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メイウェザーと楽曲のテーマ

2015/09/13 02:20 投稿

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前回の続き。

不人気のメイウェザーのファイトマネーがパッキャオより高い理由とは

http://wpb.shueisha.co.jp/2015/05/14/47902/

メイウェザーは上級国民用のボクサーか。
つまり下級国民の好む打ち合うインファイト主体と違って、フットワークを駆使して相手のパンチをかわしてくアウトボクシングだから、周りからみると物凄くつまらないと映る。多分場末のボクシングの試合会場だったらそれこそ非難轟々なんだろう。

でも彼は下級国民には嫌われるとはいっても、やっぱり上級国民のボクサーだから。通には受けるし、つまらないつまらないといいながらも、結局は下級国民も彼の試合を見にやってくる。多分クリエイターの世界もきっとそんな感じなんでしょうね。パクリだなんだと揶揄されながらも、結局富と名声を得ているのが上級クリエイターなんでしょう。
そして下級国民用コンペの代表例が、希空の2番なんだよね。
このアホみたいな2番の歌詞を書かないと優勝出来ませんと言われたら、下級国民は喜んで書くだろうけど、上級クリエイターは絶対書かないもんね。自分の信念と反するし、キャリアにも傷がつくもん。

だから上級クリエイターはこんなクソコンペには、参加しないのが本当は正解なんだろうな。


これも完全にクソコンペでカスコンペでゴミコンペだったもんね。
あんなカッコイイ曲にこんなクソ歌詞を書けということ自体がそもそも無茶な注文なんだよ。だって歌詞ってのは曲に合わせて書くもんなんだから。こういうカッコイイ曲にはカッコイイ歌詞を書くのが当然のことだし、音楽のマナー、常識だったと思ってたんだけど。

でも彼らはそのマナーや常識を平然とかなぐり捨てて、こういう歌詞を求めてきたんだよね。完全なルール違反だと思うんだけど、そういう認識は主催者にはきっとなかったんだろうな。

だからこういうコンテスト、コンペが来ると困っちゃうね。正しいことをやると不合格で、間違ったことをわざとやらないと合格できないって言うね。まるで踏み絵でも踏まされているかのようだ。それこそ「お前カネと名声が欲しいんだるるぉ? だったら俺達と一緒に悪の道に染まっちまいなよぉ? へっへっへ」って言いながら、KBSトリオみたいな人たちが俺に向かって札束でペチペチ頬をはたいて迫っていくみたいなね、悪魔の契約を持ちかけられている感じがして、非常に胸糞が悪い。やっぱりカスコンペは主催者や審査員の人格もカスなんでしょう。

【歌詞募集】ミクポップ!(タイトル未定)

http://piapro.jp/t/9O5N


ちなみに今自分でピアプロで歌詞書いてますけど、そういう音楽の認識のない人達の無茶な要求に、振り回されて困っているところです。

まあ人格がカスだとは勿論言わないんだけど、それでもアンドーくんのコンペがそうだったように、客観的にみえる楽曲のテーマと、作者自身が思っている楽曲のテーマとの間に大きなズレがあると、参加する側が困ってしまうんだよね。例えばこの楽曲今歌詞を募集してるんだけど、どう見てもこれ夏の曲でしょ? 特にBメロのあたりがね。

でも作者に言わせるとこれは秋の曲ですって言うんだよね。そしてそのテーマに沿って歌詞書いてくださいと。こうなると書く側は困る。音楽の常識からすると、この曲に秋の歌詞を書くのはルール違反マナー違反だけど、秋の歌詞を書かないと不合格になってしまうんだからね。悪貨が良貨を駆逐するではないけど、正しい音楽認識を持っている人の作品が、間違った音楽認識持っている人によって駄作扱いされてしまうというのは、大変な残念な気がするんだけど。

[歌詞募集]LAKSHMI(仮)

http://piapro.jp/t/cFMy

これは音楽の認識のみならず、人格もカスだった例だけどな。
折角コイツのためにわざわざ歌詞書いたのにね、書き終わった後で、「これは楽曲テーマはラクシュミでお願いします」とか言ってきやがるわけですよ。

ふざけんなボケがあああああああああ!!!

お前人が書き終わった後でテーマはこれでしたとか言うなやと。折角人が苦労して書き上げたってんのに、今更作り直すとか出来るかいやと。しかも俺がそのことを指摘するとね、でもあなたはこんなことをしているとか、あんなことをしているとかね、根も歯もないことを言って反論してくるわけですよ。それがまた腹が立つというかね、こっちも少し熱くなったわけです。

しかもこの上記URLの楽曲ですけど、何度聴いても宇宙の曲にしか聞こえないわけですよ。ラクシュミだとはとても思えない。でもそれを指摘すると、「作った本人がラクシュミだと思ってるんだからいいじゃないですか」みたいな感じなわけでね。話が噛み合わないわけです。

やっぱりこういう作者が考えている楽曲テーマと客観的に周りが考えている楽曲テーマとがズレているというのはね、クリエイターにとって致命的なことだと思いますけどね。そういう事をやる人間には、まずマトモなクリエイターはいない。これからそういう症状を示す病気のことをね、アイツの名をとってE3P病と呼ぼうと思っています。

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