やったクソゲーまとめ

現在のThe Division(ディビジョン)というクソゲーについて新参者が軽くまとめてみた

2020/11/11 03:37 投稿

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  • クソゲー
よくあるタイプのクソゲーで、残ってるプレイヤーもちょっとアレ

・良いところ

・グラフィック

・一緒にやるフレンドが居ればトロコンが簡単
・一緒にやるプレイヤーが4人居ればわりと楽しい

・悪いところ

・PvE民とPvP民の住みわけができていない

・レアリティごとに色分けされているが、レアリティ違いで色が同じものがある
・ハクスラ要素の出来が悪い
・アイテムの整理がしにくい
・ゲームバランスが悪い


まずは良いところから解説していく。
グラが良いことについて、ディビジョンというゲームは銃でドンパチするゲームなのだが、銃や街の作りこみがとても良く出来ていて武器はカスタムすることが可能な上見た目もしっかり変更される。全く不満のない作りになっているだろう。
次にトロコンが簡単ということ、やっていれば取れるものばかりで取りにくいのはプレイヤーを20回倒すというものくらい。これも一緒にやるフレンドがいれば簡単に取れる。
4人いればできることの択が増え、理不尽さや不自由さを感じにくくなり、PvEゲーやってる感が出る。


次に本題である悪いところを解説する。
本作にはダークゾーンという名のPvP可能エリアが存在する。
PvPが可能なのであって常にPvP状態という訳ではない。
このダークゾーンというエリアはPvEプレイヤーからするととても収集が捗る場所で、高レア装備がわんさか手に入る、しかも敵の湧きポイントが固定でルートを組むことで周回ができる。(ポイントA→ポイントB→ポイントC→ポイントA...というように)
しかし、このダークゾーンで手に入れたアイテムは9つまでしか所持できず、一時的に持っている状態にすぎないので、死ぬとアイテムを死んだ場所に落としてしまう。
回収エリアでヘリを呼んで、少し待ってから回収ヘリが滞在し、その滞在時間にアイテムを預け、ヘリが去ることでようやく手に入るのだ。
しかしここで大きな問題がある、なんと回収ヘリを呼んでいることが他プレイヤーにもわかる仕様になっており、襲われるための時間まであるではないか!

ここでPvE民とPvP民の住み分けが出来ていないという問題にぶつかるのだ。
元々人のいなそうなエリアでも、回収ヘリの場所さえわかればファストトラベルポイントから走って直ぐに行ける距離であり、襲うのは容易い。
しかもこのゲームのダークゾーンに居るプレイヤーは100%襲ってくる、例外は今のところ一切ない、無抵抗でも低レベルでも関係ない。
また、このゲームのPvPプレイヤーというのはPvP専用の特化装備を身に着けており、PvE用の装備を着けているプレイヤーは大した抵抗もできず瞬殺されるか、相手を倒せず粘着されいずれ殺されるだろう。
プレイヤーを倒した側のメリットは倒されたプレイヤーが一時的に所持していたアイテムのほぼ全てをドロップする他、少量の経験値と少量のゲーム内通貨が手に入るが、NPCの湧きポイントを周回した方が圧倒的に美味しい
一方的な蹂躙にしかならないのにそれってPvPって呼べるの…?
ではダークゾーンにPvEプレイヤーは行かなければ良いのではないか?と思われるかもしれないが、他での稼ぎがあまりにもキツイ。
最強装備や複数プレイヤー前提の火力や耐久力の敵がわんさか湧くミッションで、非完全な装備や少人数では歯が立たない、しかしそれをやらなければ装備が揃うことはないというジレンマを抱えることになる。一応野良マッチも可能だが、発売からかなり時間が経ち続編まで出てしまったゲームでPvEをするプレイヤーは殆どいない。
ダークゾーンとは最強装備が揃う一歩手前のプレイヤーが行くとNPCの強さも丁度よく、アイテムが揃えやすいが、最強装備以外で行くとプレイヤーに殺されアイテムをロストする、ここでもそんなジレンマが発生し、上手く稼ぐことが出来ない。

