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アムロ大尉のブロマガ

僕のワンダフル・ライフ

2017/09/30 00:48 投稿

  • タグ:
  • 僕のワンダフル・ライフ
  • アムロ大尉
  • 映画レビュー
  • エンターテイメント
映画観賞価値:1200円

<あらすじ>
ゴールデンレトリバーの子犬ベイリーは、少年イーサンに命を救われてからいつも一緒に過ごすようになり、彼と強い絆を育む。やがて青年に成長したイーサンは大学入学で故郷を離れ、ベイリーは年老いて死を迎えるはずだった。だが、ベイリーはイーサンに会いたい一心で何度も姿を変えて生まれ変わり……。

<感想文>
予告編が良かった。なんだか、良作な気がした。
ただそれだけなのです。
それだけで観に行きました。犬なんてもちろん飼っていないのに。

でね、率直な感想なのですが
なんとも良い話であり、それだけの作品でした。
犬と人間とのほのぼの和み系作品として、楽しめるのは確実ですが
大幅な感動があるかと言われたら「んー」なのです。
いや、感動しないわけではないんですよ。
でも泣くほどじゃなく、心にジワァッと来る感じでしょうか。

分かります。
舞台裏を考えるとかなり手のかかった作品です。
生身の、演技なんざできないであろう犬たちをいかにストーリー通りの表情・動きをさせるか。
CGに頼らずに犬たちの生の姿を見せているこだわりや、実際に見せてくれる犬役者たちの名演技には後々振り返ったら「すごかったよな」と感心します。
ただ、そんなのは観終わっての振り返りで思うことであって、観てるときには決してエキサイティングもしなければ、大号泣なんてのもなかったのが事実です。

単純に犬との絆とか
犬の心優しくもアホっぽい気持ちや
人間との共感とすれ違いなど
観ていてほんわかする要素満載です。


以上なんですよね。
故に、こちらが期待しているほどの壮大な感動はきません。少しのホロリくらいです。
ホントに初々しいカップル専用映画なんじゃないかてくらいに安全な映画です。
映画館で観る意味を失うくらいに、特に迫力もないのですけれど

それでもいろんな犬のかわいい表情や動きを観れるだけでも幸せかな。


ちなみに、私は日本語吹き替え版で鑑賞いたしましたが
ラストの犬の名前を呼ぶ大塚明夫さんの演技が役者の絶妙な表情とシンクロして素晴らしく
そこだけは名演技に釣られて泣いてしまいました。(苦笑)








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