チラ裏的ナニカ

映画:ARIA The AVVENIRE を見て。(ネタバレ回避仕様

2015/09/26 13:04 投稿

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つい最近までアニメの1期から3期まで一挙配信をしていたARIAシリーズ。
そのおおよそ7年ぶりの新作である劇場版ARIA
朝1で見てきて色々と感想をかきたい気分になったので、久々に筆をとりました。

ネタバレを回避するために色々と伏せますが、やはり開口一番言わねばならないとすれば
「この一時は最高である」ということだ。

そしてこれから見る人々に注意してほしい点が3つあるのでそれらを順をおって説明していきたい。

まず一つ目
この作品はARIAシリーズの「カーテンコール」である。ということだ。
ARIAは現在「蒼のカーテンコール」という特設サイトを設け、不定期ながらも更新を続けている。
http://comic.mag-garden.co.jp/aria/main.html
この「カーテンコール」
単純に意味だけで言えば
カーテンコールcurtain call) とは、オペラバレエ演劇ミュージカルなどにおいて、歌手バレエダンサー俳優指揮者演出家が舞台上に現れて観客に挨拶することをいう。通常はお辞儀や手を振ったりして観客の拍手や歓声に応えるだけだが、一連の公演の初日、千秋楽などの節目では代表者が謝辞を述べる場合もある。(ウィキペディアより)

とあるように、登場キャラの舞台挨拶である。
曲解ではあるが「終わった話の余談」ということだ。
この点を十分に気を付けなければならない。

つぎに
この作品は「アニメ」ARIAシリーズの新作である。ということだ。
知っている方も多いかもしれないが、マンガARIAとアニメARIAは随所が改変、修正等がなされており、アニメの登場キャラが漫画の公式キャラとして逆輸入されるまでに至っている。
そんな密接な関係の「アニメ」と「マンガ」であるが、マンガの連載が終了した現在において
ある種、ARIAは「アニメ」だけである。
そのため、アニメの独自の改変は今もなお続いているということは意識の片隅においておくべきであろう。

最後に
この作品はARIAシリーズ「7年ぶりの新作」である。ということだ。
ツイッターを利用している方なら時折みかけるネタツイで「涼宮ハルヒからもう○○年」などというツイートを一度は見かけた事だろう。
それほどまでにアニメの年月は早い。
その7年の変化はよくもわるくも明確に表れている。
それをよくもわるくも、と感じるのは視聴者それぞれ異なるだろうが、私はあえて「よくもわるくも」と書かせていただく。

これら3点の意識は純粋に作品を楽しむ上では邪魔になることは間違いない。
それでも、見終わった後にどこかしこりが残るような人を見たくない一心でこの記事を書いた。
そんなクソガキのいま一時。

あ、パンフとかモロモロ総額1万くらいはグッズ買いました(笑)

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