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【今から始めるWorld of warships】生き延びたいあなたのために(前編)

2016/04/12 03:33 投稿

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World of warships、面白いんだけどすぐ沈んじゃう。。。

そんなあなたのために、今回はできるだけ生き延びるコツをまとめてみました!

ズバリ

  • 座礁しない!
  • 突出しない!
  • 腹を見せない!

この3つを守るだけでもかなり生存率変わると思います!

ではこの3つを実践するにはどうしたらいいのか、実戦でのコツなど書いていこうと思います。


座礁しないために

ミもフタもないですがまずは「危険な海域には序盤は立ち入らない」ことが大事だと思います。
こちらをご覧ください。



みなさんおなじみのビッグレースのマップですが、
島に囲まれる形になっている赤い丸が座礁しやすいエリアです。

特に一番左の赤丸、H3、H4のエリアは序盤で会敵して、
敵駆逐の魚雷が来たので、回避しようとしたら座礁。
なんてパターンが多いかと思います。

断層線のマップでは下記のエリアです。



ちなみに断層線の制圧戦では右の赤丸がC地点になってます。いやらしいですね(笑)

序盤ではこのような海域には味方の駆逐艦、または空母の戦闘機などがクリアリングをしてくれるまで安易に立ち入らない方がいいでしょう。
中盤以降戦線がばらけてくると、これらの海域は通過するばっかりになりますので、リスクがぐっと減ります

では駆逐艦乗りの人はどうすればいいのでしょうか。

答えは「スピードを少し落として入る」です。

World of warshipsの艦艇は実際の船と同様、舵をいっぱいに切った状態でもそのスピードによって船の曲がる回転半径が変わるという特徴があります。

つまり船速を落とすことによって小回りが利くようになります。

全速で危険海域に突っ込むといざ会敵した場合に、舵を切っても大回りになってしまい座礁する可能性が非常に高いです。

はやる気持ちを抑えて、全速ではなく3/4速や1/2速で進入し、いざ会敵してもUターンや舵を切って逃げられるようなスペースを確保しながら進むとよいかと思います。

いざ至近距離で会敵してしまった場合には煙幕をすぐさま焚いて、Uターンするのもいい手じゃないでしょうか。魚雷をまいておくのを忘れずに。至近なら結構当たります。

ちなみに座礁しそうなとき陸地接近の警告音が鳴ってからでも、0速や反転など急いでスピードを落として、舵をいっぱいに切ることで、意外に座礁せずに済むこともあったりするので、警告音が鳴っても冷静に対処するようにしてみてください。

スピードが十分に落ちたら1/2速などで低速を維持していれば、大抵は抜けられると思います。

座礁は百害あって一利なし。体勢を立て直そうとしているときにいい標的になってしまい、敵からフルボッコになってしまいますので、とにかく座礁しないようにすることが生き残る第一のコツかと思います。

逆に敵チームの艦が座礁していたら、遠慮なくF3を押して、「アイツ座礁してんぞ」と教えてあげましょう(笑)悲しいけどこれ戦争なのよね。



突出しない

突出しないと一言で書きましたが、要は「敵とも味方とも適正な距離を保つ」ことです。

味方との距離
特に被発見距離が長い巡洋艦などに乗っている場合、姿の見えない敵駆逐に一方的に見つけられて、こちらの射程外から戦艦や巡洋艦にフルボッコされる。っていうのが序盤の死にパターンのひとつかと思います。

そうならないようにするには、巡洋艦は駆逐艦に5~6kmほど先行してもらい、敵をスポットしてもらい、その敵と適正な距離を保つことが第一かと思います。戦艦ならばさらにその3~4km後ろをついていけばよいのではないでしょうか。
他艦との距離はAltキーを押すと表示されますよ!


また進軍しているときには同じ巡洋艦同士なら、なるべく戦列をそろえておくのもよいかと思います。


図にするとこんな感じです。

しょぼい図ですんませんが、理解はしていただけるかと思います。

例えばありがちなよくないケースで、駆逐艦が猛スピードで先行してしまうケース


たった5kmの差ですが、これで味方の駆逐が敵駆逐と会敵しても、敵の海面発見距離を合わせて考えても16~17km先に敵駆逐がいることになります。弾速の早いソ連巡洋で砲撃の腕があればなんとかなるかもしれませんが、初心者はまず当たるものではありません。

ヘタに味方の駆逐が敵に見つけられてしまうと、後ろの巡洋艦が追い付く前に撃沈されてしまうことも珍しくありません。

他にも駆逐が少ないマッチングの場合、巡洋艦だけで先行しなければならない時もあると思いますが、艦長スキルの「状況認識」が無いとかなり厳しいと思います。ほかの巡洋艦、戦艦と一緒にじりじりと戦線を押し上げるか、無理に突っ込まず防衛に徹するのもアリかと思います。

この距離はあくまで目安なので、実際の戦闘の際は、味方と足並みをそろえて臨機応変に対応してもらえればと思います。

敵との距離
World of warshipsの砲撃戦は偏差射撃も大事ですが、いかに自分が当てやすく、反対に敵から当てられにくい距離を敵艦ととるかも非常に大事です。

この適正な距離に関しては乗る艦種、また相手にする艦種によっても大きく異なるので、ざっくりと説明します。

  • 相手が駆逐艦の場合は8~11km
  • 巡洋艦の時は11~14km
  • 戦艦の時は13~15km

ちょっと乱暴ですが、初心者の場合はこのくらいの距離を維持していれば、相手から当てられにくくそこそこ砲撃戦できる距離で生存率も高いかと思います。あとは味方と戦線をそろえて突出したり、置いてきぼりにならないように調整してみてください。

自分が駆逐艦の場合は自分の海面発見距離よりも離れていれば、まず見つからないのでもっと自由度が高いと思います。

長くなったので後編に続きます!

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