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【アイドルマスター2】My Best Friend(120打曲)のスコアアタック【ゲーム】

2014/09/19 20:16 投稿

コメント:3

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  • アイドルマスター2
  • 自然減衰
  • スコアアタック
  • MyBestFriend
内容は上級者向けです。



PS3のアイドルマスター2の120打曲は標準添付されている曲だけで7曲も存在します。

その中で『My Best Friend』は157BPMと結構早めの曲です。

そして早速ですが、スコアアタックに関して最初に書きますが、庄助御守りを使う場合は

短縮抜けは条件付きで1打以外を許さない

という非常に面倒ですが奇妙な特徴の曲です。この場合の短縮はバースト短縮を除いた場合です。

事実上、全短縮の自信がある。

ぐらいの気持ちで臨まないと心が折れると思います。

言い換えると、120打曲で最も短縮技(隠しアピール)を使う必要がある曲。
と言えます。

それともう一つ、120打曲にしてはスピードが速いため、隠しアピールBを含む、短縮帯域が狭くなるため、短縮の難易度も高めです。(個人的感想では迷走Mindのほうが圧倒的に難しいですが)

さて、今回の疑問です。「条件付き短縮1打抜け」とは一体何なのか?

ギリギリで4バーストしていますが、動画を見てみると分かりますが、40チェイン目のトリプルアピールがダブルアピールとなり、1打抜けしていますが、他全短縮して届いています。

一方、公開した失敗動画。97チェイン目の思い出短縮4チェインの短縮一打抜けが、思い出4チェイン打ちとなり、なぜか4バーストできません。それ以外は全て短縮を入れ(つまり23短縮。バースト短縮を除いて)



同じ1打抜けなのに、上記の動画は届き、上記の動画を含め1打抜けでどうしても届かないのはなぜなのか?1打抜けで届いた時に私自身驚いたぐらいです。

これが分からないままで悩んでいたのですが、他にも上げてない1打抜け動画を比較しながら見ていて気づいた事です。

どうやら原因は・・・

     「自然減衰の発生」

これが原因のようです。

正直、普通のプレイヤーには全く分からないかもしれませんが、あえて書きますと・・・

上記の動画では、19打目で思い出短縮4チェインを打っていますが、18打目で思い出短縮4チェインを打ってしまうと、ごく僅かですが、自然減衰が発生してしまうんですね。そして、全ての短縮が入っても、79チェイン目で何故か3バーストゲージMAXに届かず(つまり抜けの一打と自然減衰による一打損が発生し)合計2打損となり、4バーストできない。という事になるんですね。

点数を僅かでも上げるため、120打曲では18打目に思い出短縮4チェインを1つめに使うのは、デュオトリオ打ちの常套手段なんですが、これが自然減衰を起こしていたわけです。

スコアアタックをしている人でも、もしかしたら気がつかないと思います。

『短縮数が全く同じでも、打ち方によって自然減衰が発生して一打損となる。』

※打ち方が悪いと全短縮しても自然減衰が発生して最悪4バースト出来ない事もありうるとも言えますし、全短縮しているから自然減衰による一打損が起きていないわけではない!という事ですね。

アイドルマスター2のシステムにメーカー側が意図的に入れたのか、偶然なのかは別として、背筋が寒くなるような事柄です。

ちなみに、他曲も全く同じような症状が出るとは限らないです。
なぜならば、曲の長さがそれぞれ違うためゲージの伸びがMy Best Friendと同じ訳では無いからです。

120打曲だからこそ気づいた事ではあった出来事でした。

・・・アイマス2のシステム恐るべし。

(余談)

スコアタをやっている人でも、読んでいてさっぱり分からないと思います。
逆に、ガチ勢からは「そんな事にも気づいてなかったのか?」
お叱りを受けるかもしれません。

しかし誰も書かないからこそ、ブロマガとして記事に残しておきます。反省も含めてです。

迷走Mindでもゲージの自然減衰問題は頭痛の種でした。MBFでは更にそれが分かり難い形で存在している事が明らかとなり、各曲では打ち方を全部見直さないといけないのではないか?

と思い直している所ですが・・・そこまではやりたくないーと思うのが本音です。

それと・・・この点数は一応スコアランキング実質4位です。(一位はチーターなのはガチ勢の方が指摘してされていました。カンストは絶対に不可能との事です。)

つまり、この曲で「庄助御守り」で挑んで敗北した方がいかに多いかという事がわかります。
自分と同じように、「全短縮しないとムリ」と思い込んで投げたのか、それともトリプルアピール自体が当時として見つけられておらず、その時点で不可能と判断したのか。

アイドルマスター2のゲーム性が面白いと思う方。チャレンジしてみたいと思う方は、大変かもしれませんが、この曲に限らず挑んでみるのも一興です・・・でも薦めません。

そして巧い方は、この短縮で4バーストできるので、良い会場補正かちょっと打ち方変えるだけで頑張れば自分などあっさり抜く事が可能ですので、がんば!

一応、失敗動画も公開しておきました。参考になれば幸いです。

コメント

たけたつ
No.1 (2016/02/28 00:09)
こんばんわ。先日コミュ参加させていただいたものです。
いろいろ参考になることが書いてあるのでブロマガ拝見させてもらってます。
そこでこの記事で気になるところがあったんですが
”打数は同じなのにバーストまで届かない”現象ですが
個人的にやってた時に減衰は決まったところで起きると思っています。
上記2つの映像を見る限り届いたほうは響バースト最後のとこが減衰ポイントなのでそこを回避してる。
届かなかった方はTAのとこで減衰を受けてしまっている用に見えました。
長々と書かせてもらいましたが自分も昔スコアタやってたので何かの参考になればと。

┏(┏`・ω・)┓ (著者)
No.3 (2016/02/28 03:48)
コミュ参加とコメントありがとうございます。
記載されたいところは自然減衰の非常に分かり難いところです。

『回避』の表現が適切かどうか不明ですが、ある意味正しいご指摘とは思います。

「減衰は決まったところで起きる」というご指摘が抽象的なのでなんとも回答できませんが、間違ってはいないと思います。しかし絶対正解とも私には断言できません。

この曲の攻略は本当に苦労しましたが、この動画2つのみを比較する場合は、どこで損をしているかよく見るとわかりやすいので上げてみました。他にも失敗動画は山のようにあります。

あまり詳しく書きすぎると、かなり長文になると思うのでここでは書きません。

多くの120打曲は、大体この打ち方なら・・・というのもあります。(減衰ポイント部分を見抜かなくてもカンスト
してしまったり)

しかし、カンストできない曲や、極端に難しい曲のどこの部分が難しいかを一つづつ解決する事。... 全文表示
たけたつ
No.4 (2016/02/28 17:24)
お返信ありがとうございます。
ゴールというゴールが見えない。
それもアイマス2の面白いところかもしれませんね・・・

主さんの放送は技術的な要素が多く見ていて懐かしさや楽しさがあるので
今後の放送も楽しみにしてます!
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