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エクスペンダブルズ3:ワールドミッション

2014/11/17 20:44 投稿

コメント:2

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  • シルベスタ・スタローン
映画観賞価値:1000円

<あらすじ>
傭兵(ようへい)軍団エクスペンダブルズを率いるバーニー(シルヴェスター・スタローン)のもとにCIAのドラマー(ハリソン・フォード)が現れ、あるミッションを下す。それは、エクスペンダブルズを結成した仲間だったものの悪の道を進んだストーンバンクス(メル・ギブソン)の身柄確保だった。ニューヨーク、モスクワ、ブカレスト、メキシコ、アフリカで激しい追撃と攻防を展開するが、バーニーの戦術を知るストーンバンクスに苦戦を強いられる。仲間の身を案じ、バーニーはエクスペンダブルズの解散と新チーム結成を考えるが……。

<感想文>
来ました。
アクション洋画好きによる
アクション洋画好きのための
アクション洋画。

洋画のアクションスター目白押しです。
1作目はスタローン率いるアクションスター勢揃い感に拍手。
2作目はスタローンとシュワちゃんとブルースとヴァンダムの競演に拍手。

まさにニンテンドーオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ状態なわけです。

つまりですね。
スマブラはある程度ニンテンドーのゲーム知ってないとあんま楽しめないのと同様

エクスペンダブルズも洋画のアクションをよく見ている人でないと
あんまし楽しめません。
ここ重要。

派手なアクション満載だし
爆発満載だし
何より各々の出演作にかけたジョークにクスリ。

これは本作も変わっていません。

ただね。
まさかここまでスマブラとクオリティ同じように上げてくるとは思わなかった。

「大乱闘スマッシュブラザーズ」の場合
1作目:初めてのことなのでテンションMAX。最高作と勘違いするレベル。
2作目:参戦キャラがさらに増えて豪華になり、続編とは思えない出来栄え。
3作目:参戦キャラ多すぎてワケワカメ。無駄なストーリーに力入れて、本来の良さが半減。

「エクスペンダブルズ」の場合
1作目:初めてのことなのでテンションMAX。最高作と勘違いするレベル。
2作目:参戦キャラがさらに増えて豪華になり、続編とは思えない出来栄え。
3作目:参戦キャラ多すぎてワケワカメ。無駄なストーリーに力入れて、本来の良さが半減。


いっしょじゃねーか。
驚くべき共通点。
まさしくこのエクスペンダブルズ3は、本来の良さが半減しているのである。

爆発もあるけれど、なんか印象に残らず。
王道の男臭い展開にニヤニヤするけども、それに時間とりすぎ。
ストーリー重視にして尺をとった割には、ラストの「もういいや」感。

ダメだ。
これは調子に乗りすぎたと言わざるを得ない。

面白くないとは言わない。
それなりに盛り沢山なアクション、見応えはそれなりにありましたともさ。
しかしね

やはりエクスペンダブルズシリーズをわくわくして観てきた人間としては
「なんだかなぁ。」
な出来栄えだったのであります。


ちなみに
このレビューで出てきた俳優の名前を見て
代表作が3作品以上思い浮かばなかった方は100%は楽しめないです…。

コメント

ヤマタン1000
No.1 (2014/11/17 21:28)
シルベスタ・スタローンくらいの代表作かぁ・・・
えっと・・・
「ロッキー」
「ロッキー2」
「ロッキー3」
「ロッキー4」
「ロッキー5」
「ロッキー・ザ・ファイナル」
位しかないなぁ・・・
アムロ大尉 (著者)
No.2 (2014/11/17 23:13)
ロッキー以外にランボーとかスパイキッズ3-Dとか思い出してやれよwwwwww
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