甘味処

甘味処 Vol.5「進捗報告+甘味プロジェクト通達+α」

2018/08/01 20:04 投稿

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皆様、お久し振り。
甘味しゃどです。

昨今は梅雨が明け気温が上がり危険な状態でございます。
水分塩分の小忠実な補給はしっかりとしましょう。

水分塩分が必要とされる理由も、ハッスルしすぎて汗を流し熱を追い払うという役目が何かと一般的でしょうが、具体的にはよく知る言葉で脱水症状が関わってきます。

前談義として少し脱水症状について簡単に解釈して触れてみましょうか。

  • 脱水症状とは?
脱水症状……俗に言う、脱水症とはつまり、体液が不足している状態を表します。

症状としてはスポーツや気温の乾燥、可成り様々な状況によって、夏だけでは無く季節関係なく万年通し起こりうる症状の一つです。

ぶっちゃけ汗を掻くと体内の液体がドロドロと出て行く仕組みです。
「なら、水分だけ補給すれば良いんじゃ無いの?」
違うのです。

読んで頂くと解る通り、脱水症に至る汗。それは、水分を流すのでは無く体液を流すのです。

それは文字の如く、身体の成分まで一緒に流れていく訳で、要は
「お前の身体の大切な物が水と一緒にドバッと流れ出ちまった」
状態を脱水症と呼ぶのです。

少し正確に話せば、体液内には体内構成で60%のを占める水分とミネラルやタンパク質などで構成されています。
それがドバーッっと……要は
脱水症「身体の中の60%が、お前から抜け出てくで」
となってる訳です。

まあ60%の構成物質が失われたらそりゃ人も簡単に死にます。
簡単に言えば蛇口が緩んで溢れ出てる状態です。

なので、足りなくなるのを補う為に水分+塩分(ナトリウム)を取らなければ死んでしまう可能性があるという訳です。

そもそも、水分と塩分を小忠実に取れば大丈夫……ではなく、それでもある種の応急処置なので、結論から言えばそんな危険なことせずサッサと食って休めが最適解ですね。


因みに、取り敢えず水分が20%消えたら人は死ぬので、危ないと思ったら直ぐにでも……。

  • 小説・甘味プロジェクト 進捗状況
本題は此方です。

作者的には結構頑張ってると思いたい。

でも、時間が昨今削られ、睡眠時間をギリギリまで削りきる毎日です。
動画とかで宣伝したのにスンマセン。鋭利進行中ですのでもう少々お待ち下さい。

状況としましては
  • 君が進む先へ 第二部 ―― 45%
  • 甘味プロジェクト 第一作 ―― 10%
  • 甘味プロジェクト 第二作 ―― 65%
  • 甘味プロジェクト 第三作 ―― 0%
ですね。

進行上第二作の方が早いタイミングで取り込めたのですが、何とか第一作も間に合わせたいです。
最高のシチュエーションは第一作第二作を連続投稿ですね。
個人的にはそれまでに小説を三部まで公開しておきたい。

進行上は現段階では可成り大変な時期に差し掛かっている為に、困難が続く状況ですが、書き上げるつもりでは居るので今暫くお待ち下さい。


  • 補足
カクヨムにて、けものフレンズ -First Code.-の番外編に新たな小説が投稿されました。
皆様はもう呼んで頂けたかも知れませんが、親猫とコラボ致しました!

楽しかった。
書いてて楽しかった。

作中についてザッとご説明すると、察している通りあの瀕死の球体(笑)はコクトです。
「どうして死にかけ?」と気になる方も居るでしょうが、その辺は置・い・と・い・て♪

クロ君……何かごめんなぁ…。

子供の無邪気な勇気という物を少し表現したくなり、今回改めて復活致しました!(そして直ぐ閉鎖)

神格らしいコクトのセリフや、猫の子番外編を思わせる口調。

色々と混ぜ込んだつもりなので、宜しければ是非ご覧ください♪

さて、文面も尽きそうなので此所までとさせて頂きましょう。

今後に尽きましては、鋭利作成中と言うことで温かい目で見て頂けると嬉しいです。

最近は書くことに加え、仕事の休憩中に親猫/気分屋著を読み上げております。

大上様著作、「けもの」の本能は読んでいるとその描画力に圧巻され、ついついのめり込んでしまいます。描写の力や見せたい場所の表現……作者のここみて!ポイントが目に見えて解るような場所もあり、ストーリーもまた綿密で……これ以上は次なる読者に直に見て頂くことにしましょう。

気分屋様著作、親猫は数々の飽きない場面や展開、ストーリーテーマとしての成長など、話題性豊富で私が「この文字数でも足りない!」と豪語したくなってしまう作品でした。子供達の成長表現や、主人公の葛藤。成長していく中で、その様々なリアリティが読者の世界をより鮮明に映し出すでしょう。

この二作はけものフレンズというジャンルにおける、小説という文芸界隈に火を付けるべく、正に王座に堂々と君臨する者達でございます。
(私は靴磨きしてる乞食です)

皆様、読んでない方は御一読を、読んだ方も是非もう一度御一読をしてみては如何でしょうか?

さて、最後の最後に他作紹介で幕を占めてしまいますが、私の次回作もまたお待ち頂けると幸いでございます。

では皆様、

今回も此所までとさせて頂き、
筆を置かせて頂きます。


では

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