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【初見!】森見登美彦 宵山万華鏡から 宵山回廊の感想。

2013/12/21 23:45 投稿

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12月21日 もゆお
本日は無断で予告していた雑談放送を
お休みしてしまってすみませんでしたm(_ _)m



おわびといってはなんですが、森見登美彦さんの宵山万華鏡から
「宵山回廊」の感想を記事にしていきます。
※露骨な表現は避けますがネタバレあります!ご注意を!!




さて、この作品ですがもゆおは初見です。
とりあえず最初の説明を読むと、舞台は京都で宵山=祇園祭?ということがわかりました(森見さんの作品では前提のようなものですが)。
で、主人公は女性で、この女性と宵山の因縁の物語らしい。




問題はここから。
実は最初もゆおはこの作品を読んでも全然ピンと来ませんでした。
女性と叔父さんが街に出て「話がはじまった!」とおもったらそこで作品がおわってしまって・・・^^;
その前の女性と叔父さんのやり取りは単なる説明というか伏線程度のものだとおもっていたんですw
(わかりにくいかもしれませんがネタバレを考えてこのくらいの説明にしておこうと思います。知らない方は朗読をおまちくださいね^^)




それで、この作品を勧めてくれた弟、レトロに文句を言いましたw
もゆお「この作品すごい中途半端なところで終わってるけど、このあとの話に続きがある      の??これしか朗読しないんだよ??」

レトロ「え、この話だけでまとまってるよ!お姉ちゃんが【説明】だとおもってたのは【展開    部】、【展開部】だと思ってたところは【クライマックス】だよ!」

と、だいたいこんな感じで会話しました。
もゆお、盛大に勘違いしていたみたいです^^;それで考えました。




もゆおは現状では森見さんの文体に入り込めないらしいw
森見さんのさらっとした語り口はわかりやすい反面、京極夏彦や恩田陸のような演出過剰雰囲気盛りまくり(失礼)の小説に慣れたもゆおにはあっさりしすぎに見えてしまったようです。
「夜は短し歩けよ乙女」、宵山万華鏡の「宵山金魚」「宵山劇場」といった楽しい系のお話は大変楽しく読む事が出来るのですが、怪談系になると入り込めないみたい。





というわけで、
今回の朗読はさらりとした森見作品とどう仲良くなって、どう演出するのかが課題になりそうです!



森見登美彦 宵山回廊の朗読は1月12日(日曜日)にしようと考えております。
それまで週に一回週末に雑談放送をしたいと思っています。
今年最後の放送は12月28日(土曜日)午後8時から2枠ほどやりたいと思います。
次は予定通り放送できるようにします^^;





読みにくい文章だったかと思いますが最後まで読んでいただいてありがとうございました!


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