天野統康の有料ブロマガ「マネーと政治経済の原理からニュースを読む」

ジャーナリストの寺澤有氏と語った共謀罪の危険性と、公共の秩序から人権を制限したい自民党の考え

2017/02/27 00:40 投稿

  • タグ:
  • 無料
  • 民主主義
  • 寺澤有
  • 増山れな
  • 共謀罪
  • テロ等準備罪

■最新刊

98a6cb7263d7e2c5e1c243d60ddaa71f54231fee
 

マルクスもケインズも触れなかった

嘘まみれ世界金融の「超」最大タブー

お金はどう作られ、どう失くなっていくのか

著者:安部 芳裕、天野 統康    価格:1500円+税

☆2016年12月6日全国発売☆

amazon 経済学ランキング1位

購入はこちらから→<リンク>ヒカルランド

■絶賛発売中の本

8e7c1dbc81dfb5b5d703335c2f2c7ec9ef203e5211efe7c17d9b3d9265132b19f30b765c41ef7652

<リンク>ヒカルランドHP 世界を騙し続けた[詐欺]経済学原論 天野統康 1999円(税込) 4月27日発売 
amazon 経済学ランキング1位  増刷決定!

<リンク>ヒカルランドHP 世界を騙し続けた[洗脳]政治学原論 天野統康
1990円(税込) 5月24日発売

<リンク>頂いた書評の一覧 『世界を騙し続けた[詐欺]経済学原論』 『洗脳政治学原論』



HP

<リンク>お金のセカンドオピニオン 天野統康FP事務所 


■無料セブンステップ


<リンク> 簡単に分かる!お金と社会と生活の仕組みの秘密 無料セブンステップメール


■Youtube
https://www.youtube.com/user/07amano/videos



■Teitter
https://twitter.com/amanomotoyasu



■無料ブログ
<リンク>
天野統康のブログ 金融システムから見る経済社会論  






■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■



(本文)

c824cf5f995dd0cbb558429b7e400c95dbbc3e19

昨日の増山れな&天野統康の民主主義緊急事態宣言では、

警察問題を中心に取り扱ってきたジャーナリストの寺澤有さんをお招きして、

テロ等準備罪、いわゆる共謀罪の危険性について議論を行った。

 

共謀罪は過去に三度も提出されたが、全て世論の強硬な反対にあい

引っ込めてきた稀代の悪法である。

 

この法案を再度提出してきた理由について、寺澤さんは、

「警察権力に共謀罪をもたせると、大変なことになる。それは、

安倍政権とか、民主党政権とかによらず危ない」

 

と述べていた。

 

ようは共謀罪のような恣意的に不特定多数を逮捕できる法律を

権力に与えると、市民の人権は必ず守られなくなる、ということだ。

 

30年間も警察や司法の問題を取り上げてきた寺澤さんならではの

物事を俯瞰した客観的な視点だと思った。

 

一方で、共謀罪を提出する安倍自民党政権の方向性は常に一貫している。

 

それは、安倍自民党の憲法改革案に表れているように、

 

「公共の秩序」を最高規範にして、

人権を制限する、という考えだ。

 

「個人の尊厳に基づく人権」を最高規範にして

人権を制限する、という現在の憲法とは違う

価値観に基づいている。

 

 

問題は「公共の秩序」の中身である。

 

時の権力のいう事を唯々諾々と聞くことなのだろう。

 日本における権力とは、米国および国際銀行権力、多国籍企業連合体のことである。

そのために秘密保護法、司法取引、共謀罪、などのような

人権を制限し侵害する悪法が次々と提出されてきたのだ。

 

なんとなく上記の法律群は提出されてきたのではなく、

公共の秩序の下での人権の制限という、一貫している

流れであることを痛感させられた。

 

収録した動画は後日アップします。


 


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事

天野統康のブロマガ「マネーと政治経済の原理からニュースを読む」

天野統康のブロマガ「マネーと政治経済の原理からニュースを読む」

このチャンネルの詳細