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【艦これアーケード活動記録】イベント・高難易度海域における編成構築論

2018/04/15 04:11 投稿

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第二回目は本家からアーケード(以下AC)に入った私が本家で培ってきた編成構築の仕方について書こうと思う。鉄底海峡イベのE5・E6で苦戦されてる方やこれから甲作戦に挑もうと考えている方、そして甲提督の仲間入りを目指す方へこの情報が助けになればうれしいです。

写真は少なめなので時間があるときにでも目を通してください。
使用している編成写真や装備画面は本家のものを使用しています。改装状況など異なる場合がありますが気にしないでください。(自宅で一気に書き上げてるので撮影しやすかった)

①攻略する海域の情報を集める。

 これをしなかったら編成もクソもありませんね。

 道中の敵編成・敵空母の密度・ボス編成・海域の出撃制限

 ここらへんを調べればいいでしょう。イベントなどでスタートダッシュを決めるとここの情報は自分の足で調べることになります。分かったことはどんどん発信すると喜ばれることでしょう。

②艦隊の編成を行う

☆まずは編成情報がない状態での考え方です。
 情報をまとめたら艦隊の編成に移ります。出撃制限に注意しながら組んでいきましょう。
 出撃制限がない丙~乙作戦でよくやる編成の仕方です。
 画面は本家のものですが

 駆逐1 空母2 自由枠3 がうちの艦隊の基本形です。
 編成の情報がないとき・出撃制限がないときはこれをベースに調整していきます。
 制空とって弾着で殴ることで、道中の安定を図るのが目的です。
 敵空母が多い・航空攻撃が激しいときは駆逐枠に秋月型を入れます。

 私は編成において「道中の安定」を重視します。そこからボスへ当てていって調整を行っていくことで全体の安定を目指しています。ACでは道中雑魚を倒すことでもゲージを削ることが可能ですが、本家ではボスにダメージが入らないとゲージが削れないのでその名残です。

 ここでACで重要なことが1点。の5番・6番艦に配置する艦と3番・4番艦に配置する艦を考えます。これはACにおいて基本となる陣形「複縦陣」で後方と前方に配置される艦を決定する作業です。


 ここで考えてみてください。この艦隊ではどの艦娘が艦隊の中で主力となるでしょうか。
 私は短いリロードでそこそこの火力を投射できる重巡2名を主力と考えています。

 速力にもよりますが、全速で走り抜けることで前方二人はほぼ確実に回避できるでしょう。全ての砲撃を避けろ!なんて甲難易度では出来ないと思います。そのため、少しでも大破のリスクを減らし多くのダメージを稼いでもらうのを目的として前列へ配置します。
 この編成での例ですので、艦隊状況で主力は変化します


 次に被弾率の高い後方に配置しても問題ないのは誰でしょうか。
 この編成だと空母になると思います。では理由をお話ししましょう。

 空母は制空確保・先制攻撃・砲撃戦と多岐に渡って活躍できる艦種です。また装甲も高めなので重巡クラスまでの敵の砲撃なら一撃で大破ということは少ないでしょう。メリットを上げるとこんなところです。

 ではデメリットを見てみましょう。空母は中破になると砲撃戦に参加できません。また、砲撃間隔も非常に長く、リロードに30秒ほど要します。また、制空優勢~確保を高難易度海域で行うと艦上攻撃機は少なめになってしまうため、火力は伸びにくいでしょう。
 
 この2点を加味することで私は後方への配置を決めています。
 道中では航空攻撃キャンセル・制空確保を主任務としてメイン火力を守ってもらいます。
 また道中で中破してしまっても、開幕航空攻撃はできるので問題ありません。
 ボス戦では制空確保と敵からのダメージを肩代わりする盾を任務として、余力があれば砲撃に加わってもらうというスタイルです。

 ここまでを頭の中でシミュレートして、編成を決定します。こればっかりは慣れですので、高難易度海域をどんどん経験するしかありません。


☆ここまでは編成情報がない場合の組み方です。ここからは編成情報がある場合です。

 鉄底海峡イベの甲E5を例に取ってみましょう。私の攻略編成への決定までのプロセスです。
 この海域には出撃制限があります。

 駆逐1 戦艦2 ですね。

 そこでほかの艦をどうするかが問題です。ツイッターにあった編成例ですが、

・駆逐1 戦艦2 雷巡2 重巡1
・駆逐1 戦艦2 重巡3
・駆逐1 戦艦2 雷巡2 空母1
・駆逐1 戦艦2 空母3
・駆逐1 戦艦2 潜水艦3

 ここらへんがクリア報告が多いのではないでしょうか。では組み上げていきましょう。
 ここで大切なのは自軍の艦隊練度と自分の得意とする艦隊編成を考えることです。

 クリア出来る可能性のある編成だからといって潜水艦を自分は上手に運用できますか?
 空母を大量投入するとして艦載機は揃っていますか?
 雷巡は育っていますか?また有効に運用できますか?

