アムロ大尉のブロマガ

X-MEN:フューチャー&パスト

2014/06/08 21:43 投稿

コメント:2

  • タグ:
  • 映画
  • エンターテイメント
  • アムロ大尉
  • X-MEN
  • 映画レビュー
  • レビュー
  • 感想
映画観賞価値:1700円

<あらすじ>
2023年、バイオメカニカルロボットのセンチネルの攻撃により、X-MENと地球は危機的状況に陥る。プロフェッサーX(パトリック・スチュワート)は宿敵マグニートー(イアン・マッケラン)と共闘し、1973年にウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)の魂を送る。しかし、1973年の地球でセンチネル・プログラムの開発を阻止しようとする間も、2023年では地球滅亡の危機が迫っており……。

<感想文>
X-MENシリーズは大好きです。
今までの作品すべてを観てきておりますですハイ。
特殊能力系の作品って基本的に面白いんですが、それはやはり特殊能力が出たときの
「おぉっ!」
っていう感動があるからなんだろうなぁって。
その感動を毎回届けてくれるX-MENシリーズですが、今作はまさかのオールスターキャスト!!

オールスターってだけでテンションが上がるよね。
スマブラにしても、仮面ライダーにしても、スーパー戦隊にしても
結局「夢のオールスター集結」って響きはオトナになっても魅力的です。

で、そんな本作ですが
いやぁ、面白んだけどその…なんか不完全燃焼。


間違いなく面白いんですよ。
ストーリーもそれなりに練られてはいるし
迫力ある特殊能力映像も素晴らしいんだけれども
なんだかね。
花丸ではない。


その理由は一体何なのか。
自分の中で腑に落ちない部分があるからなんですよね、ストーリー上。

過去に戻るという発想は素晴らしく面白いんだけれども
過去と未来の出来事の辻褄を合わせないと、そこはやはり不完全。

過去作品のキャラクターがボンボン出てくるのはいいんだけれども
消えたはずなのに出てきたキャラ(プロフェッサーX)
いたはずなのに出てこないキャラ(多くのX-MENメンバー)
過去作に出てないのに、いたことになってるキャラ(クイックシルバー)
への説明があまりにもないのは、これまたやはり不完全。

ここらへんが、やはり気になるポイントです。


その点は気になって気になって仕方ないんだけれども
監督の過去作への愛は十分伝わりました。
過去作も全部見てるからこそ納得できる演出と
過去作も全部見てるからこそ納得できないストーリー。

面白いけど不完全燃焼。
X-MENシリーズが好きな人は、観て損はないと思いますが
でも、な~んかやっぱり不完全燃焼系映画でした(笑)


あ、そうそう。
新規参入の方向けの作品とは到底思えないつくりですよ。
必ず過去作は網羅しておきましょう。

初めてX-MEN観た人がこれ観たら
「意味が分かりませんでした。説明がなさすぎます。」
って思うから(苦笑)

コメント

サトシ
No.1 (2014/06/09 01:19)
色々矛盾があってシリーズつながってるんだか独立した話なのかはっきりしないですよね
でも懐かしいキャラがまた出てきてくれた事は嬉しかったです
エンドクレジットの後の映像は???ってなりましたw
アムロ大尉 (著者)
No.2 (2014/06/10 04:58)
ほんとに突っ込もうと思えばいくらでも突っ込めるくらい矛盾がありますよねw
私も過去作からあれだけ出てくるとは思わなくてニヤニヤしてました!
エンドクレジット後の映像は続編の布石らしいですが、原作ファンでなければ???になる映像です。
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事