アムロ大尉のブロマガ

X-ミッション

2016/02/20 18:34 投稿

コメント:2

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映画観賞価値:120円

<あらすじ>
以前アスリートだったFBI捜査官ジョニー・ユタ(ルーク・ブレイシー)は、エクストリームスポーツのカリスマ、ボーディ(エドガー・ラミレス)が中心となっているアスリート犯罪集団への潜入捜査を開始する。彼らには、卓越した能力を使って、犯罪行為を繰り返している疑いが掛かっていた。しかし、ユタは彼らと危険な行動を共にするうち、ボーディに対し信頼と友情を抱くようになり……。

<感想文>
10年に一度のアクション超大作。
こんなキャッチフレーズを掲げられたら、アクション映画好きはワクワクするわけです。
ワイヤーなし、CGなしのムエタイアクション映画「マッハ!!!!!!」とか
「トム・ヤム・クン!!」を思い出します。

人間はこんなに華麗にアクションができるのかって感動したし
アクションの見せ方も最高にかっこよくて
ストーリーがどんなにクソみたいなレベルであっても許せるくらい見ごたえがあったのです。


で、この本作
素晴らしいくらいに
それこそ清々しいくらいに内輪で盛り上がっただけの映画でした(苦笑)

いや、ほんとに残念。
これは10年に一度のクソ映画です(苦笑)
これだけ言ったらただの愚痴レビューなので
しっかりレビューらしくどこらへんがダメだったのか書いておきます。

[え、クソミッション①]
~地味にスゴイアクションという名のスポーツの連続~
本作はアクションと銘打ちながら、アクションではなくただ単にスポーツをアクロバティックに見せているだけです。
スカイダイビングに、サーフィン、ロッククライミングに…本作に出てくるのはすべて地味。
そう、やってることはすごいのに、地味!!壮絶に地味なのです。
絶対にテクニックがいるし、命がけなんだけども、地味。派手じゃない。

[え、クソミッション②]
~迫力皆無なカメラワーク~
地味なスポーツシーンはさることながら、その見せ方もなかなかひどい。
迫力のシーンをスローで見せるとか、カメラで周囲を回るとかなく
ひたすら
上から→横から→近くで(ブレながら)
を繰り返すカメラワーク。
これじゃあ、小学校の運動会を撮影したホームビデオのようなカメラワークです。

[え、クソミッション③]
~あふれ出る無理やり入れた無駄要素~
本作、アクロバティックなスポーツを残念なカメラワークで見せるだけでなく
なんとストーリーも無駄に装飾しようとがんばってしまい、それもまた仇に出ています。
え、そのシーンいる!?だとか
え、今のセリフいる!?とか
その伏線になんの意味があるんだよ(苦笑)とツッコミどころ満載。
どうせなら、どうでもいいくらいしょーもないストーリーの方がよかったのに、なんでちょっといいストーリーにしようとしたのか…


てなわけで、10年に一度のクソ映画。
スタッフロールがやたらと長いところを見ると、かなりの人がこの映画製作に携わったんでしょう。だからこそ、内輪で「これぜったいすげぇわ」って盛り上がったんだ(苦笑)

X-ミッション?
え、クソミッションでしょ?




コメント

時雨
No.1 (2016/02/21 13:55)
禿同
アムロ大尉 (著者)
No.2 (2016/02/21 15:40)
あれは見なくていいよなwwwwww
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