 他の人がクリア出来たからといって、自軍の艦隊とは状況が違うことを忘れてはいけません。まずは自軍の戦力と照らし合わせてみましょう。
 私の場合、潜水艦は補助艦艇という考えから育っていません!また本家の傾向から編成を縛られることはほぼ確定しているでしょうが、いずれは育てます・・・

 我が鎮守府では95以上を主力艦隊としているので、潜水艦編成以外は組み上げることは出来ました。そのため、色々と試すことが出来ました。
 うちの艦隊にあっていたのはこの2つでした。(本家画像なので練度は違います。)

・駆逐1 戦艦2 雷巡2 空母1


・駆逐1 戦艦2 空母3


 やはり通常海域でも使い勝手のいい空母は日々の運用で慣れているので使いやすかったです。
 運用だけでなく練度も問題なしでした。

 戦艦は少しでも火力が欲しかったので大和を投入。昼スタートで弾着ありなら選択肢に入るのではないでしょうか。もう一人は当然の嫁採用です。当たり前やん。

 駆逐は少しでも艦隊速度を引き上げたいので島風を採用。
 大和を高速戦艦にすることで引き上げる余地もあり。

 雷巡は甲標的による装甲割りと夜戦火力に期待しての投入。速度が気になる人は重巡でもいいかな・・・といった感想です。

 どの編成でも言えることですが、装甲ゲージが割れないとボス撃破は不可能です。
 手早く割るために自分はどうするかも考える必要があります。
 
 また道中の敵編成にも目を向けます。今回は夜戦マップ+敵空母なし+戦艦2必須の3点から道中はド安定ですので何も考慮する必要がありません。

 そして艦隊の並び順です。
 雷巡2編成の場合、夜戦でのボス突入になりますので、生存率を少しでも確保。(今考えると最前列の3番・4番艦が正解でしたね)空母・駆逐を後方に配置し、ダメージを吸ってもらいます。(ここも駆逐のところを大和がよかったですね)

 空母3編成の場合、昼戦での突入です。一番搭載数の多い加賀を中列に置き昼砲撃力を残す。後方は空母2人でダメージを吸い、余力があれば砲撃戦へ参加。戦艦は弾着の火力を維持するため最前列となります。島風が装甲割りの要となるので被弾しないように最前列もあり。

 編成するにあたって、私はここまで考えて組んでます。何も考えずに並べるだけはダメ!

③装備の最適化

 次に装備を考えていきましょう。大事なポイントは2点。

・制空を取るか否か
・夜戦マップであるか

 まず制空について。制空を取ることにはこれらのメリットがあります。
 1、弾着観測射撃が出来る。
 2、敵航空攻撃の被ダメを減らせる。

 この中でも1番の弾着観測射撃は火力だけでなく道中安定にも一役買ってくれます。
 ACでは偵察機による触接が入らないと、弾着観測射撃が行えないのはご存知の通りです。
 条件は制空優勢~制空権確保状態で発動となっており、索敵値で発動率が決まっていると思います。彩雲を積んでいると発動率がいいです。

 この弾着観測射撃ですが、触接状態に入ると自軍の射程が伸びます。これにより、中射程しか持たない道中雑魚の処理を重巡のみで完封することも可能となっています。
 
 また制空権を取ることで敵の航空攻撃を弱くすることも出来ます。

 敵の攻撃機を削ることでダメージを減らすというのが正しいですが、この話は難しいのでまた今度・・・とりあえず優勢~制空権確保すれば大破しにくいんやくらいで覚えてください。

 また不意の航空攻撃キャンセルするという点でも空母の運用はプラスになります。

 
 
 次に夜戦マップか否かという点・・・これは最近追加の新要素ですが、夜に出撃を開始する海域で夜の間敵とぶつかると戦闘状態が夜戦になります。

 またこの状態のマップでは、探照灯・照明弾といった所謂「夜戦装備」がないと闇に阻まれて敵砲撃を視認するのに時間がかかります。そのため、夜戦マップであるかは注意すべき点です。


 以上の2点から装備を考えてみましょう。各艦種ごとにベースとなる装備はほぼ決まっているのでそこから海域での最適解を導いていきます。

 画像は本家のものを使いますが、装備などはAC実装のものを配置します。
・駆逐


 魚雷ガン積みでいいでしょう。遅めの駆逐を使う場合は魚雷2、タービンor缶装備で速力を上げるのもいいでしょう。旗艦となることが多いため、後方よりは被弾少なめだが夜戦での火力担当なので持つなら照明弾推奨。
 陸上型など雷装値が無効な敵の場合は主砲をメインに変換。




