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本間昭光の不正行為

2015/12/01 17:56 投稿

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少し前の話ですけど、紅白の出場者が決まりましたね。

きゃりー&ももクロが落ちて、伍代夏子と和田アキ子が受かる紅白歌合戦の摩訶不思議

http://otapol.jp/2015/12/post-4802.html

きゃりーが落ち、ももクロが落ち、μ'sが選ばれて和田アキ子や残ったわけか。でもよく閉鎖的で意味不明な選考と呼ばれますけど、こういう事務所的な圧力とか力関係って、どこまで影響するものなんですかね。

確かに影響するように見えているのは間違いないですけどね、でも実力ない人をゴリ押ししてもNHK側に損害が出るばかりか、プッシュした事務所側も将来的にはマイナスになるんだからね。そんなバカなことをやる意味は本来はない。

それにアーティストによって得意分野があるからね。例えばJ-POPやアイドルはCDの売上が多い一方で、演歌歌手はカラオケがコンサートでの収入が多かったりするので、CDの売上基準をもって選考歌手を選ぶのは不公平なのかなという気もした。

本間昭光 生誕50周年記念ライブに『花より男子 The Musical』キャストがサプライズ出演!

http://enterstage.jp/news/2015/11/003884.html

まあいろいろありますねえ。
ちなみに個人的にはポルノグラフィティが落選したことが嬉しかったです。ほんとに今思い返してもね、あの本間昭光の不正行為はエゲつないですわ。Sing! Sing! Sing! で歌詞を募集してたんですけど、初めから優勝者が決まってたんではないか? と思っても仕方ないクソ選考をやりやがったんでね。もう本間の息のかかったアーティストは、NHKのみならず音楽界からも追放してもらいたいぐらいです。

夏の蜃気楼

https://www.youtube.com/watch?v=rUl8WJ7NYnM

実際音源あるんで聞いてみていただきたいんですよね。曲聞いてみるととても爽やかな曲に思えるでしょ? でもこれ歌詞募集した時のデモ音源は全然爽やかじゃなかったんですよ? こんなシンセもついてなかったし、爽やかさとは一切無縁のデモ曲だった。

夏の蜃気楼
中谷優心

青い空の下振り向けば
さよならを告げた後
風の音耳に残って
目を閉じればふっと思い出す
僕と君が二人過ごした夏を握りしめて
突き抜けた飛行機雲白い奇跡のように
キラリキラリ眩くて光降り注ぐ
果てなく続く海を見つめこの手を伸ばし
ゆらりふわり届かない蜃気楼
辿り着けますように

過ぎ行(ゆ)く時の中辛くても
君と語り明かした遠い夢を胸に抱いて
散りばめられた星を数え眠れぬ夜に
ポロリポロリ儚くて涙溢れてく
憧れさぁ未来探し今飛び立てるのなら
ひらりひらり舞う花のよう
鮮やかな心で

大人になっても忘れることはない
あの日君と交わした約束

駆け抜けてく飛行機雲
白い奇跡のように
キラリキラリ眩くて光降り注ぐ
果てなく続く海を見つめこの手を伸ばし
ゆらりふわり掴みたい蜃気楼
辿りつけますように


こんなのになってたんだもんね。歌詞見てびっくらしたわ。「えっあのデモ曲は何だったの?」って思った。デモ曲を元に歌詞を募集してるはずなのに、勝手にオケ変えた上でこんな歌詞にされてたら、この作詞者をあらかじめ優勝させるためにコンペが開催されていたとしか思えん。

実際この歌詞には欠点や、本間が作詞者のために手を加えた部分が多数見受けられるんだけどね。例えばAメロの出だしの「さよなら」って部分は元々メロディが3文字だったのを4文字に修正したものだし、5行目の語感的には「君と僕が」の方が正しそうに見えるにも関わらず、「僕と君が」になってたりする。

そして7行目の「キラリキラリ」はメロディ数5文字だったものを6文字に修正したもので、
「眩くて」は4文字だったものを5文字に修正したもの、「ゆらりふわり」は5文字を6文字に修正したものだ。そして極めつけはサビ最後の「辿り着けますように」って部分でね。これ最初は「シシソファ#ミミレド#レ~♪」だったのを「シソファ#ミミレド#レ~♪」にした上でね、「ま」と「す」を無理やり一文字で歌わせてるんですよね。普通こんな譜割ってあるんですか?

しかも全体的に見てね、この歌詞は音の跳ねる部分に対応してないんですよね。通常音が跳ねたら促音、つまりは小さい「っ」を入れて対応すべきですよ。にも関わらず作詞者は一切気にせず書いた様子が伺えるしね、本間も本間でこの作詞者におあつらえでもするかのように、わざわざ滑らかそうなメロディに聞こえるように調整してやってるわけ。

以上の点から、あのSing! Sing! Sing! の歌詞募集コンペは何らかの不正があったと断言できるわけです。このコンペには700以上の作品が集まったんですよ。だったらきっとプロも参加していたはずでね。もう少し字数を整ったものや、マトモな歌詞があったに違いないんだけど、何故この歌詞が選ばれるのか疑問に思わざるを得ない。もう自分は何十度何百度と聴きながら歌詞を書いてるから、全部音の配列とか記憶しちゃってるんですよね。とにかく歌詞のつけ辛い曲でね。どうやって言葉を当てようかと苦心して、ようやくマトモな歌詞になったと思って自信を持って応募したのに、こんな何の考えなしに歌詞を書いたヤツのクズ作品が採用されるというのは、とても許せないものがあります。

ほんとに思うんですけど。人の作品を評価するんだったら、一点の曇りのない公正な目と、作品を評価するに値するだけの基本的な知識を身に着けてからにしてもらえますかね? 「1+1は幾つでしょうか?」という問題を出しておきながら出題者が足し算を知らなかったら、試験にならないじゃないですか。コンペにならないじゃないですか。正しい解答を書いた人が報われないじゃないですか。

本間昭光の音楽界からの追放及び、このコンペの開催を後押ししたTBSの真摯な対応を求めます。ちなみに最後に、自分の書いた歌詞を載せておきます。

Brand new way

僕が暮らしてる この部屋は
キャンドルも壁の絵も 安らげる時間もなくて

君を置いていくワガママは
何度も悩み迷って決められたこと 伝えたかった

傷つけ合った思いと 叶えたかった願いを 
乗り越えて 僕は新たな旅に出る

君と出会った奇跡を 掛け替えない記憶に
変えたなら 僕は勇気を
無くさずにいられる


もしも目の前が暗くても
いつも僕に見せた君の笑顔が照らし出すよ

黒く染まった大空に 鮮やかな橋を架け
渡りたい 白く輝く天の川
夜が終わって光が 恋の魔法を解いても
霧の中 君の姿は
霞まずに見えるよ

二人が過ごした 何気ない日々を
思い出すよ ほら目を閉じて

いつの日かきっと必ず  僕は夢を叶えて
捧げるよ 君に真紅の花束を
肩に留まった小鳥が 進む道を告げたら
惑わずに 明日へ向かって
僕はまた歩くよ


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