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るろうに剣心:京都大火編

2014/08/01 23:52 投稿

コメント:4

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  • 佐藤健
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映画観賞価値:1800円

<あらすじ>
かつて人斬り抜刀斎と呼ばれた伝説の人斬り、緋村剣心(佐藤健)。刀を置き、平穏な生活を送る剣心は、ある日、剣心から影の人斬り役を引き継いだ志々雄真実(藤原竜也)が京都でその名をとどろかせていることを知る。政府が派遣した討伐隊は志々雄を前に成すすべがなく、最後の望みとして剣心に白羽の矢が立つ。志々雄の野心を阻止すべく、剣心は京都へ向かう。

<感想文>
そもそも、アニメや漫画の実写化なんて、滑る前提です。
ただの芸能人コスプレ祭りでしかないんですよ。

が、しかし。
るろうに剣心だけは違った。
キャラクターも、剣心の殺陣も、本当に読者のイメージを壊さずに見事に実写化していたことに驚きでした。おろ。
前作で残念だった点は、決して妖艶ではなかった恵と
牙突です。
牙突です。
間違いなく牙突です。

そんな、実写化成功な「るろ剣」も、藤原竜也ほか豪華キャスト陣を加えての2作目です。
予告編見ただけで興奮が止まらず、絶対面白いと思ったんですが

期待しすぎました(苦笑)

面白かったんですが、期待しすぎただけにね。
90点だったんですよ。
ただ私は120点だと思ってたんですよね。(笑)
アホかと。

ではでは、本作の大きな二つの魅力について語っておきます。

魅力①「前作を上回るハイスピードアクション」
前作も剣心の殺陣のスピードが凄まじくて圧巻でしたが、今作はその5倍!
本当にアクションの量がすごいです。
跳ぶ!走る!投げる!回る!
凄くめまぐるしく動くので、これは大画面で観ないと損です。
剣心だけでなく、他のキャラクターたちも見応えバッチリなアクションを見せてくれます。
しかも見せ方が上手いから困る。
あれは「邦画の歴史を変える」と言っても過言じゃありません。

魅力②「前作よりも『らしく』なったキャスト陣」
前作のキャストは、剣心役の佐藤健くん以外は「なんとなくそれっぽいな」と思った程度。
しかし今作は、恵以外全員「あ~、原作まんまだな」と思うくらいに雰囲気が原作に近づいています。
これは漫画ファンも納得かなと。
特に藤原竜也くん演じる志々雄真実が素晴らしい。登場から素晴らしい。
あれはまさに拍手モノです。

というわけで、この2つの魅力だけでも十分です。
邦画の中では、珍しくアクションが大量に用意されているので、わくわくです。
ドラマパートが目障りなくらいです。
っていうかドラマパート長いんだよ。そんなに尺いるの?ねえ。
そんなにいろんな人が話さないとダメな複雑なストーリーなの??

もちろん2部作なので、ウルトラ中途半端なところで終わります。
名探偵コナンで言う

コナン「!!そうか!そういうことだったんだ!」
ドア「ウィ~ン、ガシャアァン!!!!!!」

でエンディングです。
それを覚悟でお楽しみください。
こんなにワクワクする邦画は久しぶり。
後半の「伝説の最期編」に期待がかかります。
また期待しすぎて落胆すんのかな・・・・(苦笑)











コメント

アムロ大尉 (著者)
No.2 (2014/08/03 00:05)
ドラマパートが長くて嫌になりますが、それにも増してアクションは見応え十分です!
是非とも観てみてくださいな♪
キミタン1000
No.3 (2014/08/05 22:53)
大尉さすがのコメント力ですな(゚Д゚;)
アムロ大尉 (著者)
No.4 (2014/08/07 00:23)
そ、そうでしょうか・・・wありがとうございます!
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