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トランスフォーマー/最後の騎士王

2017/08/06 00:30 投稿

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映画観賞価値:1300円

<あらすじ>
人類とトランスフォーマーが反目し合い、オプティマス・プライムが姿を消してしまう中、地球の存亡を左右する危機が到来。事態を収束すべく、発明家ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)、オプティマスの後を継いでオートボットを率いるバンブルビー、謎多き貴族の老人(アンソニー・ホプキンス)、オックスフォード大学の教授(ローラ・ハドック)によるチームが結成される。

<感想文>
トランスフォーマーも、5作目になります。
そんなにやる必要があったのだろうか。
いや、いいんです!
あの、車がガチャガチャ変形する生唾シーンを観れるんですから!!

そのためなら、ストーリーなんてどうだっていい。
とにかくトランスフォーマーたちの凄まじい戦闘シーンさえ見れたらっ!!

もう、そんな思いで観に行きました。
というか、そういう思いで観に行かないと、ホントに混乱しちゃうと思うのです(苦笑)


案の定、アクションシーンだけは最高です。
過去最高の複雑さではないでしょうか。
凄まじい。
さすがマイケル・ベイ。

大爆発!
物理無視の吹っ飛びアクション!
唐突に入るスローとローアングルからの攻めショット!!
どれがディセプティコン?どれが味方?
もう、そんなの関係ないのさ。
とにかく暴れまくるオートボット達に拍手。
これは映画館で観るべきだし、むしろ自宅で観てもショボいだけですよ!!

え?ストーリー??

んなもん、ツッコミどころ満載だし、シリーズ観ててもわけわかんないですよ(苦笑)
唐突に出てくる新キャラクター。
唐突に突きつけられる新事実。
唐突に出てきて目的不明な行動をするキャラクター。
相変わらずイタすぎるオプティマス。
よく分からない理論。
必要ないと言いたくなるキャラクター。
突然成立する関係性。え?いつからお前ら知り合いなの?
唐突に入るラブロマンス。
冒頭しか活躍しない新キャラクター。
相変わらず目的不明な敵キャラクター。
そしてアホみたいな戦法で挑んでくる敵キャラクター。
最後は強引なゴリ押し。
伏線も何も回収せずにとりあえずオプティマスが無理に終わらせるエンディング。


これはこれで最高です(笑)
もう笑えてきます。
ネタバレのないよう、詳細の記載は控えますが、ホントにスゴイです。
これはこれで見物です。

とにかく
「凄まじい映像が観たい!」
「圧倒的な迫力のあるロボバトルが観たい!!」
という方々にはおススメの一品です。

まー、長いですけどね。
2時間半って、すごいわ。


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