本作にはレアリティが存在し、文字でも判るが視覚的にも判るようになっている。
しかし、ユニークを除く最高レアリティの色が黄緑色で、その一つ手前の劣化装備の色も黄緑色なのだ。※1
なので、黄緑色の装備が出たら手持ちから確認して初めてそれが最高レアか劣化か判別がつく、一目でゴミとわからないのも腹が立つが他のレアリティは皆色分けされているのに、なぜここだけされていないのか意味が分からない。

ハクスラ要素の出来が悪い、これに関しては取ってつけたようなのっぺりした物で、よくあるレアリティ制によるインフレと、よくあるレベル制のインフレ、ランダム要素のステータス変動や特殊効果を乗せたものである。
視覚的に変わるのはほぼダメージや回復等の数値のみで、ハクスラとしての楽しみが少ない。
レベルカンスト以前であれば、30レベルの装備は30未満では装備できない、という作りになっているのでバランスを取っているつもりなのだろうが、レベルがカンストし、装備制限がなくなった辺りからこのシステムが要らなくなる。
装備のレベル(スコア)は素材アイテムを使用し、上げることが可能なので本当に要らない、ただの二度手間。

アイテム覧が見にくく、ソート機能が空気なので整理しにくいが、所持上限が低いので整理しなければすぐにアイテムが溢れるという超不親切設計。
縦にスクロールして一覧を見ていくのだが、下押しっぱでは非常に移動が遅く、アイテムの数に対して移動が大変すぎる。一応十字下とスティックの下を連打することで早く移動するこが可能なのだが、そこまでしないといけないのは明らかな設計ミスだろう。
ソート機能に関しては、あるが痒い所に手が届かない状態。
武器や装備に着けるMODと呼ばれる物の厳選をする際に、細かなステータスの上下を気にして厳選するのだが、その上下をソートで判断できない。
例えば[スコープ][命中率]順 のような調べ方は当然できず、他ゲー風にに言うと
[力] [体力] [知力] 順といった感じの大まかなソートしかない。
例を出すと体力100UP+ダメージ4%UPという装備のダメージ4%UPはソートできない。
ごちゃごちゃになった箱の中身から必要な物だけ探し、その必要な物をごちゃごちゃの箱の中で見比べていく、そんなただ面倒なことを頻繁にさせられる。

ゲームバランスについては上記で少しだけ触れたが、敵が非常に硬くこちらの被ダメも痛い。
しかし、カバーというシステムがあり、遮蔽物に隠れながら敵と撃ち合うことが可能になっている。
しかし…
当然のようにNPCの攻撃は必中なのだが、敵はカバーを無視して突っ込んできてカバーの外から撃ってきたり、ライフルを持った敵が真正面から走ってきて殴ってきたりする。殴られると最高難易度だと即死か一発耐える程度。※2
グレネードによる超正確な爆撃を無限にやってくるグレネーダー、近接武器を持つ敵や、ショットガンで突っ込んでくる敵は言わずもがなカバーなど関係ない
範囲回復をして、持久戦を許さない衛生兵、一撃で重い攻撃をするスナイパー、正面からの攻撃は通らない盾持ち、必中の弾幕をばらまく援護兵、これが混在しているのが当たり前
こちらはカバーをしなければいけないが、敵もカバーをしてくる上に、物量やステータスの差があるのにも関わらず突っ込んできてカバーをメタられる。対策の対策をしてくる上にコンピューターが強すぎるよくあるタイプのクソゲーである。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
トロコンするだけならおすすめのゲームです、PC版は知りません。

クソゲー度★★★★☆
おすすめ度★★★☆☆
くるしみ度★★☆☆☆
イライラ度★★★★☆

※1 筆者は色弱のため、色を間違えている可能性や混同している可能性がある
※2 筆者は耐久重視装備(クラシファイドノーマッド等)が揃っておらず耐えたことがない。

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