つれづれなるままにゲーム日記

ゲーム日記 龍が如く(1~3)

2013/08/01 19:44 投稿

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今回は2005年、2006年、2009年にセガから発売された
「龍が如く」
を1.2.3まとめて紹介していきます

元極道、現在は破門されカタギになった伝説の男・桐生一馬が主人公となり
東城会での抗争に巻き込まれながらも眠らない街・神室町で生き抜いていきます
数々の人物に出会い、別れ、そして本気でぶつかっていく桐生の姿に多くの人から支持を受けている

龍が如く1
「伝説の男と100億の少女」というキャッチコピーで2005年、PS2で発売された
2012年には本作と2をまとめHD化し、PS3で発売された

親殺しの汚名を背負い破門された桐生一馬は、母親を探す少女・遥と出会う
だが母親を探していただけの遥には、100億の価値があると知る

1作目から内容が濃く、やり込み要素も高い
街で喧嘩に巻き込まれたり、バッティングセンターやキャバクラで娯楽を楽しむなど1周だけでは遊びきれないほどの要素が詰め込まれている
龍が如くシリーズで有名なのは
・実名のお店が数多く並ぶ
・声優陣が豪華
これはあまりにも有名である
神室町にはすき家やドンキホーテなど有名なお店が立ち並ぶ
声優陣が豪華なのは、初代から今まで健在である
東城会の一人、風間の声優は渡哲也が演じていたり遥を釘宮理恵が演じていたりと
豪華な顔ぶれが目立つ

初代では主なストーリーが東城会、堂島組、親殺しと親友の錦
これらのキーワードが桐生との間の大きな物語で関わってくるのだ

龍が如く2
「そして本物の龍は、唯一孤高の伝説となる」

このキャッチコピーこ掲げ2006年にPS2で発売された龍が如く2

前作から1年
抗争も終わり、遥と静かに暮らしていたが
東城会5代目会長・寺田が撃たれたことにより再び神室町へとやってくる桐生
寺田から託され、関西にある近江連合へと足を運ぶが
近江連合会長の息子・郷田龍司が現れ、再び桐生は戦いの中へと身を投じることになった

神室町と今作から登場する関西・大阪を舞台に桐生の物語は繰り広げられる
新たに登場した近江連合、そして郷田龍司が物語の主軸となる

声優陣も寺島進、舘ひろしが追加されさらに豪華に
娯楽場も増え、前作から存在するサブミッションも多数
喧嘩要素も新たに360°攻撃できるよう追加されさらに戦いやすくなった

龍が如く3
「伝説の龍が帰ってきた」のキャッチコピーで2009年にPS3で発売された

神室町を離れ、沖縄で養護施設を経営するようになった桐生一馬
だがリゾート建設のため立ち退きを迫られていた
しかし様々な不具合が生じ、リゾート開発が進められなくなっていたが
立ち退くようたてついてくる沖縄の琉道一家でのいざこざや
さらに東京で東城会6代目会長・堂島大吾が撃たれるなどの出来事が重なり
リゾート開発が再び始まってしまう
緊急事態のため桐生は再び神室町へと戻る

PS3での発売のため、町や人物などがさらにリアルに表現されるように
さらに新マップ・沖縄も再現
海のグラフィックなど綺麗に表現されている
また今作からの新要素・天啓も登場
天啓により新たな技を覚えることも可能に
娯楽施設もカラオケ店が追加、キャバクラの数も増えている
街中で逃げる人物を追いかけるチェイスバトルや、ロード無しでスムーズに戦闘に入れるシームレスバトル、トロフィー要素も追加され前作からかなりのパワーアップを遂げている
桐生がアサガオを経営しているだけあって
極道の姿の桐生一馬ではなく、父親の存在の様なちょっとおちゃめな桐生一馬が見れるのも魅力の1つである

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