 敵航空攻撃が激しい海域では秋月型を駆逐枠に入れます。
 秋月砲2+対空電探の最高効率の対空カットインを発動させます。
 ACの対空カットインはこれ以外は誤差といっていいほど性能が段違いです。
 火力もなかなかなので雑魚狩りにもいいでしょう。難点は足が遅いことかな・・・
・軽巡


 駆逐と変わらず魚雷ガン積み安定かな・・・弾着できる主砲2と偵察機で雑魚狩りもあり。
 対陸上型は主砲or副砲をメインに。夜戦装備を持たせるなら探照灯役かな。
・戦艦 航空戦艦


 制空を取ることを前提としているので弾着観測射撃が出来るようにします。足の遅い艦種は徹甲弾枠をタービンor缶に変更することも考慮する。硬い敵がいないなら副砲も選択肢に入る。陸上型が相手ならば徹甲弾を三式弾へ。
・重巡 航巡


 こちらも制空を取ること前提で弾着装備です。副砲枠は電探・缶・主砲・魚雷と調整できます。陸上型が相手なら副砲枠に三式弾です。
 航巡の場合、弾着は瑞雲でも可能ですが開幕攻撃戦にも参加してしまいます。全滅してしまうと弾着観測射撃が行えなくなってしまうので制空権確保できないなら偵察機を使用する。
 最前列に配置されることが多いので、当たらない自信があるなら夜戦装備は探照灯役に。
・雷巡


 彼女たちが登場する海域は甲標的による装甲破砕と夜戦が主任務なので、最高火力を出せるように甲標的と魚雷を積みます。対陸上型では活躍が見込めないので考えなくていいです。
・正規空母 軽空母


 攻撃機は一番大きいスロットに置きつつ、制空優勢以上を取れるように調整します。艦隊内に空母が複数いる場合は一番小さいスロットを持つ空母のスロに彩雲を入れます。制空に余裕がない場合は彩雲は外して、艦上戦闘機を積みましょう。触接が発動しない可能性よりも、弾着が出せない環境の方が問題です。
 浮遊要塞のように攻撃機が無力化される敵がいる場合は艦上爆撃機に切り替えましょう。
 
 
 装備編成の基本はこんな感じです。
 これを基本に制空値を調整したり、制空が取れないなら偵察機を外し、主砲or副砲or魚雷で火力を上げるといった調整を行いましょう。
 
 「道中の安定」と「火力の向上」の両方を賄える弾着観測射撃は偉大です!
 余程編成を縛られない限りは積極的に組み込んでいきたいです。


★小ネタ★
 本家と違い、ACでは空母に艦上戦闘機のみを積んでしまうとこちらから開幕航空戦を誘発できません。相手の航空機の来襲を待つしかありません。
 これでは一方的に殴られてしまって、悪くて大破撤退という事態を招いていまいます。
 「道中の安定」が崩れてしまいます。

 艦上戦闘機ガン積みなら優勢~確保が出来る。空母2の制空権確保から空母1の制空優勢にしてでも打撃力を向上させたい。そういった状況になった場合、航巡を入れてください。

 航巡は水上爆撃機を積めて、なおかつ重巡に近い戦闘力を持っています。
 瑞雲を装備することで攻撃機の役割を果たせるのでこちらから航空戦を仕掛けることができます。もちろん空母の艦上戦闘機も参加するので制空権争いが発生します。弾着を保ったまま、火力の底上げが出来ますね。

 もちろん攻撃機を失った空母の火力はなくなりますので、その点とトレードになります。
 また後方に配置する艦艇の選定もあるので火力の順位付けもしっかり行ってください。

④出撃~編成の最適化

 
 全ての準備が整いました。海域へと抜錨しましょう。
 しかしこれで終わりではありません。高難易度海域に於いてはここからがスタートです。
 
 まず、頭の中で描いたものと実際に出撃してみた結果はどうでしょうか。
 ここで理想通りに進んでいるならば、しばらくはその編成で戦いましょう。
 何度も良い結果を得られたならば、その編成は「安定した」といえるでしょう。完成です!

 しかし甲難易度となるとそうは行きません。上手くいくことは稀です。
 理由は様々ありますが、今回のイベントでよく見かけるのはボス戦での「火力・手数不足」でしょう。今回はあまり見かけませんが、「道中が安定しない」ということもあります。
 そうなったらどうすればいいでしょうか・・・?

 ここで一番やってはいけないこと。改善を行わないまま出撃を繰り返すことです!

 「いつか倒せる」「攻略編成だから~」そういった理由での出撃は良い結果を生みません。
 そういう状態になったとき、私が先達の本家提督から頂いた助言の一つがあります。

 その編成・装備にした理由を説明できますか?

