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ザ・ブリザード

2016/02/29 22:46 投稿

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  • 映画レビュー
映画観賞価値:1800円

<あらすじ>
真冬の大西洋でブリザードに襲われた巨大タンカーが大破し、船内に32人の乗組員が取り残されてしまう。生存者の救出にバーニー(クリス・パイン)率いる4人の沿岸警備隊員が向かうが、彼らが乗り込んでいるのは定員12人の木製小型救助艇であった。一刻を争う状況で、一行は決死の救助活動に挑む。

<感想文>
タイトルのダサさなんて、正直どうでもいい。
予告編の
「生存者32名を、定員12名の救助艇で救え。」
のキャッチフレーズに燃えたわけです。

いやぁいい。
こんな不可能な任務に挑む男たちを描いた映画が面白くないわけがないっ!

で、実際面白かったよ!!
なかなか見ごたえのある映画でした。
さすがディズニー。


素晴らしい点は
「大迫力のCGと特撮で描く嵐の荒波」
「諦めない、不屈の精神を持つカッコいい男たち」
の2点。
この2点に尽きます。
この2点が、本当に見応えがあって拍手。


ではでは、具体的に書いていきます。



【素晴らしい大迫力のCGと特撮で描く嵐の荒波】
本作最大の見所です。荒波をいかに迫力満点で、臨場感MAXで描くか。
ここが見事にクリアできています。
特に目を見張るのはカメラワーク!!まるでその場にいるようなシーンの数々には
本当に息を飲むし、手に汗握ります。

【諦めない、不屈の精神を持つカッコいい男たち】
本作は助けに行く主人公と、助けられるまでがんばる主人公が出てきます。
このどちらもカッコいい。
素直でまっすぐ、生真面目な主人公と
不器用だけど、頭がいいキレッキレな主人公。
あなたはどっち派ですか?ってなるくらいにかっこいい2大主人公です。
さらに、周りの男たちもアツい!!!
諦めずに、助けようとする男たちと
諦めずに、生きようとする男たちの生きざまに拍手。


実話ということもあり、終始集中して見れたし
見終わったときも「これが実話かぁ」と感慨深くなりました。

是非劇場へ足を運んでください!!

ちなみに3Dで観に行きましたが
まぁ…どっちでもいいかと思います。(苦笑)



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