舞蹴13号の夜な夜なアニメ日記

第8夜「亜人ちゃんは語りたい」

2017/01/21 16:31 投稿

  • タグ:
  • 亜人ちゃんは語りたい
  • 諏訪部順一
  • 篠田みなみ
  • 本渡楓
  • 夏川椎名
  • 日笠陽子
こんばんは舞蹴です!
ブログ冒頭でモンストの成果を報告するのが通例になっている気がする

ちなみに・・・
やっと覇者の塔を制覇できるようになりました!


いただいたオーブは見事、灰塵と化しましたが・・・(笑)
33階のみマルチで募集をかけ、敏腕ストライカーの方のお力をお借りしましてクリア、
その他の階層はソロで挑ませていただきました!

覇者の塔制覇で自分のプレイヤーとしての自信にも繋がると同時に、
オーブ60個手に入れられる機会があるというのはとても有り難い話ですね!
当たりモンスターを引けるかどうかは別ですがね!


さて今夜は「亜人ちゃんは語りたい」について語りたい(笑)



正直、前知識がない時はこっちの「亜人」の外伝かなと思ってた時期が僕にもありました。



「アジン」ちゃうわ!「デミ」や!「デミ」!
と友人に指摘されました

そう!今作の指す「亜人」とはBMIを出す方ではなく、
「ヴァンパイア」「デュラハン」「雪女」「サキュバス」といった
ファンタジーや神話に登場する特別な個性を持った人間を指します。
その「亜人」が一般社会に溶け込んでいる世界が本作の舞台。

■物語のあらすじ
本作の主人公「高橋鉄男」は亜人に対して強い興味を持っており、
学生時代に亜人に関しての卒業論文を執筆しようとするが許可が
下りず断念。
その後、高校の教師となるも亜人に関する興味は尽きなかったが、
亜人の絶対数が少なく、半ば諦めていたところに、赴任4年目にして
亜人たちと関わる機会に恵まれたというのがあらすじになる。

■登場人物紹介
こちらが主人公の「高橋鉄男」である。



CVはまさかの諏訪部順一様。
最近レイディに対して「子猫ちゃん」と言ってしまうイメージしか
なかったので意外だったが、かなり声のイメージと合っていたことがさらに驚きだった。
声優さんってスゲー!



そして「高橋鉄男」が関わることとなる亜人たちの4人を紹介。

小鳥遊ひかり」ヴァンパイアの女の子である。



CVは本渡楓さん。最近だとブブキ・ブランキのレティシエを演じられてましたね!

小鳥遊ひかりはヴァンパイアという個性のため、貧血に陥りやすく、
日差しに弱い。性格はおしゃべり好きでいたずら好き。
国からは月一で血のパックを支給される他は、
食事に気を付けることでこれらの問題を回避している。

後の見所の部分で少し触れるが、上記のようにこの世界では、
日常生活に不利な点を持つ亜人に対して、
生活保障制度を設けられているのだ。優しい世界やなー


町京子」デュラハンの女の子だ。



CVは篠田みなみさん。Reゼロでカイン役でした!

町京子はこの世界でも3人しかいないデュラハンであり、
頭と胴体が常に分離している。
頭を抱きしめてもらうことが好きだとか・・・何それ可愛い

頭と胴体が多少の距離を離れていても問題なく、最大で東京から岡山まで
離れたことがあるのだとか。

かなり生活に支障のある個性と思われるが、知恵と工夫でカバーしている模様。
その様子はアニメ第2話でチェックだ(笑)



日下部雪」雪女の彼女は1話で熱射病で倒れていましたね。



CVはナンスこと夏川椎名さん。
アルドノア・ゼロではレムリナ姫を、
ハイスクール・フリートではミケちゃん演じてらっしゃいました。

この子はまだアニメでは少ししか出ていませんが、
極力他人と接点を持たないようにしている描写がありますね。
この先の展開が私気になります。



そして「佐藤早紀絵」数学教師で、サキュバスである



CVはご存知、日笠陽子さん!
本当この人が演じる役はおっp・・おっと誰かきたようだ!

普段はジャージに眼鏡で髪を結っており、地味な格好をしている。
なぜならサキュバスの個性上、相手を「催淫」してしまうため、
性を想起させない身なり・振る舞いをしているのだ!

高橋鉄男とどう語り合うのか一番気になる人物である。
僕だったら語り合うどころではなくなりそう。


■おわりに〜物語の見所〜
勝手ながら本作の見所を挙げたい。

この物語の見所は我々の生活するリアルに近しいものを感じるところにあると思う。

「いや!首とれてんじゃん!近くないわ!」と思うかもしれないが、
首はとれないにしても、私たち「人」は何かしらコンプレックスを抱いて生きている。
本作の「亜人」たちにもそれは言える。
一般の方々の理解や生活保障の制度もあり「悩み」レベルで落ち着いているのだ。

背が低いとか、毛が濃いとか様々なものを悩みとして抱えているのと同じく、
今作の登場人物もそうなのだ。悩みを、コンプレックスを、抱えているのです。


そんな彼女たちに不思議と親近感が湧いてきて、
でも亜人ならではの悩みがあって新鮮で、
亜人である彼女たちと「高橋鉄男」はどう「語り合う」のか
とても気になる作品であります。



さて、1月に入り、2017年がスタートしてもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。
早いなー

とりあえず今年の目標はこのブログの更新回数を増やすこと!です!

それではおやすみなさい!

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事