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バイオハザード:ヴェンデッタ

2017/06/04 21:55 投稿

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  • アムロ大尉
映画観賞価値:1800円

<あらすじ>
対バイオテロ組織「BSAA」のクリス・レッドフィールドはある組織の捜査中、国際指名手配犯のグレン・アリアスとはち合わせるも逃してしまう。そのころ元特殊部隊のレベッカ・チェンバースは、生き返った死者が凶暴化する事件を調査した結果、新型ウイルスの治療薬を開発する。しかし何者かに襲撃され、クリスに救われる。クリスと大統領直轄のエージェント組織「DSO」のレオン・S・ケネディは、アリアスの目的がバイオテロだということを知り……。

<感想文>
原作ゲームとは大幅にズレて暴走し、完結した実写版バイオハザードとは違い
しっかりとゲームの世界のまま展開するフルCG映画シリーズの第3弾です。

今作はなんと、レオンだけでなく、クリスとレベッカも出演。
レベッカ!!!!!
レベッカ!!!!!!!!!!
みんなのアイドルレベッカ!!!!!!!!!!!

期待大でした。
ワクワクしながら劇場へ。

結果
アクションは迫力満点のハイクオリティガンアクションに120点!!
ストーリーはツッコミどころ満載の穴だらけ展開に10点!!

分かりやすい作品です。
圧倒的アクション重視です。(苦笑)
酷いストーリーは、もう別にいいかななんて。
でも、それでよかったような気もします。


圧倒的アクション①
[レオンのスタイリッシュガンアクションは歴史に残るレベル]
これは、本当にカッコいい!!是非とも観ていただきたい。
バイクを使ったトリッキーなガンアクション。
そして、大量のゾンビをなんとハンドガンと体術のみでバンバン倒していくガン・カタアクション。
どちらも生唾モノです。男の私でもシビれるカッコよさ。女性なら、惚れると思います。
カメラワークも素晴らしく、CG映画ならではの大胆なアングルショットにさらに惚れる。
これだけで映画代を払う価値が十分にありますよ!

圧倒的アクション②
[クリスのパワー任せの大胆アクションは大画面でこそ]
クリスは相変わらずのゴリゴリの筋肉を生かしたパワータイプのガンアクションを繰り広げてくれます。
これは迫力満点。ゾンビたちをバッタバッタとなぎ倒し、大ボス相手に凄い体術!いやぁ、見ごたえ十分です。
ホント、超人ですよね。アベンジャーズに入っても問題がないレベルに。(苦笑)

この2点だけでホントに最高だったので、満足だったのですが
バイオファンとしては理解できない設定もあり
映画ファンとしても理解できないご都合すぎる展開もあり
そこはどうなのでしょう。(苦笑)
観た人は「あ~思った!」と分かる表現で、なおかつネタバレまではいかない表現で羅列しておくと例えば…

①ウイルスの仕組みが完全に謎
②武器商人なのに、尋常ではない能力の高さ
③ミサイルの被害範囲が謎…なんでお前は眉毛の損傷のみなのか
④洋館を2度生還したのに非力になってんじゃねぇよ
⑤スペインの母子は結局どうなった
⑥潜伏しているウイルスってなんだよ
⑦あまりにも素人的な潜入の仕方をする専門組織BSAA
⑧謎に露出狂な女と、ゴリマッチョ仮面の改造経緯
⑨復讐の目的と対象が謎
⑧あの落下で即死しない耐久力の謎
⑨合体の仕組み
⑩え、時速100kmで走れたんですか
⑪とりあえずちゃんと主人公のチャンスを待ってくれる敵たち


んー…
こう考えると、1作目のディジェネレーションがストーリー・アクション共に均衡のとれた傑作だったのかもなぁ。

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