立ちませんでした。

余談ですけど通勤電車のドアに転職を勧める広告を貼るのって卑怯ですよね。
仕事で嫌な事があった時の通勤で億劫な気分になってる時にあんな広告見たら少なからず転職したい気分になりますし。あれ見て転職を決意して人生狂わした人もいるんじゃないかと。

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履歴書はPCか手書きのどちらが良いのか

個人的には履歴書を手書きで書くのは大嫌いです。
特に「失敗しても修正テープとか使わずに最初から書き直せ」っていう意味がわかりません。
この謎ルールのせいで履歴書1枚書くのに1時間とか消費して最後の最後で字を書き間違えて
「あー!もう!くそっ!!」って思った事が何度あったか、、、

こんな糞みたいな風習はサッサと無くなってほしいですが残念ながらまだまだPCの履歴書は
定着しきってるとは言いがたく手書きのほうが無難なので頑張って手書きで作りました。

タイムリーな話で最近元ライブドアの堀江さんが「履歴書を手書きで書く奴は採用したくない」って言って話題になりましたが、こんなの珍しい例だと思います。
ただITベンチャーは会社も若ければ採用担当者も若いのでそのへん理解ある人がまだいるかもです。

逆に年配の人が採用担当やってそうな創業が古い会社はやっぱり手書きのほうが良いんじゃないでしょうか。壊滅的に字が下手な人は手書きにしてもマイナスにしかならないかもです。

自分も滅茶苦茶字が下手なので一度PCで作った履歴書を下にしいて2枚重ねにしてガラステーブルで下からライトを照らして透かして書いてました。
この方法なら多少は綺麗で早くかつミスる可能性が減るのでオススメです。

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職務経歴書やポートフォリオにはこだわるべき

職務経歴書やポートフォリオは履歴書のようなしっかりとしたテンプレが無いので作るのは大変ですが、逆に言うとそれだけにライバルとの差が付きやすいと思ってます。

特にデザインとかのクリエイティブ系の職業はただ作品を並べるだけじゃなくポートフォリオそのものを1つの作品として作れれば大きなアピールになると思います。
なにより履歴書と違ってこっちは作るのは大変ですけど一度作っちゃえばいくらでも複製できるので時間をかける価値があると思います。
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資格について

詳しくはコッチに書いたので同じような事書くだけなんですが前に職業訓練校に行って一夜漬けでCG検定っていうのを所得しましたけどこれは全く役に立ちませんでした。

世の中資格を取らないとつけない職もたくさんありますけどあっても無くても大して変わらなく履歴書を書くのが無駄に大変になるだけの資格もあるのでそのへんを見極めてから資格を所得したほうがいいと思います。


大体こんなとこですかね。
何度も言いますが この記事はそのへんのオッサンのたわごとなのでこれが真実だと鵜呑みにしないまでも何かの参考になるとこがあったら幸いです。
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次回予告

次回は連載企画「あるオタクの半世記」の13回目を載せる予定ですが、書いてみたら思いのほかネガティブな内容で次回に続く感じになってあんましよろしくないので もしかしたらその次の最終回まで書いて2回分まとめて書いて載せるかもしれません。

遅くとも2015年度中には終わらせたいって以前書いてたのにまだ終わってないので4月中には載せる予定です。

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コメント

蒼野りまき (著者)
No.2 (2015/04/04 01:53)
>>1 ヨイキヅキさん
オッサンのたわごとに近い記事ですが役に立つ所があったら幸いです。
転職は色々と精神的に厳しいですが上手く行く事を祈ってます!
お塩P
No.3 (2015/12/22 19:22)
23歳の地方フリーターです。

年齢的にアレだし、近々オタ業界への就職を考えているので大変参考になりますし勇気が出ます。ありがとうございます。
蒼野りまき (著者)
No.4 (2016/07/24 10:27)
>>3 お塩Pさん
返信に気づいてませんでした。失礼しました。
職種が何かわからないのでなんとも言えないですが、好きな事を仕事に出来る喜びを忘れなければ頑張れると思いますので頑張って下さい!
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