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反ジャーナリストの高橋清隆氏から拙著『嘘まみれ世界金融の超最大タブー』の書評をいただく

2016/12/17 00:40 投稿

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  • 嘘まみれ世界金融の超最大タブー

■最新刊

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マルクスもケインズも触れなかった

嘘まみれ世界金融の「超」最大タブー

お金はどう作られ、どう失くなっていくのか

著者:安部 芳裕、天野 統康    価格:1500円+税

☆2016年12月6日全国発売☆

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■絶賛発売中の本

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<リンク>ヒカルランドHP 世界を騙し続けた[洗脳]政治学原論 天野統康
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<リンク>頂いた書評の一覧 『世界を騙し続けた[詐欺]経済学原論』 『洗脳政治学原論』


■講演会

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<リンク>嘘まみれ世界金融の超最大タブー出版記念講演会 ワールドフォーラム 12月18日


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増山れな×天野統康の民主主義緊急事態宣言 公開収録
12月23日(金)
午後3時から 日野駅前 カフェ・コロラド
900円(軽食付き) ドリンク代別
カメラ、音声
コント出演者 スタッフ募集!
renaart1225@yahoo.co.jp
その後交流会あり



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(本文)


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(高橋清隆氏の著作)

友人で反ジャーナリストである作家の高橋清隆氏から
12月6日に出版した拙著

「マルクスもケインズも触れなかった 嘘まみれ世界金融の超最大タブー」

の書評をいただいた。


政治経済を専門に報道し、亀井静香議員の本を何冊も著してきた高橋清隆氏は

大衆操作としての役割を担ってきたジャーナリズム・マスメディアを批判してきた。


反ジャーナリストを掲げる気鋭の高橋氏ならではの教養あふれる鋭い文章である。


是非、ご一読ください。

書評をいただき、ありがとうございました!

(ブログ高橋清隆の文書館より以下転載)

 

高橋清隆の文書館

http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/


敬愛する2友人による新著。過去の経済学が決して触れなかった

マネーの仕組みと支配のからくりを暴露している。


 安部氏は08年に『金融の仕組みはすべてロスチャイルドがつくった』(徳間書店)を

上梓し、「陰謀論」の根幹が決してうそでないことを明かした市民活動家で、

山本太郎参院議員(自由)の秘書や三宅洋平参院議員候補の政策アドバイザーを

務めてきた。

 天野氏は『世界を騙し続けた[詐欺]経済学原論』(ヒカルランド)や『世界を騙し続けた

[洗脳]政治学原論』(同)、『サヨナラ! 操作されたお金と民主主義』(成甲書房)などを

著し、講演活動を精力的に続ける民間研究者兼フィナンシャルアドバイザー。

 同書は7月に同社で開かれたセミナーでの2人による講演と対談を基にまとめられ、

新たな書き下ろし論考が加えられている。

 第1章は「借金と利子が戦争をつくる! ―銀行間の秘密カルテルから始まるお金の

詐欺システム」と題し、安部氏がマネーを通じた民間銀行による支配の仕組みを解き

明かす。

通貨発行権はもともと国家が持っていたが、銀行がお金を創ることによって中央銀行を

設立し、政府を凌駕(りょうが)するようになった。

 興味深いのは、「羊毛狩り」の仕組みである。

これはウォール街の隠語で、略奪を指す。端的な例は1929年の大恐慌で、FRBは

信用創造量すなわち貸し出しを増やした。

担保に取ったのは株券で、株価がピークを迎えると一転、貸し出しを抑制する。

株は暴落した。

 1931年に景気回復の名目で、米国民は金貨や金塊を財務省で紙幣と交換することを

義務付けられた。FRBが金を回収すると、兌換(だかん)紙幣を廃止。合法的な金の強奪

に成功した。

 第2章は「借金通貨システムのからくりを解く―250年にもわたる壮大な詐欺から抜け

出せ!」の題で、天野氏が教育を通じた国民洗脳体制を告発する。

国際銀行権力が知られてほしくない、マネーの仕組みに気付かせないためである。

その仕組みとは、無から有を生み出す信用創造である。

 刮目(かつもく)すべきは、「アホノミクス」で知られる浜矩子(はま・のりこ)の素性である。

毎日新聞はじめとしたマスコミで“反体制論客”としてコラムを連載する彼女は、同志社

大学大学院の山口薫教授を首にしたとのこと。

山口氏は通貨発行権や国際銀行権力の研究などに取り組んでいた。

 第3章の対談で思わず膝をたたいたのは、『21世紀の資本』で一世を風靡(ふうび)した

トマ・ピケティ教授の評価。資本の収益率、すなわち金融経済の資産の増加率(r)が

経済成長率(g)より高いから格差社会になるというのは、結果に過ぎない。

なぜrの方が大きいかは語らず、問題の根本解決にはならないと指摘する。

 第4章は「嘘まみれ世界金融の超最大タブーからアベノミクスを斬(き)る―詐欺システム

を目隠ししてきた主流経済学」の題で、天野氏が古典派経済学からマネタリズムまでを

批判。リチャード・ヴェルナー理論を援用してアベノミクスの欠陥を暴く。

 第5章は「実用化へ待ったなし! 夢のエネルギーR水素―金と権力の独占もない、

紛争や貧困もない未来へ」と題し、安倍氏が地球レベルの問題への処方箋として、

R水素(再生可能水素)の活用を説く。

 R水素は水から取り出せ、地域で「つくって、ためて、つかう」ことのできる再生可能エネ

ルギーと説明する。水や空気を汚すこともなく、地域でお金が回るように、地域を自立させ

るものとして注目する。独占できないため、紛争や貧困を引き起こすこともないという。

 同書は学校やマスコミによって固定観念の刷り込まれた人にこそ、読んでほしい一冊で

ある。「タブー」の向こうに、明るい未来を予感した。

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嘘まみれ世界金融の「超」最大タブー [ あべよしひろ ]
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追記
 12月18日、東京都杉並区の方南会館で開かれる「ワールドフォーラム」に両氏が

登壇します。終了後には忘年会と出版記念パーティーもありますので、ぜひご参加を。
詳細ページhttp://worldforum.jp/information/2016/12.html



(転載終了)

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