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あにこうのブロマガ

完全な備忘録としての書置き、物語性無しと踏んでほしい

2016/06/27 23:30 投稿

  • タグ:
  • 33-4
  • 戦国時代
  • 武田信玄
  • 野球
戦国時代、火縄銃と長篠の戦まで戦いの中で一部隊として機能し続けた部隊が存在する。
それは・・「礫(投石)部隊」である。
投石機を使い遠方へ大きな岩を飛ばすような三国時代にありそうな兵器ではなく。

「一男子が近くにある石を全力で投げる事で攻撃する」
事を目的とした部隊である。

そんなものに攻撃力はあるのだろうか?という考えもあるが考えてみて欲しい。

「現代のプロ野球選手ほどじゃなくてもそれなりの速度で投げられる石にどれだけの威力があるだろうか?」という事を。

そんな話とその存在は子供の頃にみた大河ドラマ「武田信玄」で見た覚えがある
(演者は渡辺正行さんだったと覚えています)

そんな世界に・・・・・

こんな世界の、それもプロじゃなくても飛んで来た物を打ち返す力を持っている人がやって来たとしたらと思うとこうやって書いてみたくなったので書いてみたというのが今回の理由。

時に「センゴク」という漫画を知っている人は居るだろうか?
その中で明智光秀が使った鉄砲を使った戦法「殺し間」というものがある。
それは・・・・
「一定範囲内の敵に対し伏兵による十字砲火を行い鉄砲の殺傷力を損なうことなく殲滅する」
という物である。

 で、なんでこれを持ち上げたのは。
「もし投擲した石を打ち返す能力を持った人たちが居れば未完成ながら殺し間が完成しないか?」
という疑問が浮かんだからである。

まあ、これが浮かんだからと言って形にできる自信が無いからこうやって書いて誰かが「ktkr!」って思ってくれればいいかなあって思ったからなんですがねえ・・・

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