三十路のおじさんは絵がうまくなりたい

三十路のおじさんは絵がうまくなりたい 65日目

2021/03/07 00:06 投稿

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どうも満癒です。
今日は昨日の決着をつけます。

昨日の続きから



地面を更に描きこむ


とぼけた顔から


笑顔にする 可愛い(ジュルリ


学生靴が時間がなくて想像で描いていたので写真を見て似せる


大体の修正は終わったので、これから塗りの作業に入る
今日は全ての時間を色に費やせるので気軽だ。
いつもは線画を書き終えた後に、すぐに色を塗っていたので余裕がなかった。



今回は一昨日の色の塗り方で色を塗っていく


前は薄い色塗って、色を追加していく感じだったけど
今回は濃い色を塗って薄い色を塗っていく感じでやる。
足し算から引き算にした感じだと思う。
色を足していくのではなく、元の色を薄い色で削っていく感じ。
もちろん濃い色も追加できる。
濃い色で塗ると厚みが増して見やすい!自分が求めてたのはこういう色なのかもしれない!
今までと塗り方が大幅に変わるので慣れるのに苦労しそうだ。
今回もライディングで光や影に意識を向けて、光の差す方向を決めてどのように照らすか考えて描く。
塗ってみると案外良い感じだ。光を描けば残ったものが陰になるので後は細かい影をちょちょいと描けば影ができる。前みたいにちょこまか描かなくて済むので楽かもしれない。
でも、まだこの塗り方に慣れ浸しんでいないので気のせいかもしれない。
塗っているうちにデメリットが出てくるかもしれない。
こっちの方が楽だと思っていても、元に戻したらこっちの方が楽だったなと思うことはよくある話だ。

んで、出来たものがこれ



今までから見たらよくできてるんではないか?
でも、これだとまだ物足りない感じがするので・・・
もっと色々と追加していこうと思う。
後ろに木があるので木漏れ日と太陽光を追加してみる。
もっと強い光をイラストに入れる。

そして完成したものがこれ



すげー雰囲気が変わってビビる
一気に透明感が増す。

これがの力・・・恐ろしい・・・。

そしてこの絵はもう一つメリットがある。
前にお話しした、環境光の適用が容易なんです。
なのでこれに環境光である。朝昼の光・夕方の光・夜の光を当てるとこうなる。

朝昼の光を上記の画像とすると、夕方の光を当てるとこうなる。
オレンジ色になって夕方っぽくなる。



更に夜の暗い色を適用すれば


夜になる。

みなさん、これが環境光の力です。(Mr.マリック

でで、でで、ででで、で、でん!!(効果音

もうこれで夕方・夜・暗い環境の表現に悩まされる必要が無くなる。
これは大変な事やと思う。
そして予想以上の出来栄えに・・・虚無に落ちる。
人間、自分の予想を超えるものを作ると喜びを飛び終えて無になるんだと感じる。
無性にソワソワして部屋をグルグルする破目になる。
考えてしまった。自分も突き詰めればピクシブやニコ静画で群雄割拠してる絵師たちの中に入れるかもしれない。淡い夢がよぎる・・・。
いや、別にイラストレーターになりたいわけではないけど
絵を描いてる以上、そういうところに入ってみたいと思うのは自然な流れやと思う。
メインは漫画を描くことやけれどもね。
ドアを叩いて、開けてみるか・・・。フルボッコにされるけど・・・。
まぁとにかく今は修行を続けよう。
今日はなんかまだ時間あるけど虚無が襲ってやる気というかなんというか筆が動かない。
完全に思考が死んでいる。

が、絵がまた少しうまくなったのでHな絵を描いてみる。

早く描きたくて走り書きになっちゃったけど完成


これも環境光を当てると

ちょっと背景がなくてわかりにくいけど、夕方と夜や暗い環境っぽくなる。





夜の環境光を見て少し閃きがでる。


おほ~褐色もいけるやん~ん?
更に閃きがよぎる。



えへへへ!!!みじゅぎあとぉ~えへへへへへ(デススマイル
・・・・はぁ・・・なんで俺こうなっちゃったんだろう・・・。

今日はこれで以上になります。ご覧いただきありがとうございました。

64日目 10時間 計 44時間 累計 436時間

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