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スーサイド・スクワッド

2016/09/10 21:08 投稿

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映画観賞価値:1100円

<あらすじ>
世界崩壊の危機が到来。政府は、最強のスナイパーであるデッドショット(ウィル・スミス)や、ジョーカー(ジャレッド・レトー)に夢中のハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)ら、服役中の悪党たちによる特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成する。命令に背いた者、任務に失敗した者には、自爆装置が作動するという状況で、寄せ集めの悪党たちが戦いに挑む。

<感想文>
マーベル映画に飽きてきた今日この頃
DCコミックスも続々映画化とあって、アメコミ好きとしてはニヤニヤが止まらない。
「バットマンVSスーパーマン」が私の中でダダ滑りだっただけに、本作に期待がかかったのですが

ん~…
どうなんでしょう。面白いんでしょうか。(苦笑)
なんだろう。どこに拒否反応を起こしているのだろう。
決してクソみたいな駄作ではないと思うんです。

悪役たちが、自分の力を前回で使って共通敵と戦うなんざ、なかなかクールな展開だし
悪役それぞれ、バラエティーに富んだキャラだし
ん~…

拒否反応①
[なんだかいっぱい出てくるけど誰一人として好きになれるキャラがいない]
本来ならばデッドショットやハーレークインは凄く魅力的な悪役なんですけども…なんだろう
どうも、好きになれませんでした。なんでだろう。
他のキャラクター達にも一切感情移入ができない。いや、する必要はないんでしょうけど
とにかく一人一人のエピソードなんて描いてる時間もないのでサラッと紹介してるから
余計に映画の世界に入り込めない。

拒否反応②
[新ジョーカーに対しての不快感]
きっと新ジョーカーを演ずるにあたって相当な苦労をなさったのだろうと思いますが
今作のジョーカーの小物臭がすごくて拒否反応を起こしました。(苦笑)
ただのチンピラで、そこには悪への恐怖もなく、カリスマ的なかっこよさもなく
ただただクスリをやってるチンピラにしか見えなかったのです。あぁジョーカー…

拒否反応③
[壮大なストーリーに見せかけて壮大でもなんでもないストーリー]
悪役を全員集めたぜ!な展開に満足しすぎだろと言いたくなるくらいストーリーに魅力がなかったです。別に大どんでん返しがあるわけでもなく、カッコいい戦闘シーンも凄まじく少ない。(いや、少なかったけど戦闘シーンはカッコよかった)
詳しく言うとネタバレになるので控えますが、とにかくワクワクしない。


なんなんだろう。
見せ方が悪かったのだろうか。一人一人の技も、もっとフィーチャーしてほしかったんだけど
そうしたら時間なくなってしまうのかな。
いや、技の見せ方はなかなか下手くそだったと思うのですけど…(苦笑)


結局、スタイル抜群で可愛いハーレーのPVでしかなかったような
そんな暇つぶし映画に仕上がっていて残念です。




あ。


これ、DCコミックス知識0の人にはオススメしません。
DCコミックス初見のみなさま、丁寧な説明が全然ないのでご注意を!

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