anakiのブロマガ

あんなに大きな天体が周りを回ってるのに、影響されない訳がない。

2013/10/14 04:05 投稿

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  • 心理学


言葉は断片的に。


“水星”が“水星”という名前になったのには、やはり五行が関係している様なのですが、西洋と東洋、それぞれの占術の原点は“星読み”。
独自の観点から未来予測をしたがるのは仕方がないものだとして、何故星を使ったのか。
ということを考えるなら、やはり宇宙規模の影響力を考えざるを得なかったのかとかを思うわけです。

古代の哲学者はこの地球が何で出来ているのか分からないけども、でもそれでも沢山の論を提唱しました。
今でもまだこの宇宙が何でこうなって、今の現代が存在して、
そしてもう少しで全てが解けるのではないのかと言われる数式を考える理論物理学をいつまでも続けています。
重力と相対性理論と超紐理論が合致して全ての現象が分かったところで、

そもそもの人間は分かるんでしょうか?
まぁ人間に興味が無いかもしれませんが。


精神論は一番身近であるし、それを論じる事をずっと続けています。
随分昔から。同じ事を。何回も。
心理学は答えを相手に気づかせる為に。そんな病理学。
哲学は答えを導き出す為の方法を。そんな歴史学。
宗教は答えに近づく為の方法を。だけども答えは定義無し。
一般的に答えが欲しいなら、心理学で十分。
思考の方法が欲しいなら、哲学が幾らでも教えてくれる。
信仰という名の自己満足と永遠の味方(?)が欲しいなら、宗教に傾向のも悪くはないと思いますよ。



思考は断片的に。


“占いと相談は全く違う。只、占術師が私を罵るだけである。”
誰だかは知りませんが、占いと相談は全く違うという点に関しては同意できます。
占術寄りの回答にはなりますが、
占いでは自分の無意識というか、自分が分かってない部分を見ることがあります。
それはそれこそダイレクションの角度とかトランジットの感じとかで全く感じたことがないか、若しくは、アウトサターン系の星なら、更に意識しにくいでしょう。
(品位が良かったり、1Hなどのアンギュラーハウスに入っていたり、一つの惑星に偏りすぎていたり、第一種惑星とのアスペクトが強い場合は影響を感じるとは思いますが。)
つまり、自分の分からない部分を言われても、ピンとこない訳ですから、
そういう意味では、意味の分からないことを罵られているように感じたりするんじゃないでしょうか。

そして占いでは相談とは違って、その人の運命の癖や、性格のタイプなどが先に分かるわけですから、
相談で出てくる沢山の人の声もいいですけど、それは相手の運命の癖の相性が悪ければ、悪い方向に行ってしまう場合だってあるわけで。
(例えば、圧倒的に土星座が強い人が圧倒的に火星座が強い人の理解が出来るでしょうか?まぁそんな人もいるのかという程度で終わりそうな雰囲気です。)
そういう意味では、占いと相談は全く違うとは思います。








取り敢えず、そろそろ眠いのでここら辺で。


意見がある方は、出来るだけ返信しますので、宜しくお願い致します。


追記
2018.05.19更新
占い講座を本格的に取り組んでいきます。
詳細は下記URL、またはTwitterから。
https://mineschool.thebase.in/
https://twitter.com/mine_school

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