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パディントン

2016/01/26 22:34 投稿

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映画観賞価値:1500円

<あらすじ>
ある日、大都会ロンドンのパディントン駅に、真っ赤な帽子がトレードマークの小さなクマが降り立つ。南米ペルーの奥深いジャングルから長旅の末ようやくイギリスまでたどり着いた彼は、右も左もわからない状態だった。思い切って丁重な態度で通行人に語りかけるものの、言葉を話すクマに反応してくれる人はおらず……。

<感想文>
クマのキャラクターと言えば、やはり「プーさん」なわけですが
彼みたいに致命的なアホではなく
純粋に天然ボケなかわいいクマがこの「パディントン」

思うに、日本での知名度はそんなにないんじゃないかと。
でね、私も原作に全然触れたことがないので興味もなかったんですが

やたらとネットでの評価が高い。
「え!?こんなクマ映画が!?」

これはどうせスヌーピー現象(※)なんだろうと思いつつも、気になってきてしまい
レイトショーにて鑑賞してきたわけです。

※…「I LOVE スヌーピー」の評価が高いのは純粋に観に行く客層がスヌーピーファンしかいないため、どんな仕上がりであっても高評価になってしまうという内輪盛り上がり現象のこと。


で、実際のところ
おもしろい。

これはダークホース。
年始のダークホースです。クマなのにダークホース。

別に号泣させるわけでもなく
別段爆笑の渦に巻き込むわけでもなく

いい具合にハートウォーミングな場面アリ
いい具合に「おいおいw」なクスッと笑いアリ
しかも上映時間95分という実にお手頃な尺!

テンポもいいし
主人公の紳士な天然ボケ:パディントンが繰り広げるほのぼの映像の嵐。
いや、こんなん滑るわけがない。

安定です。


ツッコミどころとか言い出したら、そもそもクマ喋ってんだからキリがありません。
ファンタジーとリアリズムの間のテンションでのんびりと見ていただきたい。
偏見もなにもかもを無くして、嫌なことも全部忘れてのんびり鑑賞できる空気感がたまらない。

いやぁ、本作。今冬最高のデートムービーに決定です。
女の子は「かわいい」を連発。
男の子は「まぁまぁおもろかったな(ドヤァ)」というノリになります。


デート先に困っている君たち!
是非今冬は「パディントン」を見て、温かい気持ちになりましょう!



え?
大画面で観る価値があるかって?


別にないよ。(笑)


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