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【今から始めるWorld of warships】弾種(HE/AP)と偏差射撃のいろは(前編)

2016/05/09 14:46 投稿

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砲撃戦、お好きですかぁ~?

砲撃戦はWorld of warshipsの大きな要素!渾身の一斉射で敵艦を沈めた時の気持ちよさは他には代えがたいですよね!


今回は初心者向けにそんな砲撃戦に関するトピックを書いていこうと思います。


HE?AP? 弾種は何を使えばいいの??


ゲーム内ではHEとAPの2種類が使い分けられますが、その違いは何なのでしょう。

HE(榴弾→着弾時に爆発する弾種)
  • 最高ダメージはAPには劣るが、安定してダメージを稼げる
  • 火災を発生させられる
  • モジュール破壊させやすい(気がする)
  • 弾道が山なり(ただし艦種による)
  • AP弾のようなカスダメ、ノーダメは発生しない

AP(徹甲弾→鉄の弾。その運動エネルギーによって相手の装甲を破る)
  • HEよりも高いダメージを与えられる(ただし高ダメージの出る部位に当てる必要がある。相手艦の角度も重要)
  • 防郭(バイタル、VP)抜きによる破壊的ダメージ(ただし条件がいくつかある)
  • モジュール破壊はHEに比べて発生しにくい
  • 駆逐艦にはVP抜きできない(というかVPがない)
  • 弾道がライナー性
  • 相手艦の装甲と角度によっては跳弾してカスダメ、もしくはノーダメになってしまう

回りくどいことは抜きにして結論だけ言うと、
初心者はHE弾を使いましょう!!!


<HE弾を勧める理由その1>
カタログスペック的にダメージ値の高いAP弾を使いたくなってしまうものですが、
スペック表のダメージ値は「一発あたりの最大ダメージでこのくらい」という目安と思ってください。

相手艦の装甲の角度や装甲厚によって、AP弾のダメージは簡単に減衰してしまうからです。装甲に垂直に近い角度で着弾させないと、カスダメになってしまいますし、場合によっては着弾しているのに弾かれてノーダメなんてこともあります。

またAP弾のうま味であるVP抜きも、「相手艦との距離」「着弾する弾の角度」「装甲厚」「着弾部位」のすべての条件がそろって初めて発生するものなので、なかなか最初はできません。VP抜きは技術と経験のたまものなのです。


対してHE弾は相手艦の距離角度、着弾部位に関係なく、安定してダメージが発生させやすいです。というのも着弾時に爆発するため、その爆発範囲に当たり判定があればダメージが発生するからです。

勘のいい人はお気づきでしょうけど、この「爆発する」ってすごく恩恵が大きくて、爆発範囲に破壊対象のモジュールがあると「モジュール破壊」状態が発生するため、相手の艦の性能を一時的に大きく下げることができます。(AP弾でもモジュール破壊は可能ですが、ピンポイントに破壊対象部位を貫く必要があります)

特に駆逐艦は舵や主機を破壊することで、その機動力を大きく削ぐことができるので、駆逐艦狩りにHE弾は欠かせません。

またなによりAP弾だとカスダメになってしまう部位に着弾しても爆発範囲があるおかげでそこそこダメージが出ます!これはつまりエイムに慣れてなくてもダメージを安定して稼ぐことができる。ということです。


<HE弾を勧める理由その2>
それとAP弾にはできない火災を発生させられるのも大きな特徴です。

火災ダメージは一見微々たるものですが、wikiによると
火災の同時発生数は最大4箇所。各箇所最大HPの0.6%/2秒程度(空母のみ0.8%)のダメージが発生する。
とのことなので、計算上60秒~90秒燃やせばHPの約18~27%を奪うことができます。戦艦などHPの多い艦の場合、必然的にダメージも大きくなるので、結構有効なダメージソースと言えますね。

応急工作班を一度使うと再度使えるまでの準備時間がちょうど60~90秒あたりなので(艦種によって異なる)、火災を鎮火した直後に再度燃やせば、自動的にこれだけのダメージを稼げるわけですから、かなりおいしいと個人的には思います。

悪いこと言いません。初心者はHE弾使いましょう。

後編では実際の偏差射撃と狙う部位について説明していこうと思います。

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