 この言葉は至言だと思います。
 自分が理解していない編成で出撃しても勝てないよ?という訓戒が込められていると思います。

 編成を組み上げたらまず編成を選んだ理由を考えてみてください。ここが説明出来なかったら、自分が使い慣れてる編成をベースにした方が戦果は良くなると思います。理解度が違いますからね。

 私の場合、編成のメリットを考えたうえで一番使いやすい編成をチョイスしています。
 それが海域に適しているかはやってみないと分からない部分ですが、惨敗といった結果は少ないです。

 編成への理解を深めたら、道中・ボス戦を考察していきましょう。
 
 道中は無事通れたか?ボス撃沈の火力は足りそうか?自分の動きはどうだったか?

 他にも見るべきところはありますが、そこから得た情報を艦隊に反映しましょう。
 艦隊編成を変えてみる、装備を見直す、次はどう動けばいいか考える。
 やれることは山積みです。そして行き着くところまで行くと新たに問題が出てきます。

 道中は問題ない、ボス戦もいいとこまでいく。でもボスが倒せない。

 今回の鉄底海峡イベの甲E5・E6がまさにそれでしたね。

 ここまできたら道中の安全を少しずつ削っていき、ボスへの決定打を上げる作業です。
 ここで私の甲E6を例にあげます。



 艦隊速度は道中ヲ級に引っかからない程度、制空を取り弾着観測射撃で安定を取りつつ、ボス戦でも弾着観測射撃による火力向上+重巡の手数で闘う。空母は敵のダメージを吸い、重巡の火力を保持。秋月による対空カットインで随伴艦隊の空襲を無力化。といった編成でした。

 結果は非常に安定していました。慣れている艦隊編成、防御面も考えてあり、火力もしっかりと出せる編成でしたが、それもゲージ前半だけとなりました。

 ゲージ後半になるとボスが強化され、装甲ゲージも戦艦棲鬼と同じ金装甲を持っていました。そのため、重巡部隊のケツ雷撃1発で割れることはほぼない状態でした。雷装を強化すればいけたかも知れません。しかし、たこ焼きの頑丈さとHP・・・果てはボスのアホみたいな耐久・・・それにより1手足りないが続出しました。

 もちろん完璧な艦隊操作で事が運べば撃破には足りるのでしょうが、1発もミスできない戦闘というのは精神的にも厳しいものでした。そこで私は編成を変えました。



 この編成の肝はボス戦での火力です。道中の安定は捨てています。
 艦隊速度としてはヲ級の航空攻撃を避けれないと思うので、アウトレンジ砲撃のタゲ次第になるためリスクが生じます。
 しかしそのリスクを差し引いても、ボス戦での火力は十分ではないでしょうか。
 雷巡による甲標的2発(うち1発は複数到達)の装甲ゲージ破壊+ボス直撃ダメージ。
 たこ焼きの装甲を物ともしない戦艦の火力。そして金剛型使用による艦隊速度。
 ACでは改の榛名・霧島を後方の盾として気休めではあるが対空カットインも設置。

 道中の安定とボス撃破を天秤にかけた結果、私はこの編成に辿り着きました。

 イベント海域ではボスを倒せないと意味がありません。
 所謂「ラストダンス」状態に入ったらこれ以上にボス特化にすることも今後あるでしょう。

 出撃~編成最適化のプロセスはこんな感じです。
 一度の失敗で後悔せず、そこから外堀を埋めていくのが甲難易度です。

⑤まとめ

 以上が私の編成構築の手順となります。慣れてしまえばどんな海域でも対応できるようになるのでイベントはそういった経験を積むいい機会です。

 「潜水艦使えば簡単じゃん。」という方も多いですが、たしかに楽だとは思います。
 ですが、それだけを頼りにするのは危険です。多分次イベントは対策されます。

 偏った育成・運用を行った結果、イベント毎に後悔することが多いと思います。
 本家経験者はAL/MI作戦イベントでそれを実感したのではないでしょうか。

 あと何度でもいいます。練度(レベル)は大事です。

 ここを疎かにしていると、どんなにオススメ編成があっても対応できません。
 ステータスもレベルにより変化するので、低すぎたら良い編成でも安定しないのは当たり前です。幅広い艦種を育成することで柔軟な対応を行えることを目指しましょう。

 それともう一つ・・・甲難易度は艦これのエンドコンテンツです。
 
 簡単にクリア出来ないのは当たり前です。今までが有情であっただけです。
 ここで苦戦した提督は自軍の課題が見えたのではないでしょうか?
 それを次のイベントまでに補強することを目指してみてください。


 次は育成について書こうかなと考えています。優先順位なども交えつつ、普段私が行っているレベリングを紹介したいと思います。今回も長々とお付き合い頂きありがとうございました。ではまた~( `ー´)ノ
 








 
 

 

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