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007:スペクター

2015/12/13 20:18 投稿

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  • アムロ大尉
映画観賞価値:1400円

<あらすじ>
ボンド(ダニエル・クレイグ)は、少年時代の思い出が詰まった生家“スカイフォール”で焼け残った写真を受け取る。彼はM(レイフ・ファインズ)が止めるのも無視して、その写真の謎を解き明かすため単身メキシコとローマを訪れる。死んだ犯罪者の妻ルチア(モニカ・ベルッチ)と滞在先で巡り合ったボンドは、悪の組織スペクターの存在を確信する。

<感想文>
大人気スパイ映画の最新作がやってきました。
毎回ミスりまくって焦りまくる土壇場諜報員のイーサン・ハントと違い
どんなアクシデントも冷静かつオシャレにかわす紳士な諜報員ジェームズ・ボンド。
やっぱりカッコいいよね。
過去の作品を何作品か見てますが。

ただ、ダニエル・クレイグ版のボンドはどうも人間臭い。
オシャレというか野性的。
冷静とというかゴリ押し。
そんな印象を受けます。

本作もそんなダニエル節のボンド満載で、やはりあまり気に入らない(苦笑)
やっぱりピアーズ・ブロスナンのイメージだなぁ。

で、本作はお話としましては過去3作の
「カジノ・ロワイアル」←面白かった
「慰めの報酬」←まぁまぁ面白くない
「スカイフォール」←息を飲んだね
の集大成的な仕上がりです。

過去作をしっかり覚えている人にはニヤつくシーンや言葉がありまして
過去作知らない人には気にならない程度に謎の単語や映像が出てくるって感じ。


しっかし長いんですよ、この作品。
上映時間160分超えてる段階で失笑です。
さらにはアクションもミッション・インポッシブルみたいなハチャメチャなことはなく
あくまで現実的な範囲のアクションに収まってます。
んー…なんとも言えない。

のわりにはツッコミどころや疑問がたくさん出せるレベルのストーリー展開に唖然。
んー…結局本作一番の盛り上がりはオープニングだけなのかしら。

ところどころ笑いもあるし
カッコいいし
やたらHをする性欲は相変わらずなボンドだけども
とにかく長い。
しかもアクションとドラマパートのバランスが悪い。

・・・・・・・・もういいのではなかろうか。(苦笑)
決してシリーズ最高傑作とは言えない程度の作品です。

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