ブルーブルー☆ゲームフォース勅命伝書バト!!

「オレは この国の王子。  王さまの次に えらいんだ。  オレの子分に してやろうか? 」

2013/05/09 16:31 投稿

  • タグ:
  • ゲーム
  • DQ
  • DQ5
  • ドラゴンクエスト


どうも、DQ5のPS2版をプレイ中の もゆお です。




みなさま 「ヘンリー王子」 をご存知でしょうか?
DQ5のキャラクターのひとりです。

もゆおは小さい頃から絵を描くのが好きなのですが、
幼い頃父がDQ5のSFC版をプレイしている横で、なぜかヘンリーの絵を描きまくっていた思い出があります。

しかし、今となっては当時の記憶はほとんど残っておらず、ヘンリーがどんなキャラなのか?なぜそこまで気に入ったのか?ほとんど覚えていませんでした。




さて、そんな中プレイしたPS2版。

「オレは この国の王子。 王さまの次に えらいんだ。 
 オレの子分に してやろうか?」


これがまさかのファーストコンタクトでしたw
なんだこのクソガキはwww

しかし、ヘンリーは厳しい奴隷生活の中でめきめきと精神を鍛えられます。
牢屋にぶちこまれても
「いやー まいったな。しかし ムチで うたれるよりマシかな。 わっはっはっ。」
旅立ちの際新しい服がなくても「オレなんか まだ ドレイの恰好のままだぜ。 まっ いいけどね。
まっ いいけどね・・・ってさりげなくすごいセリフのようなw

このように脅威の懐の深さを見せるようになりますw




極めつけは
「ですが 王さま。 
 子分は 親分のいうことを 聞くものですぞ。」

ですね。

ヘンリーが奴隷として働かされている間、王になった弟デールに自分の正体を気付かせるためのセリフです。

このユーモアセンス!
このセリフがかっこよかったんだ!!

と、「あのころ」を思い出した次第です。



ちょっと話がかわるかもしれませんが、
「ひねくれた少年が人間的に自立する」ストーリーはドラゴンクエスト独特の味わいがあると思います。

「優しさ」や「絆」ではなく、「人間性」や「自立」をテーマとして作られたストーリーは他とは厚みがちがいますね^^
いつも感動させられちゃいます。

器が大きすぎるヘンリーといい、さりげなく読み書きを習得する主人公といい、
奴隷生活中にどうやってそんな成長したのか問いただしてやりたくなりますねw




というわけで、今回は

「結婚」「魔物たちとの旅」「カジノ」などなどドラゴンクエスト5青年期前半のたくさんのイベントに埋もれがちなヘンリーのイイ奴具合について語ってみました^^

最後まで読んでくれてありがとうございました!


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事