赤羽's murmur

チクワクティクス 専門用語まとめ Pt.1

2016/02/12 01:08 投稿

  • タグ:
  • 音ゲー
  • 芽兎めう
  • 経済
  • ひなビタ
  • 雑記
お久しぶりです、あまぎりです。

 この記事は経済学やその手の専門用語に疎い僕が、
ひなビタ楽曲「地方創生☆チクワクティクス」に登場する用語をまとめて、
底辺文系の自分にもわかるように解説していこうと頑張るものでございます。

(頑張れなかったらもれなく途中で諦めて放置するのでよろしくお願いします)

 とりあえずゲームサイズの方の用語を拾っていこうと思うので、よろしければ最後までお付き合いくださいませ。

(経済学ガチ勢の方、あまりに間違っているようなら訂正箇所を教えていただけると幸いです。)

ネタ元


追記→Pt.2できました

地方創生 (曲中「今こそ地方創生のため~」
 国内の各地域・地方が、それぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会をかたちづくること。魅力あふれる地域のあり方を築くこと。(注1

東京一極集中だとか、地方消滅だとか、そんなことが叫ばれる世の中であったりする。

こういった状態で東京の魅力やら生産性やらを下げるのはほぼ不可能なので、
地方は地方でいろいろと頑張ってもらおう、特色を出して成長していってもらおうというのが狙いか。
(これ悪く言えば丸投げなんじゃ・・・)

 東京に人を集まらせず、地方は地方で雇用なり産業を生み出していこうね、的な?



おおまかに言えば、地域振興や活性化を狙うものであるらしいけど、政府(東京)からは細かく内容は指定されてない。そりゃそうだ。

芽兎めうはいろいろな手でもってこの”地方創生”を成していくことになる。(のか?

バリュー・チェーン  (曲中「じゃんじゃんばりばり バリュー・チェーン~」
 バリューチェーンとは、事業活動を機能ごとに分類し、どの部分(機能)で付加価値が生み出されているか、
競合と比較してどの部分に強み・弱みがあるかを分析し、事業戦略の有効性や改善の方向を探ること。 (注2


 商品(とりあえず缶詰辺りにでもしておきましょう)が販売されるまでには、
恐らく多くの過程があったはずである。



今回は缶詰と仮定しても、

企画考案→試作→材料の仕入れ→加工→店舗への配送
 
と、簡単に思いつくだけでも5つの過程を経ていることになる。

 バリュー・チェーンは、そのそれぞれの過程でどれくらいのコストがかかっているか
(付加価値をつけられるか)を計算して、
それでもって商品の値段はどれくらいにしたらいいだろうか?
的なことを考える時に使われるようだ。

(そこからさらにいろいろと分析したりするみたいだけど、今回はめんどいのでパス。
というか底辺文系な僕にはさっぱりですしおすし。)


ブランディング (曲中「ぶんぶんぶらぶら ブランディング~」
一言で言うと、ブランディングの最終目的は「企業価値を向上させること」である。
「企業価値」とは何だろうか。
それは、金銭には換算されない模倣不可能な「見えない価値」のことである。(中略)

数字では計りにくいこの価値が実は企業の差別化要素となり(中略)重要な資産となるのだ。

その「資産」には、例えばこんなものがある。
  • ブランド・ロイヤルティ(ex:「やっぱビールはアサヒに限る」)
  • ブランド認知(ex: 「あ、資生堂の新しい化粧品が出てる」)
  • 知覚品質(ex:「ナイキのスポーツシューズならまず間違いないだろう」)
  • ブランド連想(ex:「ジャガー=高級車」)
(注3

 例えば、物事には価値がある。それは商品の原材料の価格であったり。
上で述べたようなそれぞれの過程において加わる物を含めた価値もある。

 しかし、それとは別の価値も存在する。
例えば、俗にいわれる”ブランド”なんてものがそれにあたるわけだ。

(ブランドと聞いて思いだすのはこの会社の商品であろうか。)

つまるところ、商品それ自体の材料、過程やらに直接は関係はしてこないが、
イメージ認知の面でその商品の価値を高めるモノ、それがブランドである。
(それが、引用した上の例につながってくるのである。)


 
ブランディングはそれを行うことで、
「◯◯って会社の商品だから高くても買っていいかな」
等の意識を持たせて、
より高い商品やより多くの商品を買ってもらおうという狙いにつなげていくのである。


ビッグウェーブ 
(曲中「乗ってけほいほい ビッグウェーヴ~」







注1 weblio 新語時事用語時点 より引用
注2 GLOBIS MANAGEMENT SCHOOL  MBA用語集 より引用
注3 freshtrax  ”今さら人には聞きにくい「ブランディング」とは より引用


とりあえずパート1はここまで。

いや、パート2やるかはわかりませんけど・・・・


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事